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  • 2018/12/10 玄関にこだわって家をおしゃれに格上げ!簡単にできる方法とは

    「家の外壁どうしよう…」
    「エクステリアのデザイン、悩むなぁ」
    新しくマイホームを建てるという方の中には、家の外観にまつわるお悩みを持っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
    もちろん住み心地は大事ですが、外から見たときのおしゃれさも重視したいですよね!
    家の外観で重要になってくる部分の一つに、玄関のデザインがあります。
    そこで今回は、玄関をおしゃれに見せる方法についてご紹介します。

    □おしゃれに見える玄関って、どんな玄関?
    外から見ておしゃれに見える玄関には、どんな特徴があるのでしょうか。
    おしゃれな家に見受けられる、玄関の共通点をいくつかご紹介します。

    *こだわりの玄関ポーチ
    おしゃれな家の玄関は、玄関ポーチにこだわっています。
    玄関ポーチといえば、
    「雨が降っている日に傘をたたむ場所である」
    という印象が強いかもしれません。
    しかし、この玄関ポーチのデザインをこだわることで家の外観イメージはぐんとアップするのです。
    玄関ポーチの広さなのですが、広すぎても狭すぎてもいけません。
    ちょうどよい広さに設定するのがポイントなのです。
    特に、ポーチに階段を付けようとしている方は気を付けてください。
    できるだけなだらかな階段になるように、玄関ポーチの高さや階段に割く面積を十分に考える必要があります。
    デザインだけではなく、玄関ポーチの材質も家の雰囲気と合わせて考えると、家全体に統一感が生まれるので良いでしょう。

    *間接照明の力を借りて、おしゃれさアップ!
    間接照明をつけると、夜でも家の印象がよくなります。
    温かみのある、明るい家を演出できるのです。
    形がおしゃれな間接照明にすれば、昼間も玄関デザインのアクセントとなります。
    さらに間接照明を玄関に設置しておくと、機能面でも大変役に立つのでおすすめです。
    夜遅くに帰ってきたときでも、玄関に灯りがあると鍵を開けやすいですよね。


    *観葉植物や花を飾ろう
    海外のお家ってかわいらしいですよね。
    純和風の落ち着いた雰囲気のお家も素敵ですが、海外風のお家にあこがれるという方も多いのではないでしょうか。
    海外の家の玄関によくあるのが、植物です。
    色とりどりのお花が飾られていたり、スタイリッシュな植物が飾ってあったりします。
    家の雰囲気が洋風であるという方は、海外の家をお手本に、ぜひ植物を飾ってみてください。
    玄関が一気に華やかになること間違いなしです。


    □最後に
    今回は、玄関をおしゃれに見せる方法についてご紹介しました。
    少し玄関を気に掛けるだけで、家の印象はがらりと変わります。
    毎日使う玄関だからこそ、こだわっておしゃれにしてみてはいかがでしょうか。
  • 2018/12/06 和風の庭によく似合う!おすすめの花を紹介します

    「家の雰囲気が和風だから、庭も和風にしたい」
    「でも和風にするには、お手入れが面倒な植物を植えないといけなさそう…」
    このように思っている方はいらっしゃいませんか?
    確かに、和風の庭にはお手入れが大変な植物が植えられているイメージがありますよね。
    しかし、お手入れが簡単なのに、和風の庭に溶け込むような花もあるのです。
    今回は、お手入れが簡単で和風の庭にマッチする花をご紹介します。

    □草花編
    *コスモス
    秋になるとピンク色の花を咲かせます。
    お手入れがほとんどいらない、強い一年草です。
    道端に咲いているイメージもあるかと思います。
    太陽の光がよく当たる場所に植えてあげましょう。

    *アサガオ
    夏休みの自由研究の定番であるアサガオは、夏に花を咲かせます。
    夏の暑い日には水やりを忘れないようにすれば、ぐんぐんと育ってくれることでしょう。
    背が高くなるまで育ったら、夏の強い日差しを防ぐ日よけの役割も果たしてくれますよ。

