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  • 2020/07/03 岡山で外構工事をお考えの方へ!オープン外構について

     岡山で外構工事をお考えの方はいませんか?

    家の外観がどのように見えるかは、外構の仕上がり次第といえるでしょう。
    今回はオープン外構、クローズド外構、セミクローズド外構がある中で、特にオープン外構に焦点を当てて解説していきます。

    □オープン外構とは

    そもそも外構、オープン外構とはどのようなものでしょうか。

    外構とは、門、カーポート、車庫、土間、柵、塀など生活する建物の外にある構造物全般をさします。
    その中でオープン外構と呼ばれる種類は塀などの境界線をなくし、欧米スタイルのように家を明るくて開放的な環境にすることを目的としています。
    自然の光が満ち溢れる家は誰もが憧れますよね。

    北向きの住宅の場合は、採光を確保するためにオープン外構にしていることが多いです。
    一方で、南向きの家はリビングに大きな窓を持ってきて開放的な間取りにし、開けた景観を楽しむなどの理由でオープン外構にしていることが多いです。

    □メリットとデメリット

    *メリット
    まず、オープン外構のメリットとしてあがるのは、先ほども挙げた開放感でしょう。
    塀やフェンスを設置しないため、敷地全体に開放感が生まれるのです。

    また、太陽の光が差し込みやすく、ぽかぽかと暖かい中で生活できます。
    玄関回りをガーデニングで彩れば、道行く人に建物やお庭を楽しんでもらえるため、フラットな印象を与えますし、街の景観にも貢献できます。

    オープン外構はあれこれ取り付けなく、必要なスペースが少なく済むため、狭い敷地でも圧迫感を与えません。
    そのため、カーポートや玄関アプローチに充分なスペースを確保できない場合は無理に仕切りを作らず、オープン外構にすることをおすすめします。
    また、庭が狭い場合も無理に仕切らない方が庭を有効に使えるといえるでしょう。

    オープン外構はさらに、費用面のメリットも大きいです。
    塀やフェンスは必要なく、取り付けるものが最小限なためクローズド外構より、住宅自体が割安になります。
    購入後の外構のメンテナンス費用も必要ないため、オープン外構の住宅は家計に優しい住宅であるといえるでしょう。

    *デメリット
    開けた雰囲気になっているために注意が必要な点もあります。
    それらの注意点を理解したうえで適切な備えをしておくことが重要です。

    まずデメリットとしてあがるのはプライバシーが他の外構と比べて甘い点です。
    外から洗濯物が丸見えになってしまうといったケースもあります。
    プライベートを大切にしたいという方にはしっかりとした対策が必要になるといえるでしょう。

    人通りが多い道路沿いの住宅の場合は樹木で家を少し隠したり、道路からは見えにくい位置にリビングや浴室を配置したりすることをおすすめします。

    また、家からの子供の飛び出しにも注意が必要です。
    住宅と道路の境界線がない場合、子供がボールを追って道路へ飛び出すといったケースが多くあります。
    オープン外構を選択する際は子供をしっかり管理する必要がありますし、交通量が多い場合は慎重に検討することをおすすめします。

    さらに、防犯性の不安が残るといったデメリットもあります。
    防犯性については次の見出しで詳しく見ていきましょう。

    □オープン外構の効果的な防犯対策

    上記でデメリットとして説明しました防犯性ですが、実は不審者にとってもこの開放感は侵入する際の障壁となることをご存知でしょうか。
    なぜなら、不審者から敷地内が丸見えということは他の通行人やご近所さんからも丸見えであるからです。
    泥棒は屋根からの侵入を避けるように目立つような場所から侵入することを避けます。

    開放的で死角がないオープン外構は目立ちやすいため、防犯性に優れているということもできます。
    しかし、防犯対策をするに越したことはありません。
    さらに防犯性を高めたい方、なにもしないのは不安だとお考えの方へ効果的な防犯対策をいくつかご紹介します。

    一つ目は防犯対策には欠かせないリーズナブルで効果絶大な防犯カメラ、センサーライトです。
    防犯カメラについてはご理解いただけると思いますので、センサーライトについてご紹介します。
    センサーライトとは人が通るとセンサーが反応し、照らしてくれるライトのことです。
    明かりがつけば不審者が侵入しづらい環境を作れます。

    もう一つご紹介するのは防犯用の砂利を敷き詰めることです。
    防犯用の砂利は踏むと大きな音がなるようになっているため、家の周りに敷き詰めることで防犯性をアップできます。
    他にも不審者が隠れるような茂みを作らない、シャッターを設置し、侵入経路を防ぐなど防犯対策は多く存在します。

