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  • 2019/07/15 岡山県在住の方へ!外構工事に利用するリフォームローンの特徴とは?

    皆さんは外構工事をする際に必要な費用がなくて困っていませんか?

    「外構工事をしたいけど、工事するお金がない…」
    「どうすれば外構工事をするお金を集められるのかな?」

    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
    実は、外構工事はローンを組めるので、現在手元にお金がない方にはおすすめです。
    しかし、外構工事に利用できるローンは大きく分けて2つあります。
    そこで今回は、外構工事をしようと考えている方に向けて、住宅ローンと比較しつつリフォームローンの特徴を紹介します。


    □住宅ローンとリフォームローンはどう違うの?
    リフォームで使うローンには、住宅ローンとリフォームローンの2つがあります。
    住宅ローンとは、基本的には住宅を購入する際に利用するローンのことです。
    しかし、このローンはリフォームにも利用できます。
    一方でリフォームローンとは、修繕や増築をする際に利用するローンのことです。
    これは住宅ローンとは違い、保証人などの担保が不要な場合があります。
    そのため、住宅ローンよりも手軽に手続きを済ませられます。
    また、お店に行かなくてもインターネットを使って契約できる場合があるのです。
    さらに、審査は担保が必要な場合よりも通りやすいと言われています。
    なぜなら、住宅ローンの場合は担保の抵当権の設定が必要であり、担保としてふさわしくないと判断されると利用できないからです。
    ここまで紹介してきたものだと、無担保の方が良いのではないかと考えた方も多いかもしれません。
    しかし、無担保のデメリットも存在します。
    自宅を担保にする場合は、金利が安く、借入額が多くて返済期間を長く設定できます。
    しかし、担保がないと金利が高く、借入額も少ないにもかかわらず返済期間も短く設定されてしまうのです。
    具体的には、返済期間が担保ありならだいたい30年から35年まで待ってもらえます。
    しかし、担保無しの場合だとだいたい6ヵ月から15年と、住宅ローンよりも早めに返済しなくてはなりません。
    ただし、上記の条件は借入先によって異なります。
    そのため、ローンを借り入れようと考えている金融機関にお問い合わせください。


    □まとめ
    以上、リフォームローンの特徴について紹介しました。
    2つのローンの違いがお分かりいただけたでしょうか。
    ローンにはそれぞれメリットとデメリットがあります。
    今回の記事を参考に、自分に合ったローンはどちらかを考えてからローンの利用をご検討ください。
    今回の記事が、外構工事をしようと考えている方に役立てば幸いです。
  • 2019/07/11 岡山県在住の方へ!外構工事にかかる費用を工事の種類ごとに紹介!

    皆さんは外構工事にはいくつかの種類があることをご存知でしょうか?

    「外構工事をしようと考えているけど、予算よりも高くならないようにするにはどうすれば良いの?」
    「種類ごとにかかる外構工事の費用を知りたいな」

    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
    予算が決まっているのであれば、予算内に費用を抑えなければなりません。
    そのため、外構工事の種類ごとの費用相場を知っておきたいですよね。
    そこで今回は、外構工事をしようと考えている方に向けて、種類ごとの外構工事の費用や特徴について紹介します。


    □外構工事の種類
    *駐車スペースについて
    駐車場を作るにも費用はかかります。
    例えば、カーポートを作りたい場合は車1台で25万円から35万円ほどで、2台なら50万円から70万円ほどが相場です。
    また、駐車スペースにコンクリートを敷く場合にも15万円ほどかかります。
    費用が足りない可能性があるときには、カーポートは削減できるかもしれません。

    *庭について
    もしも敷地に庭がある家ならば、最も手を抜いてはならないところと言えるでしょう。
    なぜなら、庭がある家にとって、庭は家の顔とも呼べる場所だからです。
    そのため、庭の外見を良いものに見せたいですよね。
    しかし、テラスと繋がった庭ならば、100万円ほどかかる場合があります。
    そのため、予算が厳しい場合は他のところを削って庭に費用を充てるのも良いかもしれません。

    *フェンスについて
    フェンスにはさまざまなバリエーションがあります。
    その中でも主流なのがアルミ材です。
    主要な理由は、鉄と比較してさびにくく、メンテナンスも不要だからです。
    また、色や形もバリエーションがあるため、デザインにこだわる人にも人気となっています。
    しかし、アルミ材を使ったフェンスは、支柱に埋めるために基礎工事をしなければなりません。
    そのため、基礎工事の費用に加え、1枚当たり1万円から3万円が必要です。

    □コストを削減するには
    これまで見てきた中で、どうしても削れるところがないと思った方は、DIYを考えてみるのも一つです。
    しかし、プロの手を借りずにDIYをすると耐久性に問題が出たり、クオリティが下がったりする恐れがありますので注意しましょう

    □まとめ
    以上、種類ごとの外構工事の費用や特徴について紹介しました。
    工事の種類によってどのくらい費用がかかるかお分かりいただけたでしょうか。
    今回の記事を参考に、資金計画について考えてみてはいかがでしょうか。
    今回の記事が、外構工事をしようと考えている方に役立てば幸いです。
  • 2019/07/09 岡山市のお客様の外構工事が完工致しました。

     車の駐車スペースを優先的に使いたいとのことでしたので、駐車スペースメインのオープン外構を施工させて頂きました。

     

    【Before】

    着工前

     

    【After】

    カーポートのあるエクステリア

     

    アーチの割溝を入れた土間コンクリート

     

    土間コンクリート内の割溝をアーチにすることで、柔らかく、優しい印象を与えてくれます。

    花壇はピンコロを使いました。

    花壇内の植栽はお施主様が施工します。

    植栽をすることで彩られ、ファサードが映えます。

    さらに、株立ちの木などを植えることで、玄関の目隠しにもなります。

    どんな植栽を植えられるのか、とても楽しみです。

     

    入江産業イメージパース

     こちらはお打ち合わせの際に、弊社が作成した3Dイメージパースです。

     

    弊社では、設計から施工まで全て自社で行っています。

    小さなことでも構いません、お気軽にご相談ください。

     

  • 2019/07/07 岡山県在住の方へ!素材ごとに外構工事の耐用年数を紹介します!

    皆さんは外構工事の耐用年数がいつまであるかをご存知でしょうか?

    「外構工事をしようと考えているけど、耐用年数がどのくらいあるのか分からない…」
    「素材によって耐用年数がどれくらい違うか知りたいな」

    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
    外構工事は素材によって耐用年数が異なります。
    そのため、安い素材を使ったことで耐用年数が短いものを選んでしまったというケースが多く発生しているのです。
    そこで今回は、外構工事をしようと考えている方に向けて、素材ごとの耐用年数を紹介します。


    □素材ごとの耐用年数
    *木材の耐用年数は?
    木材は水に弱いため、腐りやすく割れやすい素材と言われています。
    そのため、長期の利用を考えると購入したときのような強度を保ちにくいのです。
    耐用年数は10年と言われています。
    しかし、10年たてば新鮮さがなくなるため、耐用年数を過ぎたらすぐに交換をおすすめします。

    *鉄の耐用年数は?
    鉄も木材と同じく水に弱く、湿気によって腐りやすくさびやすい素材と言われています。
    しかし、外構用の製品だとさびにくいように塗装がされている場合が多いので、特別に意識することではありません。
    耐用年数は15年以上と言われています。

    *ステンレススチールの耐用年数は?
    ステンレススチールは、普通のスチールとは違いさびにくくなっています。
    そのため、20年以上持つと言われています。
    ステンレススチールは、さびにくいという性質から、主にさびやすくなる場所に使われています。

    *フェンスの耐用年数は?
    フェンスにも木製やコンクリート製のフェンスがあります。
    それらの製品は、上記で紹介した素材と同じ耐用年数を誇っています。
    そのため、木材のフェンスなら10年ほどで、鉄のフェンスなら15年のように、フェンスの種類によって耐用年数は変わります。
    それでも、わざわざフェンスにする理由は、防犯や防風対策ができるからです。
    耐用年数とその他の対策をしたい方は、フェンスをおすすめします。

    *レンガの耐用年数は?
    外構工事では、ホームセンターでもよく見かけるレンガも使えます。
    レンガは耐久性に優れており、土に接していても腐らないので安心して使えます。
    さらに、もしレンガが劣化により欠けてしまっても、見た目を損なわず、味わいのある外構になるのでおすすめです。


    □まとめ
    以上、素材ごとの耐用年数を紹介しました。
    種類ごとの耐用年数や特徴がお分かりいただけたでしょうか。
    今回の記事が、外構工事をしようと考えている方に役立てば幸いです。
  • 2019/07/03 倉敷在住の方へ!エクステリアのカーポートを変えるための費用とは?

    皆さんは家のリフォームをする際に、カーポートも一緒に変えたいとお考えでしょうか?

    「家のリフォームと一緒にカーポートも変えたいけど、どのくらいの費用がかかるのか分からない…」
    「どのくらいの費用がかかるのか知りたいな」

    このようにお考えの方は多いと思います。
    家をリフォームするのと同時に、なるべく一緒にカーポートも新しくしておきたいですよね。
    そこで今回は、カーポートを設置するにはどのくらいの費用が必要かを紹介します。


    □どのくらいの費用が必要?
    *カーポート本体の価格
    最安値のカーポートは、10万円から20万円ほどです。
    しかし、実際はカーポートの条件によって価格が変動します。
    なぜ価格に幅があるのかというと、どんな素材で作られているのか、どんな機能があるのか、車を駐車できる台数はどのくらいかが、カーポートによって異なるからです。
    そのため、具体的な価格を知りたいときは直接販売店に聞いてみましょう。
    ちなみに、ホームセンターにあるカーポートは、エクステリアメーカーよりも安く販売していることがあります。
    しかし、ホームセンターのカーポートを購入する場合は、破損があったときに補償されない可能性があることに注意してください。
    そのため、ホームセンターでカーポートを購入する場合は、リフォーム会社との相談をおすすめします。

    *設置にかかる費用
    カーポートの設置には、地面に穴をあけて組み立てをするので、工事費用がかかります。
    設置にかかる費用の目安は4万円ほどが相場です。
    しかし、設置の工事には基本的な工事以外にもしなければならない場合があります。
    例えば、すでにカーポートがあるのならば、取り外し作業分の費用がかかり、地面がコンクリートであれば相場よりも高くなります。
    そのため、4万円以上はかかると考えておきましょう。

    *オプションを付ける場合の費用
    カーポートはオプションが付けられます。
    断熱材を敷いたり、コンクリートを詰めたりとさまざまです。
    この辺りは購入者の好みなので、自分のカーポートをどうしたいかを考えてオプションの有無を考えましょう。

    □まとめ
    以上、カーポートを設置するにはどのくらいの費用が必要かを紹介しました。
    今回の記事を参考に、これからリフォームをする際に、カーポートの設置をご検討ください。
    今回の記事が、カーポートの設置を考えている方に役立てば幸いです。
    また、当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。
    何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。
  • 2019/06/30 岡山の新築でエクステリア工事をする方へ。外構工事との違いとは!

    「エクステリア工事と外構工事はどう違うの」
    「エクステリア工事をすると何がいいの」
    そのようなことを考えている人いませんか。
    今回はエクステリア工事とは何か具体例を出して解説します。

     

    □エクステリア工事とは

    エクステリア工事はどんな工事のことを言うのかを解説します。

    *エクステリア工事ってどんな工事なの

    エクステリアは外観、外面、外部、という意味があります。
    この工事の代表例がブロックや外壁の工事、土留め工事です。
    エクステリア工事をすることで住宅の印象をよくし、かっこいい外観になります。

    *エクステリア工事と外構工事の違い

    以前はエクステリア工事のことを外構工事と呼んでいました。
    隣の住宅との境界として、塀やフェンスで囲うことを重視していた外構工事と比べて、現在のデザイン性を重視したものをエクステリア工事と呼んでいます。
    デザイン性を重視するようになった理由は、一般的にデザイン性を重視する人が増えてきているからです。
    住宅の外構は「隠せばいい」という時代から「きれいに、かっこよく魅せたい」という時代に変わってきています。

     

    □エクステリア工事の具体例

    エクステリアデザインはどんなものがあり、どんな特徴があるのかを紹介します。

    *デザイン性のあるカーポート・駐車場

    車を止めるための駐車場にはいろいろなものがあります。
    以前は車を止めるためだけに作られた、コンクリートを固めただけのものが多かったです。
    しかし、現在ではさまざまな材質やデザインのものがあり、家の外観に合わせてデザインを決定することが重要です。
    金額が安いから決めるのではなく、複数の会社からデザインを依頼し、納得したデザインで依頼することをおすすめします。

    *オープンデザインな外観

    住宅を囲まない開放感のあるデザインです。
    塀やフェンスなどはほとんど使わず、表札やインターフォンなど最低限のものを使います。
    敷地が狭くても解放的で広く感じるなどのメリットがある一方、プライバシーや防犯対策が必須になります。

    *セミクローズデザインな外観

    オープンデザインのデメリットを解決し、メリットを取り入れたデザインです。
    塀やフェンスの高さを調節し、隠したいところは隠しつつ、開放感を残したデザインになっています。

     

    □まとめ

    今回はエクステリア工事とは何か具体例を出して解説しました。
    エクステリア工事は、住宅の外観のデザイン性を重視したものを言います。
    エクステリア工事について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

  • 2019/06/27 岡山で外構工事の相場が知りたい方へ。費用の抑え方解説!

    「新築を建ててたけど外構工事の費用が気になる」
    「なるべく外構工事の費用を抑えたい」
    そのようなことを考えている人いませんか。
    今回は外構工事の費用とその抑え方について解説します。
     


    □外構工事にかかる費用

    外構工事のどの工事にどれくらいかかるのか心配ですよね。
    おおよその費用を紹介します。

    *外構工事の相場

    最低限の庭があればいい人や、豪華な表札や門にしたい人もいるので一概には言えませんが、外構工事の相場は建築価格の1割と言われています。
    例えば、新築で建てた家が2000万円なら200万円を見積もっていれば良いでしょう。

    *外構工事の値段の内訳

    玄関までのアプローチでフラットなものなら20万円前後、門周辺のポストやインターホンをすべて合わせると30万円前後かかります。
    また、フェンスや塀は費用の差が大きく、建物が完全に隠れないものだと20~30万円、ブロックや建物を完全に隠すものだと100万円以上するものもあります。
    車を止めるカーポートもさまざまな種類があり、一般的な屋根付きのもので1台用は約30万円、2台用で約50万円かかります。

     

    □外構工事にかかる費用の抑え方

    質は落とさず、費用をなるべく抑えたい人に朗報です。
    外構工事の質を保ちつつ、費用を抑える方法を解説します。

    *最低限の場所を外構工事する

    費用を抑える方法としては、使う材料を安いものにするか、DIYをすることがあげられます。
    しかし、それだけでは品質が落ちてしまうのではと考える人もいるでしょう。
    いきなりフェンスや塀をDIYするのはハードルが高いので、庭のガーデニングや植栽をDIYしてみるなど、比較的やりやすいところをすると良いでしょう。

    *同じ材料を使う

    外構工事を行う際に、さまざまな材料を使ってしまうと、いろいろな仕入先から仕入れる必要があるためその分費用もかさんでしまいます。
    ある程度、材料を統一することで価格を抑えることができ、統一感がでるというメリットもあります。

    *いろいろな専門業者から見積もりを取る

    外構工事は住宅メーカーから勧められた業者を選ぶつもりの人もいるかもしれません。
    しかし、複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
    その業者によって得意分野が少しずつ違います。
    そのため、外構工事をする場所が塀やアプローチなのか、カーポートなのかによっても業者は変わるということを覚えておくと良いでしょう。

     

    □まとめ

    今回は外構工事にかかる費用と、その費用を抑える方法について解説しました。
    工事したい場所によって業者や方法を選択することが重要でしょう。
    費用の見積もりは無料なので、当社までお気軽にお問い合わせください。

  • 2019/06/23 岡山の新建で外構工事が必要な方へ。外構工事で防犯対策をする!