    *水仙
    春にきれいな花を咲かせる水仙は、球根植物なので毎年植え直す必要がありません。
    毎年勝手に芽を出してくれます。
    凛とたたずむ姿はとても上品で、和風の庭によく似合うことと思います。

    *マツバギク
    グラウンドカバーにぴったりな花がマツバギクです。
    葉っぱの部分は松の葉のように尖っていて、花は菊のようなので「マツバギク」という名前がついています。
    「地面が見えていて少し寂しいな」と思う場所に少し植えてみてはいかがでしょうか。

    *日々草
    水やりをきちんとすれば、夏の終わりごろにブルーの花を咲かせます。
    水やり以外の手入れは必要ありません。
    日々草は何といっても丈夫なのです。
    虫にも暑さにも、乾燥にも強い、頼もしいお花です。


    □木編
    木には落葉樹と常緑樹がありますが、お手入れが簡単なのは圧倒的に常緑樹です。
    和風の常緑樹として有名なものにはマツなどがありますが、ここでは花をつける常緑樹をご紹介します。

    *寒椿
    ツバキは冬に美しい花を咲かせますが、この寒椿もツバキの一種なので冬になるとピンク色の花を咲かせてくれます。
    常緑樹で、葉っぱは濃い緑色。
    艶々とした光沢があって、とても上品です。
    形が作りやすいので、垣根に使用するのがおすすめです。


    □最後に
    今回は、お手入れが簡単で和風の庭にマッチする花をご紹介しました。
    お手入れが簡単なのに和風の庭にも合う植物は意外とたくさんあるのです。
    この記事を参考に、和風の庭に季節に合わせた色とりどりの花を植えてみてはいかがでしょうか。
  • 2018/12/02 ウッドデッキとタイルデッキ、どっちが良いの?違いについてご紹介します!

    「庭に作るデッキの素材、どうしよう…」
    「ウッドデッキとタイルデッキっていうのがあるけど、何がどう違うのかよく知らない」
    このように、デッキの素材に関するお悩みや疑問をお持ちの方がいらっしゃるかと思います。
    そこで今回は、ウッドデッキとタイルデッキについてご紹介します。

    □ナチュラル派ならウッドデッキ!
    木の素材を用いて作られたデッキのことをウッドデッキと言います。
    木が持つ自然の温もりを感じられるので、ナチュラルテイストのお家にはぴったりな素材です。
    また、和風のテイストにもマッチする万能な素材でもあります。
    実は、ウッドデッキの材質は2種類あり、お好みに合わせて選ぶことができます。

    *天然木を使用したウッドデッキ
    天然木は、なんといっても風合いが格別です。
    本物の木にしか出せない質感を楽しむことができるのです。
    しかし、年数が経てばたつほどささくれが出てきたり、雨に降られると湿気で腐り始めたりというデメリットがあります。
    美しい木の風合いをキープするには、こまめなメンテナンスが欠かせません。

    *樹脂木を使用したウッドデッキ
    人口的に作られた樹脂木を使用すれば、ささくれや腐食といった、天然木のウッドデッキが抱えていた問題を解決してくれます。
    やはり風合いや質感に関しては天然木に負けますし、お値段も少し張りますが、ほとんどメンテナンスフリーでウッドデッキを楽しめるのは魅力的ですよね。


    □抜群の高級感!タイルデッキ
    モダンな雰囲気のお家に合わせるなら、タイルデッキがおすすめ。
    タイルにしか出せない高級感があります。
    ウッドデッキよりもはるかに耐久性があり、お手入れも簡単。
    それに、色味の種類が豊富なところもタイルデッキのうれしいポイントです。
    しかしながら、夏場に直射日光が当たるとタイルが熱くなってしまったり、雨が降ると床が滑りやすくなってしまうことがあります。
    白など明るい色味のタイルを使用すると、日光の跳ね返りで家の中がまぶしくなりすぎるということも。
    白いタイルをデッキに使用するときは、できるだけ日よけの屋根を付けるようにすると良いでしょう。
    ちなみに、お値段はウッドデッキよりも高くなっています。


    □最後に
    今回は、ウッドデッキとタイルデッキ、それぞれの違いについてご紹介しました。
    ウッドデッキにもタイルデッキにもメリットとデメリットがあります。
    あなたのライフスタイルやお家の雰囲気にぴったり合うデッキを選んでくださいね。
  • 2018/11/30 駐車スペースの決め方は?外構の駐車スペースのデザイン方法について

    これからお家を建てるというみなさん、家のデザインは考えたものの駐車スペースはあまり考えていないという方も多いのではないでしょうか。
    しかし、駐車スペースのデザイン性次第で、使いやすさは大きく異なります。
    そこで今回は、外構の駐車スペースのデザイン方法についてご紹介します。

    □サイズについて
    駐車スペースは自動車が1台入ればそれで十分だとは思っていませんか?
    たしかに最低限車が1台入るスペースは必要ですが、自動車の乗り入れのしやすさやトランクの開けやすさを考慮すると、ある程度のスペースが必要です。
    また、自動車だけではなく、自転車やバイクを置くことも考えましょう。
    家族構成を考えて駐車スペースの広さを決めるのも、大切なことだと言えます。

    □車を守る設備について
    *カーポート
    カーポートを設置すると雨や日光を遮るため車が汚れにくくなります。
    雨の日の車の乗り入れもしやすくなるというメリットが存在します。
    カーポートにも様々な材質が存在するため、地域の気候によって素材を選ぶのも1つの手段でしょう。

    *シャッター
    車のシャッターはお家のセキュリティーを向上させるのにも一役買います。
    最近では、自動でシャッターが上下する利便性が高いシャッターもたくさんあります。
    また、それほどシャッターに予算はかけられない場合であっても、カーテンゲートや跳ね上げ門扉を設置することをおすすめします。

    *車止め
    車止めがないという住宅も多いかもしれません。
    車止めがあると「ハンドルをPに入れたままアクセルを踏んでしまった」「夜視界が悪くて」などを理由に自動車の後ろを傷付けてしまう恐れがなくなります。
    車止め自体それほど高価なものではないため、手軽に設置できます。

    □お家のエクステリアと合わせて駐車スペースをデザインする
    せっかく家のデザインにこだわったのであれば、駐車スペースも同じく高いデザイン性を有してみてはいかがでしょうか。
    例えば、家が打ちっ放しコンクリートのモダンな雰囲気であれば、駐車場も色彩を抑えたモダンな雰囲気が合いますし、ヨーロッパ調の家や暖色系の家であればタイルやレンガを使用したヨーロッパ調の駐車スペースがよく似合います。
    このように、駐車スペースもエクステリアの一部だと考えることで、家の統一感がより一層増します。

    □さいごに
    この記事をぜひ参考に、みなさんもぜひこだわりのある駐車スペースをデザインしてみてはいかがでしょうか。
    また、外構工事に関して、ご不明な点があれば是非弊社にお問い合わせください。
  • 2018/11/26 外構の目隠し対策に!人気のフェンスをご紹介します

    「外から家が見られていないか心配」
    家は、プライベートな空間なため、できれば外から家が見えてしまわないような対策を施したいですよね。
    プライバシーを守るためにも、外構の目隠し対策を行いたいという方は多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、代表的な目隠し対策であるフェンスについてご紹介します。

    □人気の目隠しフェンス
    *木目調のアルミ系材
    最近多くなってきたタイプのフェンスで横桟、縦桟のパネル状になっており、多くの家で設置されています。
    コンクリートブロックの上に重ねるようなタイプのフェンスで、木目調のフェンスがどのような家の外観にもマッチします。
    色や素材も様々あるため、好みのデザインにこだわれるのも木目状のアルミ系材を使用するメリットと言えるでしょう。

    *スクリーンフェンス
    スクリーンフェンスとは、地面から直接柱を立てるタイプのフェンスで、スタイリッシュな見た目が特徴的です。
    地面から人の目線を遮る高さくらいのフェンスの場合、2メートル近くは欲しいところです。
    スクリーンフェンスは施工費が高くなりますが、おしゃれな見た目から人気が高いフェンスでもあります。