    「新築を建てたけど防犯が心配」
    「住宅の外見も大事だけど、しっかり防犯対策をしておきたい」
    そのようなことを考えている人いませんか。
    今回は外構工事で防犯対策をするポイントと、その具体例を解説していきます。

     

    □防犯対策のポイント

    *住宅の敷地内に不審者を侵入させない

    空き巣などを防犯する基本は、不審者をいかに住宅の敷地内に侵入させないかです。
    フェンスや塀を外構工事で造る際には、外見を重視して開放的なものを選びがちですが、丈夫で侵入しにくい、十分な高さがあるものを選択することも重要に なってきます。

    *暗い場所や死角を作らない

    玄関や表札を照らすライトを設置している住宅は多く見られますが、裏の勝手口や庭は人目がつきにくく狙われやすいです。
    そのため、暗い場所にはライトを設置するといいでしょう。
    そのような場所は電気代の節約として、タイマーの付いているものや、人感センサーの付いているものがおすすめです。

    *2階へ行ける足場を作らない

    意外と見過ごされることが多いのが2階への足場です。
    室外機や湯沸かし器、物置などの設置する位置によっては2階への侵入が容易となり、空き巣に狙われやすくなります。
    外構工事では、侵入しにくい外構を造ることも重要となってきます。

     

    □外構工事で防犯対策する具体例

    *カーポートのシャッターやゲート

    フェンスや塀だけでなくカーポートにもシャッターやゲートを設置するといいでしょう。
    プライバシーを守るためのものや、開放感を考えられたタイプもあり、侵入者が隠れるための死角もなくすことができます。

    *センサー付きライトを取り入れる

    夜は人通りが減り、死角が増えるので空き巣に狙われやすいです。
    人感センサーの付いたものや、防犯カメラの付いたものを選択するとよいでしょう。
    また、カーポートが暗いようであれば死角となりうるので、ライトの設置を検討するのがおすすめです。

    *ドアホンはモニター機能付きのものを選択

    新築の家を建てた方はモニター機能の付いたものを選択する方も多いでしょう。
    現在は顔を確認するだけでなく、画像の撮影や録画の機能があるものもあり、SDメモリーで保存できます。

     

    □まとめ

    外構工事で防犯対策をする方法を、具体例を挙げて解説しました。
    外構工事は家の外見の印象を良くするだけでなく、家の安全も守ってくれるのです。
    この記事が、皆さんの外構選びの参考になれば幸いです。
    防犯対策について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

  • 2019/06/19 岡山の新築でエクステリアをしたい人へ。おすすめグッズ紹介!

    「エクステリアを考えているけど、それだけじゃ物足りない」
    「エクステリアをよりおしゃれに魅せたい」
    そのようなことを考えている人いませんか。
    今回はエクステリアをよりおしゃれに魅せるグッズを紹介します。

     

    □ガーデニングのおしゃれグッズ

    手軽に住宅をおしゃれに魅せたいですよね。
    そんな方におすすめなのがガーデニングです。
    ガーデニングでおしゃれな庭園のような空間を作ってみましょう。

    *アーチで庭を立体的に

    大きな植物を植える場所がない。
    そんな方におすすめなのが、つる植物です。
    アーチの両方につる植物を置くことで、上にきれいにアーチ状に伸びていくので、庭園にあるような植物のアーチを楽しむことができます。
    ご家庭でする場合は、繁殖力があり伸びすぎることがある、バラ系のものは避けるとよいでしょう。

    *フェンスで庭をおしゃれに

    「植物を育てるのは大変そう」「庭がそんなに広くない」そんな方におすすめなのがラティスフェンスです。
    ラティスとは格子という意味があります。
    ラティスフェンスを置くことで、木のぬくもりを感じられて、簡単におしゃれな庭を作ることができます。
    つる植物の栽培もでき、プライバシーや防犯対策としても役立つでしょう。
    防犯対策として使用したい場合は、フェンスの固定をすることや、丈夫なものを選択することに注意してくださいね。

     

    □置くだけ!もっと手軽なエクステリア雑貨

    *きれいなチェコガラス

    シンプルできれいなチェコグラスは太陽の光を取り込むことができ、明るくて落ち着いた雰囲気を作り出すことができます。
    透明なものから色つきのものまであるので、用途によって使い分けるとよいでしょう。

    *おしゃれなガーデンファニチャー

    ガーデンファニチャーはベンチやテーブルなど庭で使う家具のことです。
    ウッドデッキと組み合わせることによって、よりおしゃれで落ち着く空間を作ることができるでしょう。
    木製やアルミなどさまざまな素材や、2人用から6人用まで大きさも種類があるので、用途に合わせて決定するのがおすすめです。
    自分で作りたい方は、屋外で使うため、防水性や耐久性のある素材を選択する必要があります。

     

    □まとめ

    今回はエクステリアをよりおしゃれに魅せるグッズを紹介してきました。
    ガーデニングは手軽に行えるものもあり、まずは手入れの簡単なものから始めるのがいいかもしれませんね。
    エクステリアについて詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

  • 2019/06/15 岡山の新築を建てる方へ。外構工事を徹底解説!

    「外構工事をしなければいけないことはわかったけど、具体的に何をするのだろう」
    「どんな工事をして、どんな事例があるのだろう」
    そのようなことを考えている人いませんか。

    外構は他の人から良く見える部分なので、こだわりを持っている人も多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、外構工事の内容と施工事例についてご紹介します。

     

    □外構工事の内容

    外構工事の内容は住宅の建物以外の外部廻りの工事で、排水工事、造園工事、塗装工事などを行います。

    *土工事

    外構工事では、まず重機を使って住宅の敷地内土を搬出したりする土工事が必要な場合があります。
    この土工事は半日から1日で終わることが一般的です。

    *土間コンクリート

    土間コンクリートは、エントランス・アプローチや駐車スペースなどを平坦にするためにコンクリートを打ち込んだものを指します。
    これは、実際にはコンクリートを流すだけでなく二層構造になっており、中は鉄筋で補強されています。
    コンクリートを流し込んでいるため、乾燥が必要で3~6日かかります。

    *カーポートやブロック塀の設置

    カーポートやブロック塀の設置は数日で終わるものが多いです。
    植栽、門柱なら約1日、コンクリートブロック塀、フェンスなら約3日、カーポートでは大きいものでも5日以内で終わります。

     

    □外構工事の事例

    外構工事の主な事例を紹介します。

    *エントランス・アプローチ

    門から玄関までの道のりのことです。
    住宅の印象がよくなり、バリアフリーや水はけをよくする役割があります。

    *テラス・バルコニー・サンルーム

    屋根や壁を作ることでさまざまな用途で使用できます 。
    屋根と壁をガラス張りにするサンルームでは、快適に太陽を浴びることができPM2.5や花粉の対策にもなります。
    また、増設をするより低価格で工期も早く仕上げることができます。

    *ライティング

    ライティングとはエントランスや庭に置く灯りのことです。
    庭やアプローチなどの雰囲気をよくするだけでなく、夜の防犯対策にも役立ちます。
    さまざまな種類がありLEDにすれば消費電力も抑えられ、電気代も安く済みます。

    *カーポート

    カーポートは車を置くスペースのことです。
    安全性や、使いやすさが重要となってきます。
    屋根をつけることで雨天時でも玄関まで濡れずに入ることができます。

    *ブロック・フェンス

    外側からのプライバシーを守ることや、光を遮ることにも役立ちます。
    ブロックやフェンスの種類によって耐久性や役割が変わってきます。

    *ウッドデッキ

    ホームパーティーなど家族や友人で集まる憩いの場として使われています。
    また、洗濯機を置くことやガーデニングのスペースとしても利用できます。

     

    □まとめ

    外構工事の内容を、具体例を出して解説しました。
    あらかじめ工事の内容や期間を知っておくことで不安なく、外構工事を行うことができるでしょう。
    工事の詳細を詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

  • 2019/06/11 岡山で新築にエクステリアする方へ。失敗しない業者の選び方!

    「エクステリアの工事をしたいのだけど、どの業者がいいのかわからない」
    「大切な新築の家の工事だから、失敗したくない」
    そのようなことを考えている人いませんか。
    今回は失敗しないエクステリア業者の選び方について解説します。

     

    □エクステリア業者の選び方

    エクステリア業者は、たくさんあって選びにくいかもしれません。
    ここでは、その業者の選び方について解説します。

    *エクステリア業者は自分で選択する

    新築の家を建てた方は、住宅メーカーからエクステリア業者を勧められたかもしれません。
    「住宅メーカーにはお世話になったから」と、そのエクステリア業者を選ぶ方もいるかもしれませんが、損をする可能性があります。
    いろいろな業者を調べて、納得した上で契約すれば後で後悔することもないですよね。
    後悔しないためにも、インターネットなどで調べて自分にあった業者を選択するようにしましょう。

    *業者の企業方針を確認する

    企業方針を確認すると、その業者の力の入れている部分がわかります。
    自分にあった、いい業者を選択する場合は、どこを重視しているところがいいのかを考えながら見るとよいでしょう。


    *デザイナーの質を確認する

    エクステリアはデザインで決まるといっても過言ではありません。
    どんなによい質のものを安く工事してもらっても、デザインがだめだと台無しですよね。
    デザイナーの数で業者を決めるのではなく、自分の好みの合うデザインを見てから決定するのがよいでしょう。

     

    □優良なエクステリア業者の見分け方

    ここでは悪徳業者にだまされないためにはどうすればいいのか解説します。

    *資料を請求する

    資料を請求するにはインターネットで行わず、実際に電話してみるのがよいでしょう。
    電話することで、その業者の対応や雰囲気がわかるからです。
    よい業者であれば無理に契約しようとせず、丁寧に対応し、どのような外構にしたいのかきっちり話を聞いてくれるでしょう。

    *実際に訪問してみる

    エクステリアに力を入れている業者なら、その店舗もいいセンスであることが多いです。
    しかし、ビルの中に店舗がある場合は自社で外構できない場合があるため、施工実績を実際に見せてもらうとよいです。
    また、電話同様、その業者の対応も確認できます。

     

    □まとめ

    今回は失敗しないエクステリア業者の選び方を解説しました。
    優良や業者を選ぶためには、きちんと自分で調べた上で決定することが重要です。
    当社は施工実績をホームページに掲載しています。
    見積もりや実績など詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

  • 2019/06/07 岡山で新築の方へ。エクステリアのおすすめの木を解説!岡山で新築の方へ。エクステリアのおすすめの木を解説!

    「エクステリアの木ってどうやって選べばいいの」
    「シンボルツリーで使うには、どの木がおすすめなの」
    そのようなことを考えている人いませんか。
    今回は、エクステリアで使う、シンボルツリーとはなにか、どんな種類の木があるのかを解説します。
     


    □シンボルツリーとは

    シンボルツリーとはどのような木なのかを詳しく解説します。

    *そもそもシンボルツリーとは

    シンボルツリーは名前の通り、家のシンボルとなる木のことです。
    現在も以前と変わらず、家の周りや門の周りに植えることが多いです。
    シンボルツリーという名前で呼ばれるようになったのは10年くらい前からです。

    *シンボルツリーはどんな効果があるのか

    エクステリアに使われるシンボルツリーには、住宅の魅力を引き立てる役割があります。
    シンボルツリーがあることで、自然を感じることができ、落ち着いた雰囲気にできます。

     

    □シンボルツリーにはどんな木を使ったらいいのか

    どんな種類の木を使えばいいのか、その木を使うことでどのような印象になるのかを紹介します。

    *ソヨゴ

    ソヨゴは一年中落葉しない、緑の木である常緑樹と呼ばれる木です。
    成長すると背が高くなりますが、量があるように感じにくく、軽い印象をあたえてくれます。
    ゆっくりと成長するため、よく歩く場所においても成長しすぎて邪魔になるといった問題がおきにくく、和の庭園でもあわせることができます。

    *ヒメシャラ

    ヒメシャラは育て方がいいと幹が赤茶色になるので、住宅を優しい印象にできます。
    いい育て方をするためには長時間の直射日光を避ける必要があるので、北や東側で栽培するのがよいでしょう。

    *エゴノキ

    エゴノキは白い花が咲くので、花を楽しむことができる美しい木です。
    葉が小さくのであまり成長しないように感じるかもしれません。
    しかし、実は成長のスピードが速いので注意する必要があります。

    *ヤマボウシ

    ヤマボウシはその名の通り、山の風景に出てきそうな形の木です。
    他の木に比べてシンプルで落ち着いた印象を味わうことができます。

    *ジューンベリー

    ジューンベリーは白い花が咲き、紅葉することから、さまざまな季節で楽しむことができます。
    しかし、大きくなってしまうことが多いので、大きい庭で栽培することがおすすめです。

     

    □まとめ

    今回はエクステリアで使うシンボルツリーとはなにか、どれがおすすめなのかを解説しました。
    エクステリアで使う木のことを詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

  • 2019/06/03 岡山で新築を建てた人必見!外構工事を成功させるためのポイント解説

    「新築で家を建てて、住宅会社に外構工事をどうするか聞かれたけどわからない」
    「そもそも外構工事ってなに」
    このように悩んでいる方はいませんか。

    外構工事をするためにはいくつかのポイントがあります。
    外構工事を成功するためのポイントと後悔しないためのポイントを解説します。

     

    □外構工事とは

    外構工事とは、家の周り(外側)の工事のことを指します。
    一般的には家の駐車場や屋根の設置、垣根や塀の境界や目隠しのためのフェンスの設置、庭のガーデンルームなどの工事のことです。
    外構工事は家を新築する上でとても重要な工事で、これを失敗してしまうと生活がとても不便になってしまいます。

     

    □外構工事を成功させるためのポイント

    外構工事を成功させるにはいくつかのポイントがあります

    *予算の決定

    予算は重要な項目の一つでしょう。
    中には住宅会社に紹介された外構工事の会社に依頼しようと考える人もいます。
    しかし、複数の会社に見積もりを依頼して選択することが大切です。
    当社では見積もりを無料で行っているので、お気軽にご相談ください。

    *水道の設置やコンセントの位置

    ガーデニングをしたい方や、庭で電気を使いたい人には水道やコンセントの位置は重要です。
    実際に使い道を書き出して、位置や個数を決定するといいでしょう。

    *玄関や駐車場の明かりの設置

    昼間の使い勝手を考えがちですが、夜間の使いやすさを考えることも大切です。
    例えば、駐車スペースから玄関まで暗くてよく見えないということも起こりうるので、夜に外を出てみて家の周りの明るさを確認してみるとよいでしょう。

     

    □外構工事を後悔しないためのポイント

    外構工事を失敗して後悔しないためにはいくつかのポイントがあります。

    *使っている自分をシュミレーションする

    毎日生活することを考えると使いやすさが重要です。
    新築を設計するときに、収納スペースやどのように生活をするか考えるでしょう。
    それと同様に、入り口からの見え方、駐車スペースから玄関までの移動などを考えるとよいでしょう。

    *メンテナンスを考える

    外構工事を行うには費用は重要ですが、メンテナンスも考える必要があります。
    例えば、値段が安くても、たった1年でタイルが割れて、汚れが目立つと嫌ですよね。
    そのため、その後のメンテナンスを考えて設計することは重要です。

    *近隣住宅のことを考える。

    工事については業者にすべて任せることが一般的ですが、近隣の住人には挨拶しておいたほうがいいでしょう。
    今後、長期間にわたってご近所づきあいしていかなければならないので、挨拶がなければ悪印象で、ご近所トラブルになりかねないからです。

     

    □まとめ

    外構工事を成功させるポイントから、後悔しないポイントまで紹介してきました。
    外構は家全体のイメージを決めるといっても過言ではありません。
    しかし、使いやすさを考えることも重要です。
    失敗しないためにも、使っている自分をシュミレーションしてみると、どんな外構がいいか明らかになってくるでしょう。

  • 2019/05/31 庭の防犯のポイントを意識して庭づくりをしよう

    「エクステリア工事をしようかと悩んでいるのであるが、防犯を意識したものにしていきたいと考えている」
    「防犯を意識した際の庭づくりのポイントを教えて欲しい」
    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。

    庭のデザインも大切ですが、防犯性能についてもより良いものにしていきたいですよね。
    そこで今回は、防犯を意識した際の庭づくりのポイントをご紹介していきます。

     

    □防犯を意識する

    防犯をすることによって、犯罪を減らすことができるので誰もが取り入れるべきです。
    この記事では防犯に役に立つものをご紹介していきます。

     

    □防犯を意識した際の庭づくりのポイント

    泥棒はほとんどの場合、事前にどの家に入るかを決めています。
    通りかかった家に入るというようなことはほとんどありません。
    そのため、庭で防犯対策を行うことで事前に泥棒に目をつけられにくいようにすることができます。


    *きれいにする

    庭をきれいにしている家には泥棒は入ろうとは思いません。
    きれいにしているということは防犯対策も同様に万全に行っているのではないかという推測が働くためです。
    そのため、庭をきれいにしておくことは基本的なことですが、最も重要であると言えるでしょう。


    *格子のフェンスにする

    フェンスを設置するのであれば格子のフェンスにすると良いでしょう。
    フェンスがあることによって外部から人が入ってくることを未然に防ぐことができるからです。
    また、家の中のプライバシーを守ることもできます。
    道路と自分の土地の境界を明確にすることもできます。
    フェンスの高さを上げると防犯性が下がってしまいます。
    適切な高さにするようにしてください。
    適切な高さが分からなければお気軽に当社までお問い合わせください。