    *ルーバーフェンス
    目線を完全に隠すためのパネル状のフェンスだと、どうしても風通しが悪くなってしまいます。
    そのデメリットを改善したいという方におすすめなのが、ルーバーフェンスです。
    ルーバーフェンスは、何枚かの長い板を平行に並べ、風が通るように角度をつけたフェンスで、風通しの良さと目隠し機能の両方を兼ね備えているフェンスです。
    一枚のパネル状の目隠しフェンスと比べて風も通すため、風圧による負担が軽減されることもルーバーフェンスのメリットだと言えるでしょう。

    □外構の目隠しフェンスを立てるメリット
    *部屋に光が入り込みやすくなる
    フェンスがないと、外からのプライバシーを守るためにカーテンを閉めざるを得ないということもありますよね。
    明るい昼間は特に、室内が見えやすくなってしまうため、カーテンを閉めて室内を隠すこともあるかと思います。
    しかし、目隠しフェンスを設置することでカーテンを開けても外から見られず、日光を室内に取り入れられます。

    *他人への配慮
    目隠しフェンスは、自分のプライバシーを守るためのものであると同時に、通行人への配慮でもあります。
    みなさん自身が見られても良いと感じていても、他の人からすると人のプライベートな時間はあまり見たいものではありません。

    □さいごに
    目隠しフェンスはみなさまが快適なプライベート空間を楽しむためにも、あった方が良いものだと言えます。
    ぜひ、外構の目隠し対策をお考えになってはいかがでしょうか。
  • 2018/11/22 休日は自宅でBBQをしよう!ウッドデッキの設置について

    「休日は自宅のお庭でBBQ」
    このような暮らしに憧れを抱かれている方も多いのではないでしょうか?
    そこでウッドデッキを庭に作りたいとお考えの方必見、庭にどのようなウッドデッキを設置したら良いのかについてご紹介します。

    □必要なウッドデッキの広さ
    ウッドデッキの広さを考えるにあたり、まず何人でBBQをするかということを想定する必要があります。
    家族だけであれば、それほど広いウッドデッキを設置する必要はありません。
    友達や親戚を招いてBBQパーティーをしたいという場合、それほどの広さが必要となります。
    だいたい8人でBBQできるスペースを想定すると、縦と横それぞれ3m〜4mの12㎡以上は欲しいところです。
    だいたい8畳程度の広さということになります。

    □防火対策について
    自宅でBBQをする上で最も大切と言っても過言ではないのが防火対策です。
    もしボヤ騒ぎを起こせば、近隣住民にも迷惑をかけてしまいます。

    *調理スペースの素材について
    調理スペースは、火事を最も引き起こしやすい場所です。
    そのため調理スペースの材質は、燃えにくい材質を使用することをおすすめします。
    例えば、調理状をレンガで作れば、燃えにくく油も染み込みにくくなります。
    さらに、調理スペースの床材をモルタルにすれば、BBQ後の掃除も簡単です。
    他にも、コンクリート、石やタイル等でデッキを作れば防火面の対策もできてしまいます。

    *ウッドデッキであれば定期的な掃除を行う
    もし調理スペースが上記のような素材でなく、人口木材で作られているのであれば、防火対策を別で行う必要があります。
    ウッドデッキは屋外に晒されているため、耐久性も年々低下していきます。
    また、BBQを行うごとに汚れも付着していきますので、火災の危険性も増していってしまいます。
    また、デッキが人口木で作られている場合についても、メンテナンスが全くいらないわけではないのです。
    確かに、天然の木材とは異なり、人口木は腐食の心配がないためシロアリ等の対策は不要ですが、一定程度の手入れは必要になります。
    具体的には、こまめに中性洗剤で水拭きすることが必要になります。。

    □雨対策について
    ウッドデッキの雨対策として、テラス屋根を設置すると良いでしょう。
    さらに費用をかけられるという場合であれば、サンルームのような形式にするのも良いかもしれません。
    他にも、テラス部分をシェードにするという手法も考えられます。

    □最後に
    この記事をぜひ参考に、みなさんもお庭のウッドデッキで、休日素敵なBBQを楽しんでみませんか?
  • 2018/11/18 居心地の良いウッドデッキをデザインする方法とは?