    *砂利を敷き詰める

    砂利を敷き詰めることによって、人が入ってきたときに音によって気づくことができるのでぜひやってみることをおすすめします。
    手軽に行えます。
    人目につきにくいところに敷くことが大切です。
    人目につくところからは泥棒は入ろうとはしないことが多く、大半の泥棒は人目につきにくいところから入ろうとします。

     

    □まとめ

    防犯を意識した際の庭づくりのポイントをご紹介しました。
    この記事で紹介した防犯を意識した庭づくりのポイントを意識して庭をつくっていくようにしましょう。
    当社はお問い合わせを受け付けております。
    ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
    当社が丁寧にご相談に乗りますのでご安心ください。
    みなさまの当社のご利用を心よりお待ちしております。

  • 2019/05/27 カーポートをDIYで作る方法を徹底解説します

    「自宅にカーポートを設置したいと考えているのだが、DIYで設置するのは可能なのかを教えて欲しい」
    「業者に依頼する方がやっぱり良いのかなと不安になっている」
    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。

    カーポートは一見すると素人でもできそうなところはありますが、実際はそうではないこともあります。
    そこで今回は、自宅にカーポートをDIYで設置することが可能なのかについてご紹介していきます。

     

    □カーポートをDIYで設置する

    カーポートをDIYで設置する方法は自宅の駐車場に屋根を取り付けることです。
    屋根があることによって得られるものはとても大きいです。
    自分でDIYをすることは可能です。
    しかし、多少の知識が必要ですし、作業道具も揃えなければなりません。
    コンクリートを壊すのは簡単にはできません。
    そのため、準備に時間がかかりますし、何よりも面倒です。
    面倒なのがいやであれば業者に依頼する方が良いでしょう。
    もちろん、DIYでカーポートを作っている方は大勢いらっしゃいます。

     

    □DIYのデメリット

    DIYでカーポートを作っていく中で、最も面倒なのがコンクリートを壊さなければならないということです。
    時には、コンクリートを掘らなければならないこともあります。
    特に、力の弱い方であれば途中で断念するということになるかもしれません。
    そこについてしっかりと理解した上でDIYでカーポートを作るようにしましょう。

     

    □業者に依頼しよう

    DIYでカーポートを作っていくことは事実上は可能ですが、その作業の工程がとても面倒なものとなっています。
    業者に依頼することによって、様々な保証をつけることもでき、損壊があったときにも安心になります。
    サイトの中にはとても信頼性のある業者だけを紹介しているものもあります。
    その選定にはとてもしっかりとした基準があるのでご安心ください。
    当社でも依頼をお受けしておりますので、ご興味があれば相談からでも良いので一度当社までご連絡ください。
    少しお金をかけてでも業者に依頼する方が良いでしょう。

     

    □まとめ

    自宅にカーポートをDIYで設置することが可能なのかについてご紹介しました。
    カーポートは自宅の駐車場に屋根を取り付けるだけで簡単そうに思われがちですが、業者に依頼する方が良いでしょう。
    当社はお問い合わせを受け付けております。
    ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
    みなさまの当社のご利用を心よりお待ちしております。

  • 2019/05/23 外構工事の契約までの流れを知ろう|丁寧に解説

    「玄関の門などのエクステリアの工事を行いたいと考えている」
    「外構工事を行う際の契約の流れを教えて欲しい」
    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、外構工事を行う際の契約の流れをご紹介します。

     

    □外構工事を行う際の契約の流れ

    外構工事を契約する際にはいくつかの重要な過程があります。
    以下でご紹介していきます。


    *業者に問い合わせる

    業者に対して電話やホームページなどを用いて問い合わせることが必要になってきます。
    その際に、お客様の側で明確なビジョンがあると契約をスムーズに行うことができます。
    契約する業者を決めていない方は融通が効くこと、近くにあることなどを基準にして、より良い業者を選定するようにしましょう。


    *打ち合わせ

    ここでお客様の希望や求めるものを聞いていきます。
    打ち合わせまでに具体的なビジョンを持っていなくても構いません。
    過去の工事の事例を見つつ、お客様に合ったものを作ることができるように致しますのでご安心ください。
    すぐに契約しなければならないわけではないのでその点に関しましてはご安心ください。


    *調査

    打ち合わせの内容をより具体的にするために、当社が立地や近隣の状況などを確認いたします。
    そこでお客様も一緒にいてくださりますとより具体的なプランを作ることができます。
    ぜひご検討ください。


    *提案

    ここでお客様は提案を受けることができます。
    具体的なプランが決まっているので、よりイメージしやすいことでしょう。
    多くの業者はこの過程までは無料で行っていることが多いです。
    しかし、念のために無料で行っているのはどこまでかをしっかりと確認しておくようにしましょう。


    *正式に契約

    ここで、具体的な金額を提示して契約をします。
    納得いかなければここで中止の洗濯物できることを知っておきましょう。
    工事の期間についてのプランもここで決まることが多いです。
    業者の提案を受けてから正式に契約するまでには2ヶ月ほどかかります。


    *工事を実施

    正式に契約をした後は、実際に工事を行っていきます。
    近所の方への挨拶を行ったりします。
    材料を調達するのもここまで来てからであることが多いです。

     

    □まとめ

    外構工事を行う際の契約の流れをご紹介しました。
    この記事でご紹介した契約の流れを知り、契約を行うようにしましょう。
    当社はお問い合わせを受け付けております。
    ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
    みなさまの当社のご利用を心よりお待ちしております。

  • 2019/05/19 庭の雑草を気にしないで済むために対処法をご紹介します

    「庭づくりを行っているが、雑草がすぐに生えてくるので困っている」
    「雑草を気にする必要のない庭をつくりたい」
    このように感じている方は多いのではないでしょうか。

    雑草を処理するのには意外と時間がかかるもので、苦痛に感じる人がほとんどであることでしょう。
    そこで今回は、雑草を気にしなくて良い庭づくりの方法をご紹介していきます。

     

    □雑草を気にしなくても良い庭づくりの方法

    雑草を気にしなくても良いようにするためにはいくつかの方法があります。
    雑草を処理する必要の内容に庭を変えていくことができる方法なのでぜひこれからの庭づくりに取り入れてみてください。


    *除草剤をまいておく

    庭の雑草が生えてこないようにする方法としてまず一番に思いつく方法でしょう。
    どのような草でも枯らしてしまう除草剤しかないと思われていますが、実はそうではないものもあります。
    気になりましたら一度調べてみてください。


    *砂利を敷いておく

    砂利を敷くことで雑草が生えてくることを防ぐことができます。
    砂利によって日の光が雑草に届かないので雑草は成長しません。
    その上を歩くと音が鳴るので、防犯性を高めることができるので一石二鳥です。
    逆にデメリットとして、砂利を厚く敷くためにはかなりの量が必要になってくることがあります。
    砂利が薄ければあまり効果はありません。
    そのため、多少の支出は考えておいた方が良いでしょう。


    *レンガを敷き詰める

    砂利と同じようにレンガにも雑草が生えてこないようにする効果があります。
    しかし、レンガは平べったい場所にしか敷くことができないので、注意するようにしましょう。


    *タイルを敷く

    タイルを敷くことも砂利やレンガと同じような効果があります。
    当社でもタイルを敷くことを行っております。
    何か分からないことがございましたらお気軽にお問い合わせください。
    ホームページには施工事例を掲載しております。
    ご興味がございましたらご覧になってみてください。

    サイトはこちら→http://www.irie.cc/garden_purathing.html

     

    □まとめ

    雑草を気にしなくて良い庭づくりの方法をご紹介しました。
    雑草を気にしないようにする方法はこの記事の内容の他にもあります。
    当社はお問い合わせを受け付けております。
    ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
    みなさまの当社のご利用を心よりお待ちしております。

  • 2019/05/15 庭の植物を長持ちさせるにはどうすれば良いかを知ろう

    「庭の花壇などで植物を育てているのであるが、あまり育ちが良くなくて困っている」
    「植物を長持ちさせるためにはどのようなことをすれば良いのか教えて欲しい」
    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。

    植物を長持ちさせるためには土づくりやガーデニングの方法を変えていく必要があります。
    そこで今回は、植物を長持ちさせるための土づくりの方法やガーデニングの方法をご紹介していきます。

     

    □良い土づくりの方法

    植物は栄養の約9割を根から得ています。
    そのため、栄養の吸収源である土はとても大事なです。
    良い土を作るためにどんなことができるのでしょうか。


    *ゴミを取り除く

    ゴミはすぐに見つけることができるので簡単に取り除くようにしましょう。
    無駄なものがあっては植物の成長を阻んでしまうことがあるので気をつけるようにしてください。


    *砕いた石を入れる

    水はけが悪いところには砕いた石を入れることで水はけを良くすることができます。
    同時に粗めの砂を入れてみても良いでしょう。
    水はけが悪いと、植物の成長が遅くなってしまいます。
    水はけには常に注意するようにしてください。


    *消石灰をまく

    消石灰を巻くことによって酸性の土を中和することができます。
    消石灰はアルカリ性なので酸性と中和してくれるのです。
    消石灰は簡単に手に入るので、やってみるようにしてください。


    *肥料を入れる

    土にはやはり肥料が必要です。
    そこで、肥料を入れる必要があるのですが、どのような肥料でも良いというわけではありません。
    土に肥料を入れる際には元肥と追肥を入れるようにしましょう。
    肥料を適当に選んでしまうと、成長するのは最初だけになることも少なくありません。
    そのため、肥料を選ぶのには十分注意するようにしましょう。


    □日光を邪魔しないようにする

    フェンスなどで日光を邪魔してしまうと、植物の成長を妨げてしまいます。
    植物の成長を妨げないようにガーデニングをするときから気にしておくようにしましょう。
    フェンスを低くするなどすると良いですが、フェンスを低くしすぎると著しく防犯性が下がってしまうので気をつけてください。

     

    □まとめ

    植物を長持ちさせるための土づくりの方法やガーデニングの方法をご紹介してきました。
    土づくりやガーデニングの方法を変えることで効果は必ずあるので、ぜひやってみてください。
    当社はお問い合わせを受け付けております。
    ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
    みなさまの当社のご利用を心よりお待ちしております。

  • 2019/05/11 ガーデンをデザインするときのポイントをご紹介します

    「ガーデニングを行いたいと考えているが、どのようにガーデンをデザインしていけば良いのか分からない」
    「ガーデンづくりのポイントを紹介して欲しい」
    このようにお考えの女性は多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、ガーデンづくりのポイントをご紹介していきます。

     

    □ガーデンづくりの方法

    ガーデンづくりにはいくつかの方法があります。
    それぞれ特徴やポイントが異なっておりますので、以下でご紹介していきます。


    *家庭菜園

    家庭菜園で野菜を作っていこうとしている方が増えています。
    農業などと比べて手軽に始めることができ、チャレンジしやすいと言えるでしょう。
    自分で食べたいと思う野菜を作ることもできるので、個人の好みに合わせて柔軟に対応することができるでしょう。
    その際には少ない量で多くの種類を作ることがポイントです。
    家族の人数と同じ数の野菜を作ると良いと言われています。
    栽培する野菜を一つに限定してしまうと、その野菜が旬の時期にその野菜ばかりを食べることになり、時には食べきれないことも考えられるからです。
    少ない量で多くの種類の野菜を作ることでその危険を避けることができます。


    *芝生

    芝生を植えることで、庭の雰囲気を一気に変えることができます。
    芝張りをする際には3月から10月の間に行うようにすると良いでしょう。
    特に5月は条件が最も良いと言われています。
    なので、いつでも植えることができるのであれば5月に植えるようにすると良いでしょう。


    *花壇

    ガーデンづくりには花壇もあります。
    花壇を作ることで華やかなガーデンを作ることができます。
    一気に雰囲気が変わります。
    花壇を作る際にはコストをかけないようにすることがポイントです。
    そのためには花壇を囲っている植物と中に植えられている植物のバランスが大切です。
    そうすることによって作業量を減らすことができます。
    花壇を続けるためには作業量はできるだけ減らした方が良いです。

    どの方法でガーデンづくりを行うとしても、作業を継続しないと続きません。
    続けることをまずは意識してみてはいかがでしょうか。
    分からないことがございましたらお気軽に当社までお問い合わせください。

     

    □まとめ

    ガーデンづくりのポイントをご紹介しました。
    ガーデンづくりを行う際にはこの記事の内容をしっかりと意識して行うようにしましょう。
    当社はお問い合わせを受け付けております。
    ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
    みなさまの当社のご利用を心よりお待ちしております。

  • 2019/05/07 庭の外壁の素材ごとに特徴をご紹介します|目的に合ったものを選ぼう

     「自宅の庭に外壁を作りたいと考えているのだが、どのように選べば良いか分からない」

    「素材ごとにどのような特徴があるのかを知りたい」
    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。

     
    素材ごとに持っている特徴は全く違います。
    そのため、目的によって素材を変えていくことが求められているのです。
    そこで今回は、外壁の素材ごとにどのような特徴があるのかをご紹介していきます。

     

     

     
    □素材ごとの特徴

     

     
    *レンガ

     
    レンガは長期的に用いることのできる素材として有名です。
    外壁だけではなく住宅にも用いられており、多くの方の人気を集めています。
    日光にも強く丈夫です。
    またレンガは熱を蓄えてくれるので夏と冬のどちらでもとても過ごしやすくなります。
    耐火性も優れているので燃えにくいです。
    地震に強いことも大きなメリットと言えます。

     

     
    *フェンス

     
    フェンスはお財布に優しいのが特徴です。
    そのため、少ない金額で外壁を作ろうと考えている方に適しているでしょう。
    植物を植栽にすることもできるので、夏に熱を下げる効果を持っています。
    中には目隠しの役割を持っているフェンスもありますので、ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

     

     
    *窯業系サイディング

     
    窯業系サイディングは耐火性にとても優れています。
    そのため、火事を起こしてしまったときにも燃えることは少ないでしょう。
    隣接している家が火災になって燃えているときでも、外壁が自分の家を守ってくれることもあります。
    多くの方の人気を集めているものです。
    もう少し詳しく知りたいという方はお気軽に当社までお問い合わせください。

     

     
    *木質系サイディング

     
    天然の木を用いて作られます。
    自然本来の雰囲気を味わうことができます。
    しかし、防火性や防水性には乏しく、その性能を求めている方にとってはおすすめできません。
    また、若干値段が高めになっているのでデザインを特に重視している方向けのものとなっております。
    中には防火性を高めているものも提供されているので、気になる方は確認してみてください。

     

     

     
    □まとめ

     
    外壁の素材ごとにどのような特徴があるのかをお伝えしました。
    素材ごとの特徴をしっかりと踏まえた上で、自分の目的に合った素材を用いて外壁を作るようにしましょう。
    当社はお問い合わせを受け付けております。
    ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
    当社がお客様に合った提案をさせていただきます。
    みなさまの当社のご利用を心よりお待ちしております。
  • 2019/05/03 エクステリアの庭木の選び方を丁寧に解説します

     「庭に木を植えてみたいと考えているのだが、どのようにして庭木を選んだら良いのか分からないので選び方を教えて欲しい」

    「庭木を植えるときにおすすめの木を教えて欲しい」
    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
    木といっても色々な種類の木があり、すぐにどの木にするかを決めることはできないですよね。
    そこで今回は、庭木を植えるとしたら、どのような木がおすすめなのかをご紹介します。

     

     

     
    □おすすめの木

     
    庭木としておすすめの木をご紹介します。

     

     
    *シンボルツリー

     
    文字通りにシンボルとなる木のことです。
    これが植えてあるだけで、庭の雰囲気が全く違うものになってきます。
    アオダモやハナミズキなどが代表的なものとなっています。
    庭にある程度の空間がある人はシンボルツリーを植えてみることを検討してみてはいかがでしょうか。
    当社もご相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。

     

     
    *サブツリー

     
    シンボルツリーには及ばない大きさの木です。
    手入れも簡単なのでとてもおすすめです。
    フィリアオキやブルーベリーなどが代表的なものとなっております。
    実をつけるものもあるので気になる方はぜひ調べてみてください。
    気になりましたらお気軽にご相談ください。

     

     
    *コニファー

     
    コニファーはゆっくりと成長します。
    手間が他の植物に比べて手間がかからないので嫌いという方にとってはとてもおすすめです。
    モミの木やブルーヘブンが代表的なものとなっております。
    一年中緑色をしているということもあり、季節を問わずに色を楽しむことができます。

     

     
    *下草

     
    下草は上記で紹介した木とは異なり下草は小さいものとなっています。
    そのため、場所を選ばずに植えることができます。
    手入れも大きな木に比べると格段にしやすいので気軽に植えることができます。
    季節ごとに色を楽しむこともできます。
    ぜひ1つだけでも植えてみてはどうでしょうか。

     
    *アジアン

     
    代表的なものとしてはココスヤシやトクサなどがあります。
    アジアンの庭木は和風の印象を演出することができます。
    プライベートな庭を作るのであれば1つは植えておきたいものです。

     

     
    □まとめ

     
    庭木を植えるとしたら、どのような木がおすすめなのかをご紹介しました。
    自分の好みの木があれば植えることを検討しみてください。
    その際には、庭の場所の広さについてもしっかり確認しておくようにしましょう。
    当社はお問い合わせを受け付けております。
    ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
    みなさまの当社のご利用を心よりお待ちしております。
  • 2019/05/03 庭で家庭菜園を始めたい方へ! スペースの作り方をご説明します!