    みなさん、自宅の居心地の良いウッドデッキで優雅な時間を過ごしたいと考えたことはございませんか?
    自宅にせっかく庭があるなら、天気の良い日は外でリラックスできる場所を作りたいと思う方も多いかもしれません。
    そこで今回は、居心地の良いウッドデッキのデザインについてご紹介します。

    □材質について
    *天然木
    天然木の魅力とは何と言っても、人工素材では感じられない自然の温かみを得られることです。
    自然を調和するため、どのようなお庭のデザインであってもマッチすることでしょう。
    木の材質によっては木独特の香りを楽しめます。
    また、表面が暑くなりにくいため、ペットにも優しいのが特徴です。
    天然木のデメリットとしては人工木よりも材料費が高く、費用が多くかかってしまうことや、腐食しやすいことが挙げられます。

    *人工木
    人工木は、樹脂木を示します。
    人工木は天然木よりも安価なため、ウッドデッキには人工木を使う場合が多くなっています。
    また、樹脂と木粉を合わせた素材を用いて作られているため、耐久性が高いという特徴があります。
    天然木とは異なり、シロアリが来ないため、腐食の心配もなく、お手入れが簡単です。
    他にも、カラーバリエーションも豊富なことも特徴で、お好きな風合いのウッドデッキを作り出せます。

    □間取りについて
    ウッドデッキの間取りは、ウッドデッキをどのような用途で使用したいかによっても異なります。
    ウッドデッキを、読書や昼寝など1人で優雅な時間を過ごすために使用したいのであればそれほどの広さはいりません。
    休日は家族や友達とわいわいBBQをしたいのであれば、ある程度の広さ、具体的には8人規模で8畳程度の広さが必要だと言われています。
    また、プライバシー保護の観点から、自宅設計時に外から見える場所ではなく、少し奥にウッドデッキを設置するという方法もあります。
    そのほかにも、中庭にウッドデッキを作ったり、ウッドデッキを囲むように住宅を設計したりとウッドデッキの間取りに関するアイデアは様々です。

    □視線を遮る方法について
    はじめからウッドデッキを組み込むことを想定した間取りであれば、プライバシーの問題は起こらないかもしれません。
    しかし、後からウッドデッキを設置する場合、外から丸見えになる場合があります。
    そのような際は庭にフェンスを建てることをおすすめします。
    庭にフェンスがあることで外からの視線も遮れ、より一層プライベートな空間を楽しめます。

    □さいごに
    居心地の良いウッドデッキをデザインする方法は様々です。
    みなさまに合ったウッドデッキをぜひ探していただきたいと思います。
  • 2018/11/14 大人可愛い庭を目指すなら|ナチュラルガーデンのすすめ

    「大人可愛い」
    最近ではこの言葉もすっかり定着しましたよね。
    大人可愛いには子供っぽい可愛さだけではなく、大人の上品さも込められており、多くの女性の憧れ対象にもなります。
    そんな大人可愛いお庭を作ってみたいとは思いませんか?
    そこで今回は、みなさんに大人可愛いお庭の作り方について伝授します。

    □北欧風のナチュラルガーデン
    大人可愛いお庭を目指すなら、ぜひ参考にしていただきたいのが北欧風のナチュラルガーデンです。
    ナチュラルガーデンとは、きれいに整えられた庭というより、いかに自然を美しく見せるかに重きを置いた庭で、飾り気がないのが特徴です。
    形が整えられていない分、お手入れも頻繁にしなくて良いというメリットがあり、多くの人から支持を得ています。
    シンプルでありながらも温かみを感じられるため、取り入れやすい庭のデザインとも言えるでしょう。

    □ナチュラルガーデンのデザイン例
    *枕木を使用する
    枕木は、ナチュラルガーデンには必須と言えるほど重要な素材です。
    枕木を地面に敷くだけでも雰囲気が一気に出せますし、地面に敷くだけではなくお庭のフェンスとしても活用できます。
    もともとの枕木は茶色ですが簡単に色付けもできるため、カラフルな枕木の使用も可能です。

    *アンティークレンガを使用する
    アンティークレンガは非常に存在感があるため、ワンポイントと使用してもとても雰囲気が北欧風に近づきます。
    地面にレンガの道を作るのも良いですし、花壇に使用しても可愛らしいかもしれません。
    色合い的にも植物との相性は抜群で、お庭のどこに使用してもおしゃれな雰囲気にしてくれます。

    *ガーデニング雑貨を置く
    最近では、おしゃれなガーデニング雑貨を置いているお店も増え、100円ショップで揃えることもできます。
    ガーデニングの敷居が高いと感じている方でも、ガーデニング雑貨は取り入れやすいため1度試してみてはいかがでしょうか?
    ガーデニング雑貨は室内に置いても可愛らしいのが大きな魅力ですよね。

    *カゴを使用する
    木のカゴやサビ風の金属カゴに植物を入れるという手段でも北欧感を出せます。
    カゴに入れることで壁にも吊るせますし、あまり茎の長くない植物、特に多肉植物の栽培などにカゴを使用するのもおすすめです。
    多肉植物は育てるのも簡単なため、ガーデニング初心者にも人気があります。
    また、小さなブリキ缶に植物を植えても可愛らしい雰囲気が出せます。

    □さいごに
    今回の記事で、大人可愛いお庭に興味を持たれた方がいていただければ幸いです。
    みなさまも素敵なお庭で、ぜひ素敵な時間をお過ごしください。
  • 2018/11/10 防犯意識を高めよう!玄関の防犯設備についてご紹介

    「防犯対策は手厚く行いたい」
    多くの方が思われていることだと思います。
    防犯対策として最も設備に力を入れたいのが、玄関という方も多いのではないでしょうか?
    そこで今回は、玄関の防犯性を高める設備についてご紹介します。

    □インターホン
    インターホンに工夫が施されている家は非常に多く、現在の家のほとんどのインターホンにはカメラが内蔵されています。
    家の中から誰が来たか分かるということは、大きな安心にも繋がります。
    録画機能が搭載されてるものもあり、侵入の防止だけではなく、不審者情報も手に入れられるのが魅力的です。
    最近では外出中でも、インターホンがなればスマートフォンから確認できるという優れものもあります。
    今後ますますインターホンの防犯性は高まることでしょう。

    □鍵
    *二重ロック
    最近の家でよく見かけるようになったのが二重ロックです。
    鍵を二箇所開けなければいけないため、二重ロックの家はそもそも狙われないという空き巣も多いという情報もがあります。

    *ナンバーロック
    こちらは、普通の鍵にプラスしてつけられている方が多くいます。
    普通の鍵だけでは心配という場合、ナンバーロックも搭載されていれば、その心配はだいぶ減らせます。
    鍵を閉め忘れても、二重ロックになっているため、パスコードを当てられない限り部屋には侵入されないというのも魅力的です。

    *指紋・顔認証
    スマホのロック解除としてすっかりおなじみとなった指紋認証や顔認証システムですが、これを自宅の玄関のロック解除機能として搭載している扉もあります。
    生体認証であれば、知らない人に鍵を開けられる心配も無くなりますし、家の鍵を閉めたか心配になり外出先でそわそわすることもなくなります。

    □門扉
    *カメラのついたインターホン
    インターホンにカメラが付いていれば、不審者にむやみにインターホンを鳴らされることも少なくなるはずです。
    また、防犯意識の高い家であることをアピールすることもできるため、盗難などの抑止効果も期待できます。

    □防犯砂利
    防犯砂利とは、普通の砂利とは異なり、その上を歩くと大きな音が鳴る砂利です。
    そのため、不審者の侵入を防ぐ効果があり、手軽にできる防犯グッズとして高い人気があります。
    防犯砂利は、家の周り全てに敷くとうるさくなってしまうかもしれません。
    そのため、家の裏だけなど、外から見えない部分に限定して敷くことをすすめします。
    また、防犯砂利はカラーバリエーションも豊富なため、家の雰囲気を損なわず、おしゃれにしてくれるというメリットも存在します。