     自分の家で野菜を育てる家庭菜園。 興味を持たれている方もいらっしゃいますよね。 その際に必要となるのが、野菜を育てるスペースです。 では、一体それはどのように作れば良いのでしょうか。 

    今回は家庭菜園におけるスペースの作り方をご紹介します。

     
    □家庭菜園を始めるにはどのくらいの広さが必要なの?

     
    野菜を育てると聞くと、広い土地が必要だと思いますよね。
    一般的には1~2平方メートルが初めての方にオススメと言われています。
    ただ、個人で生産して消費する程度であれば、広さはあまり関係ありません。
    場合によっては、あまり広くないほうが良いでしょう。
    仕事などで野菜の管理に時間を避けなかったり、たくさん作ったのに消費しきれなかったりしたら、お金も勿体無いです。
    ベランダーで大きめのプランターを使用した家庭菜園を行われている方もいらっしゃるため、自分が生産と消費を管理できる大きさで始めるのが一番ではないでしょうか。
    ただ、育てる植物によってはある程度の大きさが必要になります。
    さつまいもやかぼちゃなど地面につるを伸ばす野菜、大根やじゃがいもと言った地面に深さが必要な野菜などは、育てられる環境に条件が必要です。
    家庭菜園を始める際は育てたい野菜を先に決めて、それを育てられる土地を用意されることをオススメします。

     
    □菜園のレイアウトを考える

     
    ここからはお庭で家庭菜園をされる方に向けて説明していきます。
    育てたい野菜、土地の確保ができたら、菜園のレイアウトを考えましょう。
    レイアウトを整えることで、野菜ごとに管理がしやすくなったり、土地が痩せることを防ぎやすくなったりします。
    一定の区間で仕切りを設けましょう。
    具体的な想像が難しいようでしたら、レンガなどを使用して野菜毎に小さな花壇や仕切りを設けることをオススメします。
    ホームセンターなどで購入できるレンガで十分です。
    レンガの仕切りは視覚的にもわかりやすく、水を吸収するため管理もしやすくなるでしょう。
    身近なものを上手に使えれば、家庭菜園をより楽しめますね。
    自分好みの菜園で野菜を育てられるよう、時間をかけてレイアウトを考えてみましょう。

     
    ◻︎まとめ

     
    今回は、家庭菜園におけるスペースの作り方をご説明しました。
    野菜を育てるというのは時間と手間がかかります。
    土作りや害虫対策など、大変な思いをされることもあるでしょう。
    しかし、そこで得られる経験や楽しさ、自分で育てて収穫した野菜の美味しさは格別です。
    家庭菜園を通じて、あなたの人生に新しい楽しみを見つけてみましょう。
  • 2019/05/02 和風の庭をつくるポイントって? 夢のお庭を作りましょう!

     「和風庭園みたいな庭にしたい!!」

    皆さんの中にはこのような思いを抱えている方もいらっしゃいますよね。
    有名な和風庭園と同じような空間がお庭でできれば、日々心を落ち着かせられることでしょう。
    そこで今回は、和風のお庭つくる際のポイントをご紹介します。

     
    □和風の庭をつくる植物

     
    和風のお庭では、細い幹のシンボルツリーと細長い葉を持つ下草や低木の組み合わせがオススメです。
    シンボルツリーとしてオススメの植物の種類をいくつかご紹介します。
    一年中緑を楽しめる常緑樹ならソヨゴやシラカシ、シマトネリコ、季節の変化を楽しめる落葉樹ならイロハモミジやヒメシャラ、花や実を楽しみたいならヤマボウシなどが挙げられます。
    常緑樹は一年中変わらないお庭にすることができるだけでなく、季節の変化によって落ち葉が大量になることもほとんどありません。
    そのため、お手入れがしやすいのも魅力の1つです。
    落葉樹は先程も挙げたように、春には新緑、秋には紅葉といった日本ならではの四季を味わうことができるでしょう。
    どちらか一方を植えるのも良いですが、両方を庭のデザインに組み合わせて、それぞれの違いを味わうのもオススメです。
    以上のようなシンボルツリーを引き立てる下草や低木におけるオススメの種類として、細葉のヒイラギナンテンやヤブラン、リュウノヒゲ、セキショウなどを挙げます。
    どれも細長い葉を持っており、シンボルツリーの幹の細さとよく合うのです。
    あえて葉の形が異なる植物を植えても、変化に富んだ庭にできるでしょう。
    四季と植物の組み合わせを考えて、趣のあるお庭にしてみませんか。

     
    □和風の庭をつくるアイテム

     
    和風のお庭にはアイテムも欠かせない存在の1つです。
    今回は数あるアイテムの中でも石をご紹介していきます。
    まずはみかげ石です。
    みかげ石はグレーや錆色といった色合いをしており、植物を引き立ててくれます。
    敷石や飛び石として使うのがオススメです。
    次に大谷石です。
    大谷石は、青みを帯びた色や白、茶褐色など、色合いに幅があります。
    下草として使われる植物との相性に優れており、落ち着いた雰囲気を醸してくれるでしょう。
    最後は砂利です。
    砂利には様々な種類があるため、1つの種類だけの砂利を使うのもいいですが、複数の種類を組み合わせるのも良いかもしれませんね。
    砂利と聞くと、小さいものを想像しますが、一回り大きい砂利を使用すると、違った印象を受けられます。
    色味や形だけでなく、大きさにも注目してみてください。

     
    ◻︎まとめ
    今回は和風のお庭をつくるポイントとして植物と石をご紹介しました。
    和風のお庭の良さはシンプルなことです。
    組み合わせるのも良いですが、雑多な印象にならないように意識してお庭をつくってみましょう。
  • 2019/04/27 玄関アプローチをレンガにしようと迷っている方必見! メリットとデメリットをご紹介します!

     皆さんの中には、玄関アプローチにレンガを使用しようと検討されている方もいらっしゃいますよね。

    レンガの風合いや色味が、ご自宅やお庭の雰囲気や良さを引き立たせるでしょう。
    それを基準に選ばれることも大切ですが、玄関アプローチは毎日通りますよね。
    そのため、そこで使用する素材の機能性なども考慮しておく必要があります。
    そこで今回は、玄関アプローチにレンガを使用した際のメリットとデメリットをご紹介します。

     
    □レンガのメリット

     
    レンガを使用する最大のメリットは、デザイン性の高さでしょう。
    色や大きさがレンガによって違うため、多様な組み合わせができるだけでなく、並べ方を好みに選ぶことができます。
    玄関まで一直線にするのではなく、多少カーブさせることによって周囲の植物などを引き立てることができるのです。
    以上のようなデザイン性もそうですが、機能性にも強みがあります。
    レンガは水を吸収するため、水はけがよく、雨や雪が降っても滑る心配が少ないでしょう。
    毎日通る玄関までの道に危険性を持たせたくはないですよね。
    晴れのときだけでなく、雨や雪が降ったらどうなるかについても考えて、素材を選んでみてください。

     
    □レンガのデメリット

     
    先程、レンガは水を吸収する性質があるとお伝えしました。
    そこで注意していただきたいことがあります。
    それは、設置する際に水はけが悪かったり、乾燥しにくかったりすると、苔が発生してしまう可能性がある事です。
    レンガの上を歩けば滑りませんが、苔がある場所は違います。
    時間ともに発生する変化を良さとして楽しむこともできますが、歩く際には注意しましょう。
    また、苔と同様、下地処理を行わないと下から雑草などが生えてきてしまうことも考えられます。
    そうなると、レンガの配置に影響が及ぶのです。
    平らであったアプローチに段差ができてしまったり、組み合わせがずれてまとまらない印象を受けてしまうこともあるでしょう。
    このような事態を避けるためには、費用はかかりますが下地処理をきちんと行ってください。
    後から工事を行うことも可能ではありますが、そのようなことはできるだけ避けたいですよね。
    そのためにも、レンガを使用する際は水はけや乾燥、下地処理に気をつけましょう。

     
    ◻︎まとめ
    今回は、玄関アプローチにレンガを使用した際のメリットとデメリットをご説明しました。
    見た目も大切な要素ではありますが、機能性もかかせません。
    それぞれの素材における機能性をしっかりと確かめた上で、玄関アプローチに使用する素材を決めましょう。
  • 2019/04/23 庭に緑を増やそう! おすすめの低木と種類をご紹介します!

     皆さんの中には、ご自宅のお庭に緑を増やしたいと考えている方もいらっしゃいますよね。

    「でも、どういうのを植えればいいかとか全くわからない…」
    そのような方は、低木(ていぼく)から始めて見るのがオススメです。
    では早速、低木とは何か、どのような種類があるのかをご紹介していきます。

     
    □低木って何?

     
    低木は樹高が3mを超えない樹木の総称です。
    これに属する多くの植物が成長しても1m前後のため、業者に依頼せずに手入れを行えます。
    また、成長する速度も緩やかなため、成長する毎に手入れの方法を変える必要があまりありません。
    ゆっくりと成長を楽しむことができるでしょう。
    なにより、お庭でガーデニングをする際にバランスを保ちながら種類を増やせるのが魅力です。
    大きい植物は植える場所や景観に注意しなければなりませんよね。
    低木であれば、鉢植えを使うこともできるため、そのような心配がなく気に入った植物を好きな所に配置できます。
    低木を探す際は場所や景観といった問題は置いておいて、見た目の好みで選ばれてみるも良い方法でしょう。

     
    □洋風の家にオススメな低木の種類

     
    洋風の家や庭であれば、カルミアをオススメします。
    キレイで優雅な花がその特徴です。
    花の色には、白やピンク、紫、混色などがあり、5月初旬になると枝先に30個もの花がまとまって咲きます。
    樹高は1~3mほどですが、横に大きく育つのです。
    道路や隣家との境界線に植えることによって、目隠しとして使用される方もいらっしゃいます。
    イングリッシュガーデンでも人気のある常緑の植物であるため、一度、検討してみませんか。

     
    □和風の家にオススメな低木の種類

     
    和風の家や庭であれば、ユキヤナギをオススメします。
    柳のようにしなやかなほ場をしており、春になると小さな花を咲かせます。
    小学校や幼稚園で植えられていることもあるため、見覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    秋になると紅葉するため、季節ごとにその良さを味わえます。
    樹高は50~70cmと小さいため、庭の内側や花の近くなど、いつでも見れる所に置いてみてはいかがでしょうか。
    ユキヤナギを庭に置けば、花だけではなく、季節の変化も味わえるのでおすすめです。

     
    ◻︎まとめ

     
    今回は、お庭に緑を増やしたい方に向けてオススメの低木の種類と場所をご紹介しました。
    低木には、今回ご紹介したカルミアやユキヤナギの他にも多くの魅力に溢れた種類があります。
    それ1つで楽しむのも良いですが、複数の低木を庭に埋めて、それぞれの魅力を楽しめるようにしてみませんか。
  • 2019/04/19 北欧スタイルの庭をつくるポイントって? 理想のお庭にしましょう!

     北欧にあるような家の庭に興味を持たれている方もいらっしゃいますよね。

    「でも、実際にはどうすれば良いんだろう…?」
    しかし、こんな疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、北欧スタイルの庭をつくるポイントをご紹介します。
    この記事を参考にあなたの密かな憧れを実現させてみませんか。

     
    □北欧スタイルの庭の特徴

     
    まずは、北欧スタイルにおける庭の特徴を見ていきましょう。
    北欧は冬が長く、夏が短い気候です。
    そのため、外に出れる時間が少なく、庭を「ゆったりとくつろげる場所」として使う方が多くなっています。
    このような習慣があるため、北欧スタイルの庭とは、生活の一部として庭で過ごすことを意識した空間です。
    テーブルなどを設置し、ガーデニングとしてではなく、そこで落ち着いた時間を過ごせる庭にしてみましょう。

     
    □北欧スタイルの庭にオススメの植物

     
    続いて、ガーデニングの面を見ていきましょう。
    北欧スタイルの庭では、シンボルツリーという庭の中で象徴的な存在の木が植えられることが多いです。
    リンゴの木といった、成長の遅い木がシンボルツリーとして使用されることが多くあります。
    家族の成長と共に庭も育てるという価値観があるようです。
    そのような視点で庭をつくるのも楽しそうですね。
    リンゴの木はあまり馴染みがありませんが、オリーブやキンモクセイ、イロハモミジなども成長の遅い木です。
    これらは季節ごとに異なった表情を見せてくれるため、外に出て鑑賞したくなることもあるでしょう。
    家族と共に成長するシンボルツリーを植えて、一緒に育てませんか。

     
    □北欧スタイルの庭に使用するアイテム

     
    最後に、北欧スタイルの庭に使用するのにオススメなアイテムを見ていきましょう。
    1つ目はアンティークレンガです。
    これらは花壇や小道を作成するのにおすすめです。
    アンティークレンガの風合いは植物の緑を引き立たせてくれます。
    2つ目は木製のフェンスです。
    白いペンキでかすれ気味に塗ったり、植木鉢をぶら下げたりすることで、柔らかい雰囲気が醸し出されます。
    ホームセンターなどで購入できるため、流行りのDIYなどで自分好みの空間にしてみませんか。

     
    ◻︎まとめ

     
    今回は、北欧スタイルの庭をつくるポイントをご紹介しました。
    庭には様々な役割が求められますが、その中でも「過ごすこと」に注目したのが北欧スタイルの庭だと言えるでしょう。
    天気の良い日は家族で集まったり、ガーデニングの最中に一息休めるような空間を意識すれば、自然と理想の庭にできているはずです。
    北欧スタイルの庭を設けて、家族での時間をより楽しめるようにしてみませんか。
  • 2019/04/17 リフォーム工事完工しました。

     先日、リフォーム工事をさせて頂いていたお客様のリフォームが完成しました。

    それがこちら↓↓↓

     

    オリーブを植えたリフォームエクステリア

    Beforeの写真が見にくくて申し訳ありません。

    既存のフェンスが壊れてしまい、お施主様がこの機会にリフォームをしたいとのことで、リフォーム工事をさせて頂きました。

    既存のブロック・フェンスを撤去、既存の機能門柱は残し、正面とサイドにピンコロを使い、花壇スペースを作りました。

    ピンコロだけだと高さがなく、プライバシーの確保が出来ないので縦格子のスクリーンフェンスを設置し、その後ろにシンボルツリーとしてオリーブを植えさせて頂きました。

    オリーブの周辺にはEXISLANDさんのナチュラルチップまき砂利を敷いています。

    まき砂利は、他の化粧砂利より柔らかい色合いなので、モダン、ナチュラル、ヨーロピアン等、様々なスタイルでも使えます。

    植栽や石を使ったことで、四季をより感じて頂けるお庭が出来ました。

     

    弊社では、リフォーム工事に関して多くの経験や実績があります。

    リフォーム工事に関して、疑問点や相談したいことがあればお気軽にお問い合わせください。
  • 2019/04/15 サンルームの増設を検討中の方必見! 費用対効果が高まる活用術をご説明します!

     皆さんの中にはサンルームの増設を検討されている方もいらっしゃいますよね。

    家の中にいながら太陽の光を浴びれるというだけでも、魅力を感じる方もいらっしゃるでしょう。
    そんなサンルームですが、複数の活用法があることをご存知でしょうか。
    せっかくサンルームを設けるのですから、その性能を最大限活用しましょう。
    今回はそんなサンルームの活用法をご紹介します。

     
    □くつろぎの空間として利用する

     
    サンルームとは天井や壁に大きな窓ガラスを設けて、太陽光を大きく取り込める部屋のことです。
    そのような素敵の空間はまず、リラックススペースとして活用しましょう。
    机を設けて友達を呼んで太陽の下でお茶会をしたり、大きなクッションを持ち込んで日光を浴びながら日光浴をしたりなど、想像しただけでも楽しそうですよね。
    室内でありながら陽の光を浴びれるというのは、それだけでもかなりの魅力があります。
    ぜひご自身の趣味と組み合わせて、より満足感を高められるようにしましょう。

     
    □洗濯物を干す空間として利用する

     
    快晴であれば外に干すのが一番でしょう。
    しかし、晴れていても風が強かったり、天気予報で雨の予報があったりすると、外で干すのは心配ですよね。
    そういうときはサンルームで洗濯物を干しましょう。
    太陽の光は十分に入るため、風が強い日でも問題ありません。
    扇風機を部屋に置けば換気もできるため、途中で雨が振りそうでも気持ちよく干すことができるでしょう。
    ご家族に花粉症の方がいらっしゃれば、花粉予防もできます。
    天気に影響されずに洗濯物を干せる空間を設けてみませんか。

     
    □隣接する部屋の暖房機能を高める

     
    サンルームは太陽の光が入るため、冬でも暖房を使用せずに温かい空間となります。
    冬でも太陽の光を浴びれるのは気持ちいいですよね。
    しかし、サンルームの効果はそれだけではありません。
    隣接する部屋の暖房機能を高められます。
    サンルームがあることによって、外からの空気はサンルームで遮断され、暖房を使用する部屋にはサンルームの太陽光によって温まった空気が入るからです。
    サンルームは人が過ごす空間としてだけではなく、家の構造的にもメリットを与えます。
    そのような視点でもサンルームの増設を検討してみませんか。

     
    ◻︎まとめ
    今回はサンルームにおける活用法を3つご紹介しました。
    室内にいながら外のような状況にできるというのは、想像以上にメリットが多かったですよね。
    小さなお子様がいるご家庭では冬における遊び場にしても良いでしょう。
    様々な視点におけるサンルームの魅力を知り、あなたの家でもそれを味わえるようにしませんか。
  • 2019/04/11 サンルームをいつまでもキレイな状態にするために! 掃除の方法をお伝えします!

    皆さんの中にはサンルームの増設を考えられている方もいらっしゃるでしょう。しかし、「良さそうだけど、掃除は大変そうだよね」と思うことはありませんか?確かに他の部屋に比べてガラスが多く、汚れが目立つ印象があります。しかし、それもしっかりと掃除をすることで対処することができるのです。いつまでもキレイなサンルームを保つためにも、掃除法を確認しましょう。今回はサンルームの掃除法をお伝えします。 □サンルームの掃除について サンルームでは1年に2回ほど大掃除をされることをオススメします。頻繁に使用することはあまりないですが、サッシや開閉部など汚れが溜まっているものです。それを放置してしまっていると、窓に接する部品が消耗しやすくなってしまいます。なにより、せっかくの陽の光が入る気持ちいい空間でリラックスしようとしたのに、汚れを目にしたくはないですよね。そのためにも、最低でも年2回の掃除は行うようにしましょう。そして、掃除の際に気をつけることは、「亀の子たわし、金属製のたわしは使わないこと」と「塩素系、有機溶剤は決して使用しない」ことです。たわしを使用してはいけない理由は、単純に傷がついてしまうことが挙げられます。傷がついてしまった床は、見ても気持ちいいものではない上に、腐食の原因にもなるでしょう。塩素系、有機溶剤を使ってはいけない理由は、表面を溶かしてしまったり、変色や変形の原因になるからです。掃除を行う際は、使用する道具や床などに使用している素材と使用する予定の洗剤のことをしっかりと調べてから行うようにしましょう。 □プロに任せるのも1つの方法 サンルームは天井に窓やあったり、汚れがなかなか落ちなかったりすることもあるでしょう。そのような際は、サンルームの掃除を行ってくれる専門業者に任せるのも1つの手です。お金はかかってしまいますが、正しい方法でしっかりと隅々までキレイにしてもらえます。場合によっては点検をしてくれることもあるでしょう。自分で家を管理されるのも大切なことではありますが、難しいことは人に頼るのも賢い選択です。無理やわからないまま掃除を始めて、怪我やリフォームの原因にはしたくないですよね。このような選択肢も頭の隅に入れておいてください。 ◻︎まとめ今回はサンルームの掃除法をご説明しました。掃除は面倒かもしれませんが、いつまでも気持ち良い空間にするためには欠かせないことです。それぞれのご家庭やサンルームにあった方法で掃除を行い、サンルームの魅力を味わい続けられるようにしませんか。

  • 2019/04/07 ウッドデッキってどうメンテナンスすればいいの? その方法をご紹介します!

    ウッドデッキの建設を考えられている方はいらっしゃいませんか?
    様々な用途が考えられるウッドデッキを設ければ、より充実した日々を過ごせますよね。
    では、そのウッドデッキのメンテナンス方法についてはご存知でしょうか?
    ご存知でない方はこれを機に確認して、いつまでもウッドデッキを使えるようにしましょう。
    早速、ご紹介していきます。

    □砂埃をこまめに除く

    定期的に板と板の間に挟まった砂埃を取り除きましょう。
    外に置かれているウッドデッキには風などで砂埃が付着します。
    砂埃は木材の乾燥を早めるため、ひび割れを引き起こすのです。
    それだけでなく、砂埃の中には腐朽菌という木材を腐らせる菌が含まれていることもあります。
    放置してしまえば怪我の原因にも繋がるため、ほうきで掃いて除去してください。
    竹串や針金を使って丁寧に取り除くこともオススメです。
    勿論、床にも砂埃は付着しています。
    定期的に水を撒いて、デッキブラシで軽くこすりましょう。

    □ささくれを取り除く

    ささくれやトゲが出たら、サンドペーパーや電動サンダーで削りましょう。
    ささくれは直接の怪我の原因になりますよね。
    また、ハードウッドといった固い素材のささくれは非常に危険です。
    ご家族が安心して過ごせるようにするためにも、サンドペーパーや電動サンダーといった専門の道具を使って丁寧に取り除いてください。

    □塗装をする

    天然素材であるソフトウッドやハードウッドには、木材の腐食を大幅に遅らせるために1~2年に一度、
    木材保護の目的で塗装を行ってください。
    その塗料には、通気性と撥水性に優れているオイルステインがオススメです。
    塗料や軍手、雑巾などを用意できたら、ウッドデッキに隣接している部分に塗料がかからないためのマスキングをしましょう。
    ビニールやテープで十分です。
    マスキングが完了したら1回目の塗装を始めてください。
    木目に沿ってまんべんなく塗りましょう。
    自然乾燥させ、荒れている部分があればサンドペーパーなどで磨きます。
    半日後、2回目の塗りを行います。
    1回目同様、木目に沿って塗っていってください。
    色が濃すぎると感じたら不要なタオルや雑巾で調整しましょう。
    乾燥を待ち、サンドペーパーで表面を磨いたら完成です。
    塗料ごとに最適な使用方法が異なる場合もあるので、説明書にも必ず目を通してから行ってください。

    ◻︎まとめ

    今回はウッドデッキのメンテナンス方法についてご説明しました。
    ウッドデッキに用いる素材でメンテナンスの方法も変化します。
    これから増設される方は、どのような素材があり、それにはどういった特徴があるのかを確認してから、工事を依頼しましょう。
    ウッドデッキであなたの生活をより充実させませんか。

  • 2019/03/31 おしゃれな玄関アプローチを作るおすすめデザインを紹介します

    「玄関アプローチをリフォームして玄関をきれいに見せたい。」
    「リフォームする際のポイントやコツがあれば知りたい。」

    玄関をスッキリさせたいという方は、玄関アプローチをリフォームしてはいかがでしょうか。
    そこで今回は、玄関アプローチをおしゃれにリフォームするコツを紹介します。

    □おしゃれなデザイン例
    玄関アプローチをリフォームする際のデザイン例を紹介します。
    *レンガ、タイルを使った例
    レンガはブロックのように下に敷いていくだけなので、初心者の方にもおすすめです。
    並べる際にも規則的に並べることができるほかに、あえて不規則に並べてもおしゃれにみえます。
    敷く際の注意点としては、コンクリートを下に敷くとよいでしょう。
    下に何も敷かないと、レンガがずれてしまうのでコンクリートで固定することできれいに完成させることができます。
    タイルを使用する場合には雨に濡れたときに注意しましょう。
    タイルは水にぬれるとよく滑るので、タイルの素材や位置を確認して下さい。

    *人工芝を使った例
    緑色の見た目と手入れの不要さから人工芝はおすすめです。
    クッション代わりにもなるので安全面で見ても最適です。
    敷く際には自分の玄関に合ったサイズに切って敷いたり、隙間なく詰めて敷いたりすることがポイントです。

    *植物を使用した例
    植物は色合いを美しくするために欠かせません。
    玄関に十分なスペースがあれば、一面に植物を植えることで地味な見た目をおしゃれにできます。
    また、ちょっとした場所に植物を植えた鉢を置くだけでも効果的です。
    しかし、植えた後も十分な手入れやメンテナンスをするように心がけましょう。

    *砂利
    形のきれいな砂利は玄関アプローチに適しています。
    色は地味ですが、植物の下に敷くことで雑草が生えにくくなります。
    また、敷いた後もメンテナンスが必要なく時間のない方にピッタリです。
    踏むと音がなるので防犯対策もできて一石二鳥かもしれません。

    *枕木
    枕木は玄関アプローチの際にとても人気です。
    通路として敷いたり、目隠し替わりにしたりなど使用の幅が広いので便利です。
    最近では和風にアレンジされたものもあり、玄関を簡単におしゃれにできるでしょう。

    □まとめ
    以上が玄関アプローチをリフォームする際のポイントです。
    今回紹介した素材を用いることで簡単におしゃれな玄関が作れます。
    組み合わせによっても印象が変わるので、お気に入りの素材を見つけてみましょう。
    今回の記事を参考にして、自分だけの玄関アプローチを作ってみてください。

  • 2019/03/23 照明で庭をリフォームしたい方へ!おすすめの設置場所を紹介!

     「夜になると庭の足元が見えにくいし照明をつけたいな。」

    「どこに何個ぐらいつければいいか知りたい。」

     
    このようにお考えの方はいませんか。
    夜の庭は足元が暗くとても危険です。
    そのような時に、庭のリフォームを検討される方も多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、庭に照明をつける際におすすめの個数や場所について解説します。

     
    □エントランス
    エントランスは入ってくる人から見えるのでとても重要です。
    設置するスペースは、エントランスの門に2ヶ所とドア付近に1ヶ所の計3ヵ所になります。
    門の付近は、インターホンや表札が目立つようになるべく上の方に設置しましょう。
    それに対して、ドアまでの道では、足元を照らすために地面に沿って設置しましょう。
    来客や家族の安全を確保できるように設置することがポイントです。
    そのほかに、ドア付近では来客の顔がはっきりわかるように上の方に設置しておきましょう。
    各場所で照明の位置の高低差があるため、メリハリをつけて設置することがポイントです。
    個数としては、門に2個から3個、ドアと門の間に5個、ドアに1個あるといいでしょう。

     
    □裏口
    裏口に照明を設置することで防犯面でも安心です。
    家の立地によっては、1日中日光が当たらない裏口もあります。
    足元が見えにくくとても危険です。
    そのため、足元に数多く照明を設置するとよいでしょう。
    日の当たりやすいところなら、太陽光発電型の照明を設置することで長く使えるのでおすすめです。

     
    □ベランダ
    照明をつける際に見逃しがちな場所としてベランダがあります。
    日中では選択物を干す際に照明があると便利です。
    暗闇の中で干しているとつまずいたりしてとても危険なので、足元に3個から4個ほどつけておきましょう。
    また、夜中ではベランダの植物を世話したりします。
    その際に照明があると視界も広がってスムーズに作業できるので便利でしょう。
    また、特に注目させたい植物や飾りがある場合は、その近くに照明を1個から2個設置することで魅力をより引き立てることができます。

     
    □まとめ
    以上が庭をリフォームする際に照明を設置する場所と数です。
    エントランスのようによく目につくところ以外にも、裏口やベランダなどなかなか目の届かない場所にも設置する必要があります。
    普通に設置する以外にも植物の近くに置いたり、曲線上に置いたりすることでおしゃれなつくりにすることができます。

     
    この記事を参考にして庭を照明でリフォームしてみてください。
    また、弊社にはたくさんのリフォーム実績があります。
    何か相談したいことがあればぜひお問い合わせください。
  • 2019/03/19 なかなか難しい駐車スペースの屋根を手入れする方法とは?

    「駐車スペースの屋根って普段手入れをしないけれど、どう掃除すればいいの?」
    「詳しい手入れの仕方があれば知りたい。」

    駐車スペースの屋根の手入れはなかなか難しいと思います。
    そこで今回は、駐車スペースの屋根を手入れする際のポイントを紹介します。

    □駐車スペースの屋根の汚れ
    まずは、駐車スペースの屋根にどのような汚れがつくのか見ていきましょう。
    *雨水の汚れ
    雨水には水が乾いた後の垢以外にも、雨水に含まれているほこりやごみが付着するという問題があります。
    駐車スペースの屋根には、そのようなちりやほこりがたくさん溜まっています。
    また、工場からの汚染物質も風に流されて付着していることもあります。

    *砂や泥の汚れ
    黄砂が漂っている時期では砂ぼこりが付着します。
    砂ぼこりはとがったものもあるので、屋根を汚す以外に傷をつけることもあるので注意が必要です。
    また、屋根には野良ねこやカラスなどの動物がやってきます。
    その足に泥や砂が付着しているのです。
    泥は乾燥するとなかなか汚れが取れにくいので厄介です。
    泥以外にも動物のフンがつく場合があるので気をつけましょう。

    □手入れのポイント
    ここからは屋根の手入れをするポイントを紹介します。
    *直接屋根に乗らない
    屋根の素材はプラスチックでできています。
    そのため、大人が上に乗ると支えきれず壊れてしまいます。
    手入れをする際にははしごや長いブラシを用意して行うようにしましょう。

    *柔らかいブラシを使う
    硬い素材のブラシを使うと屋根を傷つけることがあります。
    先程も紹介しましたが、駐車スペースの屋根はプラスチックの素材でできているので、柔らかい素材のブラシを使って屋根の質を保つ必要があります。

    *天候に気を付ける
    屋根の手入れには、曇りで風がない日が向いています。
    風が強い日だと砂ぼこりが屋根に付着して手入れに時間がかかります。
    また、気温の高い日だと屋根が熱くなってとても危険です。
    自分の安全を確保してから取り組むようにしましょう。

    □まとめ
    以上が駐車スペースの屋根を手入れする際のポイントです。
    屋根にどのような汚れがついてどうすることがポイントかを知ることが重要です。
    また、高いところでの作業になるので身の安全を十分に確保してから手入れをしてください。
    今回紹介した記事を参考にして、駐車スペースの屋根を手入れしてみてください。
    また、弊社は駐車スペースのリフォームに関する相談も受け付けております。
    何か疑問点がありましたらぜひお問い合わせください。

  • 2019/03/15 庭のリフォームで可愛い花壇をつくる方法を紹介します

    「庭のリフォームで花壇を変えたいけどどうすればいいの?」
    「花壇を可愛くする方法を教えて欲しい。」

    庭のリフォームで花壇を工夫される方はとても多いです。
    そこで今回は、庭の花壇を工夫したい方には見ていただきたい、花壇を可愛くする方法を紹介します。

    □仕切りづくりについて
    可愛い花壇を作る上で、きちんとした仕切りは欠かせません。
    そこで、レンガを使った仕切りづくりについて見ていきましょう。
    まず、使う素材としてはレンガがおすすめです。
    レンガはサイズ感もちょうどよく重さも軽いので使い勝手が良いからです。
    価格の面でもほかの素材に比べて安く済ませられる点も魅力です。
    また、可愛い庭を作るうえでもレンガは適しています。
    洋風のおしゃれで可愛い庭にはレンガが遠くから見たときも違和感がないです。
    使用する際は均等な幅でレンガを敷き詰めて段数を重ねていきましょう。
    コンクリートなど、レンガを固定する素材が必要であることに注意が必要です。

    □おすすめの花
    次に可愛い花壇にするためにおすすめする花について紹介します。
    *パンジー
    パンジーは1年中咲いているうえに育てやすいので初心者の人でもおすすめです。
    色が鮮やかで可愛さも十分に出すことができると思います。
    また、花の形や大きさもさまざまなので自分の個性も表現できていいでしょう。
    育てる際の注意点としては、日光によく当てることが挙げられます。
    たくさん日光に当てないと、細くて元気のない花になってしましまうので注意しましょう。

    *ノースポール
    白と黄色の色が可愛いくよく見たことがある花だと思います。
    ガーデニングをするうえでも定番の花になっています。
    育てる際も日光に当てるだけで勝手に育っていくのでとても簡単です。
    注意することは、葉が伸びすぎることを防ぐために風通しを良くすることと、乾燥に強いので水をやりすぎないことがあります。