    □最後に
    今回は、防犯設備についていくつかご紹介しました。
    気になる防犯設備やグッズはございましたか?
    みなさんもぜひ防犯対策が行き届いた玄関を作ってくださいね。
  • 2018/11/09 アプローチ工事

     先日、アプローチを洗い出しで施工させていただきました。

    洗い出しも大きく分けると、2種類あります。 

    1つは洗い出し専用の石を使って施工する洗い出し、もう1つは生コン業者が持ってくるコンクリートを使って施工する洗い出しがあります。

    今回は前者の専用の石を使って施工する洗い出しを施工させていただきました。

     

     

  • 2018/11/06 自宅のお庭でくつろぎたい方へ|テラスのご紹介

     □テラス屋根の用途について考える

    テラス屋根をどのような用途で使いたいかを考えましょう。
    休日、デッキでのんびりくつろぎたい人と、大勢でBBQを楽しみたい人が同じテラスのイメージを抱いていないことは想像できるかと思います。
    BBQをしたいのであれば、広さやキッチンとの導線確保が必要かと思いますが、くつろぎたい人にとってはそれほどの広さは必要ありません。
    また、本を読みたいと考えている場合であれば、日差しが入ってくるか、照明をつけられる場所であるかなどについても考えた方が良いかもしれません。

    □テラス屋根の配置について
    庭でくつろぐといっても、やはり周囲の目が気になってしまうものです。
    できれば周囲の目を気にせず、のんびりと自分の時間を楽しみたいですよね。
    そこで重要なのが間取りです。
    住宅の奥にテラス屋根を設置すれば、通行人の目を気にせずくつろげます。
    また、テラス屋根を囲むような住宅の間取りにすれば、外から覗かれる心配も減らせます。
    玄関側にしか設置できないという場合は、フェンスやパーテーション、コニファーなどで周囲の視線を遮るのも1つの方法です。

    □デッキに使用する素材について
    テラス屋根は屋外に設置するものなので、ある程度高い耐久性を兼ね備えているものが良いでしょう。
    雨や風、紫外線によって劣化しやすいため、耐久性の低い安価な素材を使用すると劣化が目立ちやすくさびれた印象を与えかねません。
    その上で、素材が樹脂であるデッキの設置をおすすめします。
    一般的な自然木とは異なり、腐食や色落ちの心配がありません。
    木粉と樹脂を組み合わせてできた素材だからです。
    また、天然の木でできたデッキであれば、シロアリによる腐食が懸念されますが、樹脂デッキではそのような心配の必要がないのも特徴です。

    □屋根があると痛みにくい
    テラス屋根は屋外にあるものです。
    屋根がないと劣化も早まってしまうため、デッキの美しさを長く保ちたいのであれば、屋根を設置することをおすすめします。
    屋根を設置することで、雨や紫外線からデッキを守れます。

    □最後に
    自分の時間を楽しむためのテラスは、想像するだけでもワクワクするかもしれません。
    そんなテラス屋根を現実のものにするためにも、ぜひ今回ご紹介したアイデアを参考にしてみてはいかがでしょうか。

  • 2018/11/02 簡単なお手入れで素敵なお庭に変える方法をご紹介します

     □お手入れが簡単な植物

    *ツツジ
    ツツジは、美しい花をたくさん咲かせる植物としても知られていますが、初心者でも簡単に育てられる植物としても有名です。
    水を好む植物ですが、雨期の水やりは不要です。
    雨の少ない時期には水やりを行いましょう。

    *サツキ
    サツキは、白やピンク、赤いお花をたくさん咲かせる低木の植物です。
    暑さにも寒さにも強いため、温度変化にはあまり気を使わなくても良い植物ですが、通気性を好む一方で、乾燥には弱いという特徴を兼ね備えているため、湿度管理には気をつけましょう。