    *プリムラ
    プリムラは色の種類がとても豊富なので、カラフルな色合いはとても可愛いでしょう。
    育て方も簡単で誰でも作ることができます。
    ただ、花が咲くたびに摘んでいかないと傷んでしまうので注意しましょう。

    □まとめ
    以上が庭に可愛い花壇を作る方法になります。
    レンガを使った洋風な仕切りに、カラフルな花を植えることで誰でも簡単に可愛い花壇を作れます。
    花を植える際には、それぞれの花の特徴や注意点を良く把握してガーデニングをしましょう。
    この記事を参考にして自分だけの可愛い花壇を作ってみてください。

  • 2019/03/11 誰でも簡単に庭の水はけを改善する方法を2つご紹介します

    「庭の水はけがなんだかよくない。」
    「リフォームをして庭の水はけをよくする方法を知りたい。」

    庭の水はけで悩まれている方はたくさんいらっしゃると思います。
    そこで今回は、水はけで悩まれている方に、庭の水はけを改善する方法を紹介します。

    □暗渠排水を利用する
    暗渠排水は昔からある水はけを改善する方法で、土の中に細いパイプや石を埋めて土の中の水分を取り除きます。
    作り方はまず地面に大きな穴を掘ります。
    その後に、透水性の強い砂利が入った袋敷き詰めてください。
    これにより土の中の水分を取り除きます。
    この透水性の強い袋は近くのホームセンターなどに置いてあるので簡単にそろえられます。
    袋を入れた後はその上に50センチほどの土をかけて完成です。
    また、砂利の他に暗渠排水専用のパイプを使用することで、排水がとてもうまくいきます。
    作業にかなり時間がかかりますが、砂利だけの時と比べてその効果は絶大です。
    暗渠排水をする際の注意点ですが、芝生を敷いている場合はおすすめできません。
    一度芝生をすべてはがして作業を行う必要があるので他の方法で対策をしましょう。

    □表面排水を利用する
    表面排水は、地面に斜面を作って水はけをよくする方法です。
    地表での作業になるので、暗渠排水ができない芝生の方や作業を簡単に済ませたい方におすすめです。
    作り方は、まず斜面ができるように庭に目土を塗ります。
    その後、溝をつくるため土を掘って配水管を設置して完成です。
    また、溝を作る際のポイントですが、配水管からの水が一か所に集まるように勾配をつけて作ることがポイントです。
    目土をはじめに塗る理由としては、庭の表面の土は固められており浸水性が悪いためです。
    目土を塗ることで透水性が上がるだけでなく、土に栄養もいきわたるため一石二鳥です。
    また、表面排水は暗渠排水とは違い、土の表面上での対策なので効果が目で分かるという点もおすすめです。

    □まとめ
    以上が庭の水はけを改善する方法です。
    水はけを改善する際は、土の表面上と土の中の両方からアプローチをする必要があります。
    排水性の高い暗渠排と、その場で見てわかりやすい表面排水を使い分けることで、水はけを改善することができます。
    今回の記事を参考にして庭の水はけを改善してみてください。
    また、弊社は庭や水はけに関してもたくさんのリフォーム事例があります。
    長期的な視野での外構工事を行っているので、何か疑問点あればぜひお問い合わせください。

  • 2019/03/07 外構をナチュラルなデザインにしたい方には自然素材をおすすめします

    「今の外構のデザインに飽きてしまった。」
    「自然の素材を使ったデザインにしたいな。」
    家の外構は周りの人からも一番目につくところですよね。
    そのため、デザインやリフォーム一つで住宅の印象がとても変わります。
    そこで、今回は外構をリフォームする際の自然素材を用いたナチュラルなデザインについて紹介します。

    □ナチュラルなデザイン例
    それでは早速、外構をリフォームする際のデザインの例を紹介します。
    ナチュラルなデザインには石材と木材を用いたものがあります。
    まずは、石材を用いたものから見ていきましょう。

    *石材を用いたデザイン
    石材では特にレンガが頻繁に用いられます。
    レンガの赤身のある色は、遠くから見ても温かみがある印象を与えるのでとても人気です。
    また、使用方法もレンガを積んでいくだけなので使い勝手がいいのも人気の秘密です。
    例えば、レンガで積み上げた門柱は、西洋の雰囲気を漂わせるのでおしゃれで見た目もいいです。
    門柱に合わせて、周りのエクステリアを黒いものでそろえるとよりナチュラルに見えます。
    また、塀にレンガを用いることも人気です。
    塀のなかでも基礎的な部分で用いられることが多いです。
    レンガで塀を作ると、ナチュラルな見た目なだけでなく、通気性や採光も改善されるのでおすすめです。
    また、塀の途中で窓を作ってみてもいいかもしれません。
    細かいところですが、レンガは葺石でも使えます。
    レンガの大きさや形は、庭の植物の様子に合うように調整してみてください。

    *木材を用いたデザイン
    木材は主にウッドデッキに用いられます。
    ウッドデッキは木の質感で外構にメリハリを与えてくれます。
    また、木のナチュラルな雰囲気に加えて、庭の緑が合わさることでリラックス効果が生まれます。
    プライバシーの保護にもなるのでぜひ作ってみてください。
    ウッドデッキのほかには、庭の階段部分に使ってみてもいいかもしれません。
    階段はよく使う部分なので、木の温かみのあるデザインにすることで気分も落ち着くでしょう。

    □まとめ
    以上が外構をリフォームする際のナチュラルなデザインです。
    石材や木材を使うことで、簡単にナチュラルな雰囲気を出すことができます。
    実際に作ってみると簡単なものもあるので、今回紹介した記事を参考にぜひ試してみてください。
    また、弊社は外構工事に関して多くの経験や実績があります。
    もし、外構工事に関して、疑問点や相談したいことやあればお気軽にお問い合わせください。

  • 2019/03/03 外構のタイル、正しい手入れできれいにしませんか?

    「外構のタイルが汚くなってきた。」
    「どうにかしてきれいにする方法を知りたい。」

    このような悩みを抱えていらっしゃる方はいませんか。
    雨の後や砂ぼこりが多い日などはタイルが汚くなりがちです。
    しっかりした手入れをしなければ汚れが残り続けてしまいます。
    そこで今回は、外構のタイルをきれいに手入れする方法を紹介します。

    □タイルの汚れ
    まず、タイルにどのような汚れが付くのか見ていきましょう。
    例えば、雨や砂が固まった泥やペンキの汚れがあります。
    また、ガムの跡や、過去にリフォームをした際のセメントが残ったままということもあります。

    □手入れの仕方
    ここからはこのような汚れの手入れの仕方を紹介します。
    いくつかの工程に分かれているので、順に紹介します。

    *タイルの上を整理する
    タイルを手入れする際に、まずタイルの周りを整理しましょう。
    外構に植物の鉢や装飾が置いてある場合は、別の場所に移動させるなどして整理しておきましょう。

    *ほうきで掃き掃除をする
    すぐに水を使って掃除をしたいところですが、その前に掃き掃除をしておきましょう。
    タイルの隙間には髪の毛や、泥が挟まっていることがあります。
    このような汚れは、水掃除ではとることができないので、しっかり掃き掃除もしておきましょう。

    *掃除機で細かい部分を掃除する
    掃き掃除だけでは汚れを取り切れない場合があります。
    そんなときは、掃除機を使ってみましょう。
    掃除機を使えば、ほうきでは届かない狭いところや、より小さな汚れを取ることができます。
    部屋の中の掃除機と兼用したくないという方は、外用の掃除機を用意してみてください。

    *ブラシで汚れを取りきる
    ついにブラシで手入れをしていきます。
    ポイントは、ブラシに水を含ませた後に根気よくこすることです。
    頑固な泥の汚れも、ブラシでこすることで砂に変わっていきます。
    砂やほこりが多くなってきたら、またほうきや掃除機できれいにしましょう。
    手入れし終わったら、水で流しきってください。

    □まとめ
    以上が外構のタイルの手入れ方法になります。
    なかなか取れないタイルの汚れも、正しい手順を踏むことで簡単に手入れすることができます。
    頑固な汚れもあるかもしれませんが、根気強く手入れしてみてください。
    今回紹介した記事を参考に、きれいな外構にしてください。
    また、弊社には外構に関する詳しい知識や豊富な経験を持ったスタッフが大勢います。
    この記事を見て、外構に関して疑問点や相談したいことがあればぜひお問い合わせください。

  • 2019/03/02 おしゃれな玄関アプローチを作るおすすめデザインを紹介します

     「玄関アプローチをリフォームして玄関をきれいに見せたい。」

    「リフォームする際のポイントやコツがあれば知りたい。」

     
    玄関をスッキリさせたいという方は、玄関アプローチをリフォームしてはいかがでしょうか。
    そこで今回は、玄関アプローチをおしゃれにリフォームするコツを紹介します。

     
    □おしゃれなデザイン例
    玄関アプローチをリフォームする際のデザイン例を紹介します。
    *レンガ、タイルを使った例
    レンガはブロックのように下に敷いていくだけなので、初心者の方にもおすすめです。
    並べる際にも規則的に並べることができるほかに、あえて不規則に並べてもおしゃれにみえます。
    敷く際の注意点としては、コンクリートを下に敷くとよいでしょう。
    下に何も敷かないと、レンガがずれてしまうのでコンクリートで固定することできれいに完成させることができます。
    タイルを使用する場合には雨に濡れたときに注意しましょう。
    タイルは水にぬれるとよく滑るので、タイルの素材や位置を確認して下さい。

     
    *人工芝を使った例
    緑色の見た目と手入れの不要さから人工芝はおすすめです。
    クッション代わりにもなるので安全面で見ても最適です。
    敷く際には自分の玄関に合ったサイズに切って敷いたり、隙間なく詰めて敷いたりすることがポイントです。

     
    *植物を使用した例
    植物は色合いを美しくするために欠かせません。
    玄関に十分なスペースがあれば、一面に植物を植えることで地味な見た目をおしゃれにできます。
    また、ちょっとした場所に植物を植えた鉢を置くだけでも効果的です。
    しかし、植えた後も十分な手入れやメンテナンスをするように心がけましょう。

     
    *砂利
    形のきれいな砂利は玄関アプローチに適しています。
    色は地味ですが、植物の下に敷くことで雑草が生えにくくなります。
    また、敷いた後もメンテナンスが必要なく時間のない方にピッタリです。
    踏むと音がなるので防犯対策もできて一石二鳥かもしれません。

     
    *枕木
    枕木は玄関アプローチの際にとても人気です。
    通路として敷いたり、目隠し替わりにしたりなど使用の幅が広いので便利です。
    最近では和風にアレンジされたものもあり、玄関を簡単におしゃれにできるでしょう。

     
    □まとめ
    以上が玄関アプローチをリフォームする際のポイントです。
    今回紹介した素材を用いることで簡単におしゃれな玄関が作れます。
    組み合わせによっても印象が変わるので、お気に入りの素材を見つけてみましょう。
    今回の記事を参考にして、自分だけの玄関アプローチを作ってみてください。
  • 2019/02/27 イングリッシュガーデンを作るポイントを3つ紹介!

     「庭をきっかけに家の印象をよくしたいけどどうすればいいの?」

    「イングリッシュガーデンって聞いたことがあるけど、作るポイントって何なの?」

     
    家の印象をよくしたい方は、イングリッシュガーデンを検討されてはいかがでしょうか?
    そこで今回は、最近話題のイングリッシュガーデンを作るポイントをご紹介します。

     
    □よく使う花や植物
    イングリッシュガーデンで大事なのは自然観です。
    人間の手が加わっていないように花や植物を見せることが重要です。
    このことを前提に、おすすめの植物や花を紹介します。

     
    *斑入りキボウシ
    斑入りキボウシは濃い緑色と白い模様がとてもきれいで見栄えがいいです。
    また、緑はポイントであった自然観を表現しやすくおすすめです。
    日本でも1年中あり、育てやすいので初めてでも安心でしょう。

     
    *ベゴニア
    ベゴニアは程よい色合いが欲しい時に最適です。
    花びらの形には1重から8重までたくさんあり、見ていても飽きないでしょう。

     
    *ペチュニア
    ペチュニアは造りが丈夫で育てやすいでしょう。
    育てる際には湿度に弱いので、雨や湿気に強いものを選ぶか風通しの良い場所で育てるなどの工夫が必要です。

     
    □植え方のポイント
    次にこれらの花や植物を植える際のポイントを紹介します。
    先程も紹介しましたが、植物を植える際には自然観を大切にしましょう。
    規則正しく植えるのではなく、無造作に植えることがポイントです。
    また、花の咲く時期が近いものを集めて植えてもいいでしょう。
    そのほかには、枯れにくく1年中咲いている花を植えると簡単にきれいな庭も作り出せるのでおすすめです。

     
    □レンガの使い方
    最後にレンガやタイルを使う際のポイントを紹介します。
    レンガを敷く際には歩きやすく水や湿気を考慮したものにする必要があります。
    例えば、レンガのあるところとないところの境目が同じになるように、レンガの高さを調節するとよいでしょう。
    また、使用するレンガも防水や湿気の対策がされているものを選ぶと安心です。
    敷き方も1直線上に敷いてもよいですが、曲線に敷くことで個性を出せるのでおすすめです。

     
    □まとめ
    以上がイングリッシュガーデンを作る際のポイントです。
    植える花やレンガなどすべてに共通しているのが自然観です。
    自分が何の手も加えていないように作ることが一番のポイントになります。
    今回の記事を参考にして、家の印象を一変できるようなイングリッシュガーデンを作ってみてください。
    また、弊社はたくさんの外構工事の実績があります。
    相談したいことがあればぜひお問い合わせください。
  • 2019/02/23 照明で庭をリフォームしたい方へ!おすすめの設置場所を紹介!

     「夜になると庭の足元が見えにくいし照明をつけたいな。」

    「どこに何個ぐらいつければいいか知りたい。」

     
    このようにお考えの方はいませんか。
    夜の庭は足元が暗くとても危険です。
    そのような時に、庭のリフォームを検討される方も多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、庭に照明をつける際におすすめの個数や場所について解説します。

     
    □エントランス
    エントランスは入ってくる人から見えるのでとても重要です。
    設置するスペースは、エントランスの門に2ヶ所とドア付近に1ヶ所の計3ヵ所になります。
    門の付近は、インターホンや表札が目立つようになるべく上の方に設置しましょう。
    それに対して、ドアまでの道では、足元を照らすために地面に沿って設置しましょう。
    来客や家族の安全を確保できるように設置することがポイントです。
    そのほかに、ドア付近では来客の顔がはっきりわかるように上の方に設置しておきましょう。
    各場所で照明の位置の高低差があるため、メリハリをつけて設置することがポイントです。
    個数としては、門に2個から3個、ドアと門の間に5個、ドアに1個あるといいでしょう。

     
    □裏口
    裏口に照明を設置することで防犯面でも安心です。
    家の立地によっては、1日中日光が当たらない裏口もあります。
    足元が見えにくくとても危険です。
    そのため、足元に数多く照明を設置するとよいでしょう。
    日の当たりやすいところなら、太陽光発電型の照明を設置することで長く使えるのでおすすめです。

     
    □ベランダ
    照明をつける際に見逃しがちな場所としてベランダがあります。
    日中では選択物を干す際に照明があると便利です。
    暗闇の中で干しているとつまずいたりしてとても危険なので、足元に3個から4個ほどつけておきましょう。
    また、夜中ではベランダの植物を世話したりします。
    その際に照明があると視界も広がってスムーズに作業できるので便利でしょう。
    また、特に注目させたい植物や飾りがある場合は、その近くに照明を1個から2個設置することで魅力をより引き立てることができます。

     
    □まとめ
    以上が庭をリフォームする際に照明を設置する場所と数です。
    エントランスのようによく目につくところ以外にも、裏口やベランダなどなかなか目の届かない場所にも設置する必要があります。
    普通に設置する以外にも植物の近くに置いたり、曲線上に置いたりすることでおしゃれなつくりにすることができます。

     
    この記事を参考にして庭を照明でリフォームしてみてください。
    また、弊社にはたくさんのリフォーム実績があります。
    何か相談したいことがあればぜひお問い合わせください。
  • 2019/02/19 なかなか難しい駐車スペースの屋根を手入れする方法とは?