    *コニファー
    コニファーとは、よくお庭で生えているのを見かける小さめの樹木です。
    本来は、コニファーを日本語に訳すと針葉樹にあたりますが、日本ではヨーロッパからきた特定の樹木を表す言葉として使用されています。
    コニファーには様々な種類があり、室内でも育てられるようなサイズから、シンボルツリーとなるような大きめのサイズもあります。
    また、季節によって色が変化する品種もあり、コニファーでお庭を彩ることも可能です。

    □手入れがほとんど要らないエクステリア
    お庭の手入れというと、植物を植えることを想像するかもしれません。
    しかし、植物以外でもお庭を素敵に演出できます。

    *ウッドデッキ
    ウッドデッキを置くことでお庭がアクティブな印象に成ります。
    晴れの日にはウッドデッキで本を読んだりするのも素敵です。
    また、休日には外でバーベキューを、なんて時にもウッドデッキがあると便利ですよね。

    *砕石敷き
    砕石を敷くだけで簡単にお家のお庭を和風に変えられます。
    砕石敷きをするメリットは風情が生まれるだけではありません。

    まず1つ目に、雑草が生えにくくなることが挙げられます。
    石が敷き詰められている分、雑草が生えにくくなります。
    また、防草シートを敷けば、さらに雑草の生えないお庭にも出来ます。

    2つ目は、防犯対策になることが挙げられます。
    砂利道の上を歩けば音が鳴ってしまうため、不審者が侵入してきても気付きやすく、犯罪者心理からしても防犯が行き渡っている家として認識されるため、空き巣に狙われにくいお家とも成り得ます。

    □さいごに
    お庭は、簡単なお手入れだけでも印象をガラリと変えてくれます。
    ガーデニング初心者の方はぜひ、試してみてくださいね。
  • 2018/05/12 モデルハウス エクステリア

     

    crear(クレアール)です。

    モデルハウスのエクステリアが完成しました!!

    モデルハウスだけあってやっぱりオシャレでかっこいいです!

    個人的に赤のポストと人工芝がきにいってます。

  • 2018/05/01 カラー砕石2

     

    Crear(クレアール)です。

    今回はまたひと味違う感じのカラー砕石です。

    半円状のカラー砕石が流れるように色味が変っていってとてもきれいに仕上がっています・

    こんな仕上がりも悪くないですね。

     

  • 2018/03/07 TOYOイース門柱工事

                                                                              

    先日、TOYOイースのブロックで門柱を作りました。
    ブロック自体が繊細な作りになっていて、ポスト、笠木等を取り付けて完成させると、仕上がりがオシャレな感じになっていて自分では気に入ってます
  • 2018/03/01 EXTERIOR勉強会

    Crear(クレアール)です。 ブログの方も随時更新して行きますので、よろしくお願いします。

    早速ですが、先日三協アルミさんのEXTERIOR2018新商品&勉強会に行ってきました。

    今年も中々魅力のある商品が登場していて、中でも僕が気になった商品がこちら!

                    ↓↓↓ 

     ファサード空間を演出してくれる格子材の『マクリズム』です。

    特徴はスマートでシンプル、そしてバリエーションが多いことです。 格子材に機能門柱などを組み合わせることが出来たり、照明を組み合わせると夜間の空間演出もしてくれるので、家全体を暖かくしてくれますよ♪

    外構工事をお考えの方、是非一度マクリズムを検討してみてはいかがでしょうか?

     

  • 平板階段工事

     

    Crear(クレアール)です。

    今回は平板階段工事をしました。
    サビ色のピンコロの花壇と平板のバランスがいい感じになってます。
    花壇にどんな植木が入るのか楽しみです

  • カラー砕石

                                                  crear(クレアール)のk・Sです。

    先日、敷石の小端立の中にカラー砕石を入れてみました。
    淡い色の石ばかりでとても可愛く仕上がりました。
  • アプローチ完成工事

                                Crear(クレアール)のk.Sです。

    先日、門柱、アプローチの工事を完成させました。
    通路の石貼りと門柱のバランスがとても気に入ってます。
    僕が住むんならこんなエクステリアがいいです。

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