     「駐車スペースの屋根って普段手入れをしないけれど、どう掃除すればいいの?」

    「詳しい手入れの仕方があれば知りたい。」

     
    駐車スペースの屋根の手入れはなかなか難しいと思います。
    そこで今回は、駐車スペースの屋根を手入れする際のポイントを紹介します。

     
    □駐車スペースの屋根の汚れ
    まずは、駐車スペースの屋根にどのような汚れがつくのか見ていきましょう。
    *雨水の汚れ
    雨水には水が乾いた後の垢以外にも、雨水に含まれているほこりやごみが付着するという問題があります。
    駐車スペースの屋根には、そのようなちりやほこりがたくさん溜まっています。
    また、工場からの汚染物質も風に流されて付着していることもあります。

     
    *砂や泥の汚れ
    黄砂が漂っている時期では砂ぼこりが付着します。
    砂ぼこりはとがったものもあるので、屋根を汚す以外に傷をつけることもあるので注意が必要です。
    また、屋根には野良ねこやカラスなどの動物がやってきます。
    その足に泥や砂が付着しているのです。
    泥は乾燥するとなかなか汚れが取れにくいので厄介です。
    泥以外にも動物のフンがつく場合があるので気をつけましょう。

     
    □手入れのポイント
    ここからは屋根の手入れをするポイントを紹介します。
    *直接屋根に乗らない
    屋根の素材はプラスチックでできています。
    そのため、大人が上に乗ると支えきれず壊れてしまいます。
    手入れをする際にははしごや長いブラシを用意して行うようにしましょう。

     
    *柔らかいブラシを使う
    硬い素材のブラシを使うと屋根を傷つけることがあります。
    先程も紹介しましたが、駐車スペースの屋根はプラスチックの素材でできているので、柔らかい素材のブラシを使って屋根の質を保つ必要があります。

     
    *天候に気を付ける
    屋根の手入れには、曇りで風がない日が向いています。
    風が強い日だと砂ぼこりが屋根に付着して手入れに時間がかかります。
    また、気温の高い日だと屋根が熱くなってとても危険です。
    自分の安全を確保してから取り組むようにしましょう。

     
    □まとめ
    以上が駐車スペースの屋根を手入れする際のポイントです。
    屋根にどのような汚れがついてどうすることがポイントかを知ることが重要です。
    また、高いところでの作業になるので身の安全を十分に確保してから手入れをしてください。
    今回紹介した記事を参考にして、駐車スペースの屋根を手入れしてみてください。
    また、弊社は駐車スペースのリフォームに関する相談も受け付けております。
    何か疑問点がありましたらぜひお問い合わせください。
  • 2019/02/15 庭のリフォームで可愛い花壇をつくる方法を紹介します

     「庭のリフォームで花壇を変えたいけどどうすればいいの?」

    「花壇を可愛くする方法を教えて欲しい。」

     
    庭のリフォームで花壇を工夫される方はとても多いです。
    そこで今回は、庭の花壇を工夫したい方には見ていただきたい、花壇を可愛くする方法を紹介します。

     
    □仕切りづくりについて
    可愛い花壇を作る上で、きちんとした仕切りは欠かせません。
    そこで、レンガを使った仕切りづくりについて見ていきましょう。
    まず、使う素材としてはレンガがおすすめです。
    レンガはサイズ感もちょうどよく重さも軽いので使い勝手が良いからです。
    価格の面でもほかの素材に比べて安く済ませられる点も魅力です。
    また、可愛い庭を作るうえでもレンガは適しています。
    洋風のおしゃれで可愛い庭にはレンガが遠くから見たときも違和感がないです。
    使用する際は均等な幅でレンガを敷き詰めて段数を重ねていきましょう。
    コンクリートなど、レンガを固定する素材が必要であることに注意が必要です。

     
    □おすすめの花
    次に可愛い花壇にするためにおすすめする花について紹介します。
    *パンジー
    パンジーは1年中咲いているうえに育てやすいので初心者の人でもおすすめです。
    色が鮮やかで可愛さも十分に出すことができると思います。
    また、花の形や大きさもさまざまなので自分の個性も表現できていいでしょう。
    育てる際の注意点としては、日光によく当てることが挙げられます。
    たくさん日光に当てないと、細くて元気のない花になってしましまうので注意しましょう。

     
    *ノースポール
    白と黄色の色が可愛いくよく見たことがある花だと思います。
    ガーデニングをするうえでも定番の花になっています。
    育てる際も日光に当てるだけで勝手に育っていくのでとても簡単です。
    注意することは、葉が伸びすぎることを防ぐために風通しを良くすることと、乾燥に強いので水をやりすぎないことがあります。

     
    *プリムラ
    プリムラは色の種類がとても豊富なので、カラフルな色合いはとても可愛いでしょう。
    育て方も簡単で誰でも作ることができます。
    ただ、花が咲くたびに摘んでいかないと傷んでしまうので注意しましょう。

     
    □まとめ
    以上が庭に可愛い花壇を作る方法になります。
    レンガを使った洋風な仕切りに、カラフルな花を植えることで誰でも簡単に可愛い花壇を作れます。
    花を植える際には、それぞれの花の特徴や注意点を良く把握してガーデニングをしましょう。
    この記事を参考にして自分だけの可愛い花壇を作ってみてください。
  • 2019/02/13 洗い出し工事

     先日、アプローチを洗い出しで施工させていただきました。

    洗い出しも大きく分けると、2種類あります。 

    1つは洗い出し専用の石を使って施工する洗い出し、もう1つは生コン業者が持ってくるコンクリートを使って施工する洗い出しがあります。

    今回は前者の専用の石(今回は金華という素材)を使って施工する洗い出しを施工させていただきました。

    それがこちら↓↓↓

    金華を使用した洗い出しのアプローチ 

     洗い出しは、セメントと石を混ぜ、施工する所へ塗り付けます。

    その後、表面を水で洗い流してセメントを流し、表面の石を浮かび上がらせる技法です。

    普通のモルタルに比べると、石が大きくゴロゴロするので、塗りにくく、石を均一に詰まっている状態に均すのが難しい作業です。

    また、洗い流すタイミングも非常に重要になってきます。

    早く洗いすぎると表面のセメントがたくさん流れて石が付かなくなったり、逆に遅いと表面の石が浮かび上がってこなくなります。

    ですから、しっかりとした左官の技術が必要になってきます。

    また、弊社は洗い出し工事に関して多くの経験や実績があります。
    もし、洗い出しを施工したい、興味があるという方、お気軽にご相談ください。
  • 2019/02/11 誰でも簡単に庭の水はけを改善する方法をご紹介します

     

     
    そこで今回は、水はけで悩まれて庭の水はけで悩まれている方はたくさんいらっしゃると思います。いる方に、庭の水はけを改善する方法を紹介します。

     
    □暗渠排水を利用する
    暗渠排水は昔からある水はけを改善する方法で、土の中に細いパイプや石を埋めて土の中の水分を取り除きます。
    作り方はまず地面に大きな穴を掘ります。
    その後に、透水性の強い砂利が入った袋敷き詰めてください。
    これにより土の中の水分を取り除きます。
    この透水性の強い袋は近くのホームセンターなどに置いてあるので簡単にそろえられます。
    袋を入れた後はその上に50センチほどの土をかけて完成です。
    また、砂利の他に暗渠排水専用のパイプを使用することで、排水がとてもうまくいきます。
    作業にかなり時間がかかりますが、砂利だけの時と比べてその効果は絶大です。
    暗渠排水をする際の注意点ですが、芝生を敷いている場合はおすすめできません。
    一度芝生をすべてはがして作業を行う必要があるので他の方法で対策をしましょう。

     
    □まとめ
    以上が庭の水はけを改善する方法です。
    水はけを改善する際は、土の表面上と土の中の両方からアプローチをする必要があります。
    排水性の高い暗渠排と、その場で見てわかりやすい表面排水を使い分けることで、水はけを改善することができます。
    今回の記事を参考にして庭の水はけを改善してみてください。
    また、弊社は庭や水はけに関してもたくさんのリフォーム事例があります。
    長期的な視野での外構工事を行っているので、何か疑問点あればぜひお問い合わせください。
     
     
  • 2019/02/07 外構をナチュラルなデザインにしたい方には自然素材をおすすめします

    「今の外構のデザインに飽きてしまった。」
    「自然の素材を使ったデザインにしたいな。」
    家の外構は周りの人からも一番目につくところですよね。
    そのため、デザインやリフォーム一つで住宅の印象がとても変わります。
    そこで、今回は外構をリフォームする際の自然素材を用いたナチュラルなデザインについて紹介します。

     
    □ナチュラルなデザイン例
    それでは早速、外構をリフォームする際のデザインの例を紹介します。
    ナチュラルなデザインにはレンガや木材を用いたものがあります。
    まずは、レンガを用いたものから見ていきましょう。

     
    *レンガを用いたデザイン
    外構工事ではレンガが良く用いられます。
    レンガの赤身のある色は、遠くから見ても温かみがある印象を与えるのでとても人気です。
    例えば、レンガで積み上げた門柱は、西洋の雰囲気を漂わせるのでおしゃれで見た目もいいです。
    門柱に合わせて、周りのエクステリアを黒いものでそろえるとよりナチュラルに見えます。
    また、塀にレンガを用いることも人気です。
    塀のなかでも基礎的な部分で用いられることが多いです。
    レンガで塀を作ると、ナチュラルな見た目なだけでなく、通気性や採光も改善されるのでおすすめです。
    また、塀の途中で窓を作ってみてもいいかもしれません。
    細かいところですが、レンガは葺石でも使えます。
    レンガの大きさや形は、庭の植物の様子に合うように調整してみてください。

     
    *木材を用いたデザイン
    木材は主にウッドデッキに用いられます。
    ウッドデッキは木の質感で外構にメリハリを与えてくれます。
    また、木のナチュラルな雰囲気に加えて、庭の緑が合わさることでリラックス効果が生まれます。
    プライバシーの保護にもなるのでぜひ作ってみてください。
    ウッドデッキのほかには、庭の階段部分に使ってみてもいいかもしれません。
    階段はよく使う部分なので、木の温かみのあるデザインにすることで気分も落ち着くでしょう。

     
    □まとめ
    以上が外構をリフォームする際のナチュラルなデザインです。
    レンガや木材を使うことで、簡単にナチュラルな雰囲気を出すことができます。
    他にも、石材なども自然な風合いがでます。
    実際に作ってみると簡単なものもあるので、今回紹介した記事を参考にぜひ試してみてください。
    また、弊社は外構工事に関して多くの経験や実績があります。
    もし、外構工事に関して、疑問点や相談したいことやあればお気軽にお問い合わせください。
     
  • 2019/02/03 外構のタイル、正しい手入れできれいにしませんか?

     「外構のタイルが汚くなってきた。」

    「どうにかしてきれいにする方法を知りたい。」

     
    このような悩みを抱えていらっしゃる方はいませんか。
    雨の後や砂ぼこりが多い日などはタイルが汚くなりがちです。
    しっかりした手入れをしなければ汚れが残り続けてしまいます。
    そこで今回は、外構のタイルをきれいに手入れする方法を紹介します。

     
    □タイルの汚れ
    まず、タイルにどのような汚れが付くのか見ていきましょう。
    例えば、雨や砂が固まった泥やペンキの汚れがあります。
    また、ガムの跡や、過去にリフォームをした際のセメントが残ったままということもあります。

     
    □手入れの仕方
    ここからはこのような汚れの手入れの仕方を紹介します。
    いくつかの工程に分かれているので、順に紹介します。

     
    *タイルの上を整理する
    タイルを手入れする際に、まずタイルの周りを整理しましょう。
    外構に植物の鉢や装飾が置いてある場合は、別の場所に移動させるなどして整理しておきましょう。

     
    *ほうきで掃き掃除をする
    すぐに水を使って掃除をしたいところですが、その前に掃き掃除をしておきましょう。
    タイルの隙間には髪の毛や、泥が挟まっていることがあります。
    このような汚れは、水掃除ではとることができないので、しっかり掃き掃除もしておきましょう。

     
    *掃除機で細かい部分を掃除する
    掃き掃除だけでは汚れを取り切れない場合があります。
    そんなときは、掃除機を使ってみましょう。
    掃除機を使えば、ほうきでは届かない狭いところや、より小さな汚れを取ることができます。
    部屋の中の掃除機と兼用したくないという方は、外用の掃除機を用意してみてください。

     
    *ブラシで汚れを取りきる
    ついにブラシで手入れをしていきます。
    ポイントは、ブラシに水を含ませた後に根気よくこすることです。
    頑固な泥の汚れも、ブラシでこすることで砂に変わっていきます。
    砂やほこりが多くなってきたら、またほうきや掃除機できれいにしましょう。
    手入れし終わったら、水で流しきってください。

     
    □まとめ
    以上が外構のタイルの手入れ方法になります。
    なかなか取れないタイルの汚れも、正しい手順を踏むことで簡単に手入れすることができます。
    頑固な汚れもあるかもしれませんが、根気強く手入れしてみてください。
    今回紹介した記事を参考に、きれいな外構にしてください。
    また、弊社には外構に関する詳しい知識や豊富な経験を持ったスタッフが大勢います。
    この記事を見て、外構に関して疑問点や相談したいことがあればぜひお問い合わせください。
  • 2019/02/01 サンルームを活用する方法!野菜栽培でおすすめなものを紹介!

     「サンルームを考えてるけど何かいい活用方法はないの?」

    「野菜を育ててみたいけど、どんな野菜が向いてるの?」
    自宅で家庭菜園やガーデニングをしたいとお考えの方はたくさんいらっしゃると思います。
    そこで今回は、サンルームで野菜を栽培する際に適している野菜や栽培の注意点を紹介していきます。

     
    □栽培に適した野菜
    まず、サンルームで栽培するのに適した野菜を紹介していきたいと思います。
    *トマト
    トマトは季節を問わず栽培できるので、自宅で栽培するのに適しています。
    また、栽培手順もとても簡単なので初めてでも栽培しやすいです。

     
    *ラディッシュ
    土の量が少なくても栽培できるラディッシュもサンルームでの栽培に適しています。
    育てるための容器も、牛乳パックやペットボトルなど身近にあるもので栽培を始めることができます。

     
    *キノコ
    あまり自宅で栽培するイメージがありませんが、キノコも自宅での栽培に適しています。
    今はネットで栽培キッドを簡単に購入できるので、必要な準備も簡単です。
    栽培も菌にやる水分にさえ注意すればよいので誰でも育てることができます。

     
    *葉野菜
    レタスを代表とした葉野菜もサンルームで育てやすいです。
    庭に置いておくと、緑が増えて見た目もいいのでおすすめです。
    常に葉が湿っているほどに水をやるよう注意しましょう。

     
    □サンルームに適した観葉植物
    サンルームで植物を育てたいという方に向けておすすめの観葉植物を2つあげておきます。
    *ガジュマル
    生命力の強いガジュマルは初めてでも育てやすいです。
    サンルームの強い日差しも活かすことができるでしょう。

     
    *モンステラ
    モンステラは葉が大きく緑を増やすことができます。
    耐陰性があるので、水さえあげればしっかり育てることができます。

     
    □栽培の注意点
    最後に野菜と植物の注意点を紹介しておきます。
    どちらにも言えることですが、水のやり忘れには注意しましょう。
    常に水分を必要とするものもあるので、育てる前にどのくらいの頻度で水をやればいいか確認しておきましょう。
    また、根野菜に限っては容器に穴をあけることを忘れないようにしましょう。
    これを忘れると野菜の成長を妨げてしまうので注意が必要です。

     
    □まとめ
    以上がサンルームで育てるのにおすすめする野菜や観葉植物と育てる際の注意点です。
    それぞれの植物や野菜で注意事項が異なります。
    家庭での植物や野菜の栽培はとても楽しいものです。
    今回の記事を参考に満足のいく栽培をしてみてください。
  • 2019/01/28 プライバシーを守りたい方必見!外構を目隠しするおすすめを紹介!

     「外構を他人に見られるのはいやだ。」

    「プライベートな空間を維持する方法はないの?」
    外構は住宅の中でも人に見られやすい部分の一つです。
    誰しもがプライベートな空間を維持したいものです。
    そこで今回は、外構を目隠しする際におすすめの方法をいくつか紹介します。

     
    □目隠しフェンス
    一番ポピュラーな方法は目隠しフェンスです。
    正面から見ると見えにくく、中から見ると外の様子がうかがえるところが人気です。
    コンクリートや化粧ブロックの上に設置され、幅は2mほどです。
    費用は2枚のフェンスをつける場合で、材料費が4万円、工事費で6万円なので合計がおおよそ10万円になります。
    また、さらに高いフェンスがいいという方には、通常のフェンスでなく、スクリーンフェンスがおすすめです。
    普通のフェンスとの違いは、ブロックの上でなく直接地面に立てるところでです。
    ただ、高さがある分、費用も多くかかるので注意が必要です。
    いずれのフェンスも十分にプライバシーを守れますが、日当たりや風通しが悪くなることに気を付けましょう。

     
    □目隠しパネル
    フェンスのほかに、パネルを設置するという方法があります。
    これの良い点は、フェンスと違い日当たりを維持しつつ目隠しができる点です。
    ガラス調でできているので日の光を通すほか、圧迫感もありません。
    見た目もスタイリッシュなので、おしゃれに目隠しをしたい方におすすめです。

     
    □目隠し塀
    外から見えないようにしっかり隠したい方には目隠し塀がおすすめです。
    隙間がなく、しっかり目隠しをしてくれるほか、デザインも豊富なので家の色調に合ったものを選べます。
    また、ガラスブロックを入れるなどの加工をすると圧迫感も消えてよりよくなります。

     
    □竹垣
    外観から和風な雰囲気を表現したい方には竹垣がおすすめです。
    庭の緑戸もよく合ううえに見た目もおしゃれです。
    人工竹であればメンテナンスもいらないので設置しやすいでしょう。

     
    □生垣
    ガーデニングが好きだという方には生垣がおすすめです。
    玄関に緑を加えられることが大きな利点です。
    しかし、定期的なメンテナンスが必要になるので注意しましょう。

     
    □まとめ
    以上が外観を目隠しする際におすすめする方法です。
    今回紹介したほかにも、たくさんの目隠し方法があります。
    この記事を参考にして、自分に合った目隠し方法を選んでみてください。
    また、弊社は多くの目隠しリフォームの施工例があります。
    不明な点や気になることがありましたら、ぜひお問い合わせください。
  • 2019/01/24 庭で安全にペットを飼いたい方へ!ポイントを解説します!

    「ペットと一緒に暮らせる庭を作りたい。」
    「脱走やケガをしたりしないか心配だ。」
    ペットを飼ってらっしゃる方なら、ペットを狭い部屋でなく、広い庭に出してやりたいと思っていることもあるでしょう。
    そこで今回は、ペットを飼ってらっしゃる方のためにペットを飼っていても安全な庭造りのポイントを紹介します。

    □外への脱走をふせぐ
    庭でペットを放し飼いにしていると、外へ脱走してしまう可能性があります。
    理由としては、外の世界に興味を持つ、運動不足からのストレス、異性につられた本能的なものがあります。
    一度脱走してしまうと見つけることはとても困難になります。
    そこでいくつかの対策をする必要があります。
    例えば、庭をフェンスや柵で囲む、リードをつなげる場所を作るなどがあります。

    □病気の感染を防ぐ
    庭に寄生虫や植物があると、誤ってペットが病気に感染してしまう可能性があります。
    これらの事態を防ぐためには以下の対策が必要です。
    噴水などのエクステリアに近づけない、庭の手入れをきちんとするなどです。
    噴水などの水場は、ペットにとって遊び場となり興味を示します。
    水を常にきれいに保ったり、ペットから遠ざけた場所に設置したりするなどの対策をする必要があります。

    □ストレスに配慮した庭造りをする
    ストレスのたまらない庭造りをすることも大事なポイントになります。
    例えば、地面がしっかりしていないと足に負担がかかったり、体を動かせるスペースがないとストレスがたまったりします。
    このような事態を防ぐために以下の対策があげられます。
    足への負担が少ない芝生を選ぶ、庭を整理して遊ぶスペースを作るなどがあります。
    ストレスは病気やけがのもととなるので十分に対策する必要があります。

    □排泄のしやすい庭造りをする
    排泄のしにくい庭だと後の処理が大変になります。
    そこで、しっかりと排泄のしやすい庭造りが必要です。
    例えば、ペット専用のトイレを作る、トイレへ誘導するよう道を作るなどです。
    いずれもトイレでする習慣をつけさせることが重要です。

    □まとめ
    ここまで、ペットを飼う際の庭造りのポイントになります。
    しっかりとした庭を作らなければ、ペットに過度なストレスを与えたり、からだにけがや負担を負わせたりしてしまう可能性があります。
    今回の記事を参考にしてペットの暮らしやすい庭造りをしてみてください。
    また、さまざまな庭造りを担当してきました。
    気になることや、相談したいことがありましたらぜひお問い合わせください。

  • 2019/01/19 外構の防犯対策でお悩みの方へ!おすすめの対策を紹介します!

    「サンルームやデッキがあるんだけど、防犯対策はどうしたらいいの?」
    「おすすめの対策方法があれば知りたい。」
    近頃は住宅街での犯罪も増加傾向にあります。
    それゆえ、ご自身の住宅で生活をするうえで外構の防犯対策は非常に重要です。
    そこで今回は、外構の防犯対策についておすすめしたいものを紹介していきます。

    □ウッドデッキについて
    まず、ウッドデッキの防犯について見ていきましょう。
    ウッドデッキのある家はほかの住宅と比べて犯罪の起こる確率が低いといわれます。
    理由としては、室内から庭や玄関に短時間で行くことのできるので、犯人に急に誰かが出てくるかもしれないと思わせることができるからです。
    また、ウッドデッキの近くにテーブルや植物を置くことをおすすめします。
    これらのものを置くことで、住人の気配をうかがわせることができます。
    これにより犯人に警戒心を持たせ、犯罪を予防できます。
    このほか、今のウッドデッキに加えられる対策として塀を高くすることがあります。
    物理的に家に侵入されにくいというほかに、「防犯対策を行っている」と犯人に思わせる心理的効果もあります。

    □テラスについて
    次は、テラスの防犯対策についてみていきましょう。
    テラスは外からも見えるため非常に狙われやすいです。
    おすすめする対策として、メッシュフェンスを取り付けることがあります。
    費用も安く、心理的に「入りにくい家」と犯人に思わせられます。
    また、防犯砂利を近くに敷くこともおすすめです。
    手間が少なく、音が鳴るのでもし侵入されてもすぐに気づけます。
    砂利を引くことで雑草が生えにくいという効果もあるのでおすすめです。

    □その他の注意点
    最後に、防犯対策をするうえでの注意事項を紹介しておきます。
    *犯人を敷地に入れない
    基本的には犯人を敷地に入れないということをベースに考えてください。
    塀や柵をつけるなら高いものを、夜間でも明るくなるようにするなどを意識しましょう。

    *2階への足場を作らない
    玄関の周辺だけでなく、2階にも注意が必要です。
    カーポートや室外機は足場になり上の階へ侵入される原因になるのでデザインや配置に注意しましょう。

    □まとめ
    以上が外構の防犯対策になります。
    防犯は普段から対策する必要があります。
    今回の記事を参考にしてできる防犯対策を進めてみてください。
    また、弊社は防犯も意識した工事を行っております。
    不明な点や相談したいことがありましたら、ぜひお問い合わせください。

  • 2019/01/15 子供が遊べる庭を作りたい!少しの工夫で誰でもできます!

    「今の庭で子どもたちを遊ばせてやりたい。」
    「庭だと目の届くところにいるし親としても安全だ。」
    最近では、公園や河川敷など子どもの遊べる場所が減少しています。
    これにより、庭でお子さんを遊ばせたいと思う親御さんは多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、安心して子供を遊ばせられる庭造りのポイントを解説します。

    □遊具の設置
    子どもを遊ばせる庭造りで大切なのは、何といっても遊具の設置です。
    ここでは庭に設置するのにおすすめの遊具を紹介します。
    *砂場
    簡単に設置でき、飽きずに遊んでもらえるので砂場はおすすめです。
    大きいものを購入することで、子どもだけでなく大人も一緒に遊べることもその魅力です。
    購入の際に気を付けることは、砂場にふたがあるかどうかです。
    ふたがない場合、遊んでないときに、砂場に害虫などが砂と混ざる可能性があるためとても危険です。
    また、砂の質を保つために、抗菌砂の購入も忘れないで下さい。

    *ブランコ
    木製であればブランコも設置可能です。
    子どもが大きくなっても、ディスプレイやガーデニングで使えるので長期的にも無駄になりません。
    また、購入の際には安全に遊び続けられるよう防腐剤の購入も忘れないようにしましょう。

    *トランポリン
    近くの公園にもなく珍しいものなので子どもも喜ぶでしょう。
    周りにネットもあり安全が確保されているので、親も安心して遊ばせられます。
    設置もドライバー1本でできるのでとても簡単です。

    □注意事項
    ここからは子どもを遊ばせる庭を作る際の注意点を紹介していきます。
    *足元を整備する
    まだ小さい子どもの場合、足元の整備はしっかり行っておきましょう。
    地面を芝生にしたり、草や花を植えたりするだけでもよいと思います。
    こうすることで足への負担が少なくなります。

    *飛び出しの対策をする
    遊びに夢中になるあまり、外へ飛び出してしまう危険もあります。
    そのため、フェンスを設置する、遊具を出口から遠ざけるなどの工夫が必要です。
    これらの防犯事項にもしっかり注意しましょう。

    □まとめ
    ここまで、子どもを遊ばせる庭造りのポイントについてご紹介しました。
    自宅の庭でも少しの工夫を施すだけで、立派な遊び場になります。
    珍しい遊具を置くことで飽きずに遊んでくれるかもしれません。
    今回の記事を参考に、子ども達に喜んでもらえる庭を作りましょう。
    また、弊社は多くの庭のリフォーム、修繕実績があります。
    気になることがありましたら、ぜひお問い合わせください。

  • 2019/01/11 リフォーム業者が解説!庭の雑草対策もこれで解決!

    「庭に雑草があると見た目も汚いしとっても邪魔だ。」
    「何とかして対策する方法はないの?」
    庭に雑草が生えると、見た目も悪く害虫や病原菌を招く要因にもなるのでとても厄介です。
    そこで今回は、誰でも簡単にできる庭の雑草対策の方法をメリット、デメリットとともに紹介していきます。

    □主な雑草対策
    今回は代表的な対策方法を紹介しておきます。
    *レンガ
    シンプルに庭をつくる際にも使われます。
    庭になじみやすいというメリットと時間がたつと変色して苔が生えるというデメリットがあります。

    *固まる土を使う
    水をかけるだけで、コンクリートのように固まる特殊な土があります。
    メリットとしては、色合いは土と同じなので庭に合うということと、一度固まると手入れが不要で管理が楽であることです。
    デメリットは設置が難しいことです。
    専門の業者に頼んで設置してもらいましょう。

    *防草シート
    雑草が生えてこないようにするために敷くシートになります。
    合成折込繊維、合成不繊維などさまざまな種類があります。
    こちらのメリットは天然でできたものであれば、放っておいても自然と土に帰ることです。
    使用後の始末が不必要でとても楽です。
    デメリットとしては、防草シート単体ではきれいではないので上に砂利や石を引く必要があることです。

    *除草剤
    雑草を防ぐ農薬です。
    メリットとしては、即効性があり、使うとすぐに効果が表れるところです。
    また、効果が長続きするものもあるので活用してみるとよいでしょう。
    デメリットは、農薬のため人体に悪影響を与える可能性があることです。
    使用時には不意に吸い込んだり、皮膚についたりしないよう注意が必要です。
    人体だけでなく、植えている植物にも影響を及ぼします。
    ガーデニングをしている方は育てている植物にもかからないようにしてください。

    *砂利、砕石
    人工的に作られたものや自然で砕かれ小さくなったものがあります。
    メリットとしては、石や砂を敷くだけなので設置が簡単であることです。
    デメリットは時間がたつと雑草が生えてきてしまうことがあります。
    また、庭に敷くと落ち葉や枯れ葉の掃除をする際に邪魔になることも考えられます。

    □まとめ
    以上が代表的な庭の雑草対策です。
    今回紹介した以外にもたくさんに雑草対策があります。
    いずれにしても、それぞれのメリットとデメリットをしっかり把握してから選ぶよう心がけましょう。
    この記事を参考にして、雑草のないきれいな庭をつくってみてください。

  • 2019/01/07 庭をおしゃれにしたい方へ!おすすめの植物や庭木を紹介!

    「庭に木や植物を植えてみたい。」
    「育てるなら手入れのしやすいものがいいな。」
    庭に植物を植える際にはこのような疑問をもたれると思います。
    そこで今回は、庭に植えるのにおすすめするおしゃれな植物をメリット、デメリットとともに紹介します。

    □シュウメイギク
    最初に紹介するのは植えっぱなしでも育つショウメイギクです。
    ショウメイギクは、一枝でもきれいな花ができるので見栄えがとてもいいです。
    育てる時期としては、夏場以外ならいつでも育てやすいです。
    半日陰程度の日差しが調度いいので直射日光には注意が必要です。

    *メリット
    ショウメイギクを植えるメリットとしては、やはりほかの植物と比べて植えっぱなしでもある程度育つところです。
    また、株分けをすることで一つの花からいくつものショウメイギクを育てることができるところも魅力になります。

    *デメリット
    デメリットは害虫がつきやすいことです。
    新芽やつぼみに寄ってくることが多いです。
    ほかの植物にも被害を及ぼすこともあるので早めの駆除が必要です。

    □ローズマリー
    別名「若返りのハーブ」とも呼ばれているローズマリーもおすすめです。
    こちらもショウメイギクと同じく植えっぱなしでも育ちます。
    日当たりがよく乾燥した場所に置くことに注意が必要です。

    *メリット
    メリットは一年中育てられるところです。
    時期を選ばないので初心者でも育てやすいです。
    また、お茶や料理に使せるのでおしゃれな工夫ができます。

    *デメリット
    デメリットは湿気に弱いところです。
    梅雨や台風など雨が続く場合は屋根の下や、部屋の中など湿気の少ない場所へ移す必要があります。

    □シマトネリコ
    草や花だけでなく木を植えるとおしゃれで見栄えがいいです。
    常緑樹のシマトネリコであれば手入れも簡単で育てやすいです。

    *メリット
    先程も紹介しましたが、手入れが簡単なところです。
    病気や害虫に強いので自然に育っていきます。
    また、色調がどんな庭ともあうので遠くから見たときに違和感なくおしゃれに仕上がります。

    *デメリット
    デメリットは大きすぎるゆえに家やほかの植物が隠れるところです。
    木が成長した後、見栄えが良くなるよう植える前に成長した後のイメージをしておくといいかもしれません。

    □まとめ
    以上が庭に植えるのにおすすめするおしゃれな植物になります。
    初心者でも手入れが簡単でおしゃれな植物はたくさんあります。
    今回の記事を参考にメリットやデメリットにも注意して育ててみてください。

  • 2019/01/03 庭には人工芝と天然芝どっちがいいの?メリットとデメリットを紹介!

    「庭に芝生を植えたいけど、人工芝と天然芝ってどっちがいいの?」
    「2つの違いについて詳しく知りたい。」
    庭に芝生を敷くつもりの方なら人工芝か天然芝かで迷われると思います。
    そこでこの記事では、2つの芝生の違いについてメリットとデメリットとともに紹介します。

    □人工芝とは
    人工芝とは、合成樹脂を用いて作られた芝生になります。
    人工でできているだけあって、芝生の長さがそろっており、密度もちょうどよくきれいに見えることと、一年中色が落ちず青々とすることがその特徴です。

    □天然芝とは
    天然芝とは、その名の通り自然にできた芝生のことです。
    その特徴は、芝生の色や長さには季節に応じてばらつきがありますが、それが逆に観賞用としては魅力的であり天然芝の良いところです。

    □2つの違い
    次に人工芝と天然芝の違いについてみていきましょう。
    *見た目
    まず大きく違うのはその見た目です。
    人工芝は一年中同じ見た目でうつくしさを保っていますが、天然芝は四季折々で見た目が変わります。
    整った見た目のままの芝生を好む方は人工芝、季節に応じた変化を楽しみたい方は天然芝がおすすめになります。

    *耐久性
    耐久性も大きく異なります。
    天然芝はメンテナンスをしっかり行っていれば長い期間耐久するのに対して、人工芝は5-10年が寿命だといわれています。
    人工芝の方が強風の影響を強く受けやすいからです。
    そのため何年かに一度、芝生の張替えが必要となります。

    *価格
    購入の際に気になるのは価格です。
    天然芝は1㎡あたりおおよそ5000円に対し、人工芝はその10倍程度かかります。
    しかし、天然芝は肥料等の維持費がかかるので気を付けてください。

    *メリットとデメリット
    ここまでをみると、天然芝は見た目が変化して耐久性があることや費用が安く済むことがメリットとして挙げられます。
    しかし、メンテナンスに手間がかかることがデメリットです。
    人工芝は、メンテナンスの手間が少なく、水はけや見た目がいいことがメリットです。
    これに対して費用がかかることや耐久性がないことがデメリットになります。

    □まとめ
    以上が天然芝と人工芝の違いになります。
    2つの芝生で違ったメリットやデメリットがあるので、自分のニーズに合った芝生を選んでください。
    また、芝生を一度敷くと後から下の土は変えられないので、芝生を敷く際には排水性のいい土を敷くことに注意してください。
    今回の記事を参考に芝生で素敵な庭を作ってみてください。

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