    住宅の雰囲気にあい、適切な機能を発揮するような防犯対策をご検討ください。

    □まとめ

    今回は外構工事をお考えの方へ向けてオープン外構について解説しました。
    オープン外構のメリットとデメリット、防犯対策についてご理解いただけましたでしょうか。
    当社では外構工事に関するご相談を随時受け付けております。
    興味を持たれた方はぜひ一度、当社までお問合せください。
  • 2020/06/24 岡山でエクステリアをお考えの方必見!おしゃれなフェンスをご紹介

    「防犯面を考えて、庭をどうにか対策したいけどどうすれば良いの?」
    「もっとおしゃれな家にしたいなぁ」
    このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
    オシャレと防犯性を兼ね備えている、そんなエクステリアがあれば嬉しいですよね。
    そこで今回は、おすすめのエクステリアとして目隠しフェンスをご紹介します!


    □目隠しフェンスのメリット

    目隠しフェンスとは、一般的なフェンスとは異なり、外からの視線を遮るために設置されるフェンスです。
    一般的に高さが1.8メートル以上のものを指しますが、最近では低くても格子の隙間が小さいものも含めて、目隠しフェンスと呼ばれることが増えています。

    目隠しフェンスを設置するメリットの1つ目は、なんといっても外側からの視線を遮断できることです。
    何かと物騒な世の中ですが、庭に視線を遮るフェンスがあるだけで中を覗かれる心配がなくなるため、空き巣などの犯罪の抑止力になります。
    また、目隠しフェンスを設置することによって外側からの視線が遮られて、それまでただの庭だったものがプライベートな空間に生まれ変わります。
    外からの視線を気にすることがないため、それまでためらって閉めっぱなしだったカーテンを自由に開けれるほか、お庭で日光浴を楽しめるなど、家での過ごし方がより豊かになるでしょう。

    2つ目のメリットは、庭の雰囲気を変えられる点です。
    一軒家にお住まいの場合、お隣のブロック塀や物置が気になることも多いですよね。
    そのような場所に目隠しフェンスを設置することで、統一感のある庭へと雰囲気をガラッと変えられます。
    お庭に植物を植えている場合は、それに合わせたデザインを組み合わせることで、より一層魅力的なお庭に仕上がるでしょう。

    3つ目のメリットは、デザインが豊富な点です。
    フェンスというと、シンプルで無機質なものを想像しがちですが、最近では各メーカーから様々なデザインが登場しており、素材や色まで選べます。
    理想のお庭に合わせて、デザインや素材を組み合わせてオリジナリティあふれるフェンスを楽しめます。


    □おしゃれな目隠しフェンスの選び方とは?

    では、おしゃれな目隠しフェンスはどうやって選べばいいのか、気になりますよね。
    3つのステップに分けてご紹介します。

    *高さを決める

    目隠しフェンスを設置する際の最初のステップとして、目隠しフェンスの高さを決めることが挙げられます。
    せっかくデザインがおしゃれでも、フェンスが低すぎると外からの視線を遮れず、高すぎるとフェンスからの圧迫感があります。
    フェンスの高さを決める時は、誰が・どこで・どんな・どこから、という4つのシチュエーションを考慮して決めるのがおすすめです。
    気になる目線に遮れるかどうか、使う人が違和感を感じない高さであるかどうかを確認するようにしましょう。

    *場所を決める

    1つ目のステップでフェンスの高さが決まれば、2つ目のステップで設置する場所の決定に移ります。
    目隠しフェンスは一般的なフェンスと比べ、様々な場所に設置できます。
    道路と家の間、玄関前、リビングと庭の間、お風呂場の前など、いろいろなパターンがあります。
    それぞれの状況でどれくらいの範囲の目隠しが欲しいのかをイメージしましょう。

    室内に近い場所に設置する場合は、設置する範囲が少なくはなりますが、その分窮屈に感じてしまう事があります。
    また、逆に室内とは離れた場所に設置する場合、解放感はありますがその分設置する範囲が増えるため、必然的にフェンスの数が増えてしまいます。
    予算との兼ね合いも合わせて考えるといいですね。

    隣家の間に設置する場合は、全部にびっしりと設置すると風通しが悪くなってしまうので、隙間が少し空いているものを設置するなど、快適性も考えましょう。

    *デザインを決める

    これらが終わると、最後のステップとしてデザインと、素材の質感や色を決めます。
    目隠しフェンスは様々な種類のデザインがあり、用途やテーマに合わせて様々な組み合わせがあります。
    目隠しは欲しいが通気性も欲しいという場合は隙間が少ないものを選ぶ、家が和風の場合は竹垣風の目隠しフェンスにしてみるなど、可能性は無限大です。
    その際、庭木や観葉植物を組み合わせると、おしゃれ度がグッと上がりますね。

    「設置するのはいいけど、値段が気になる」
    という方もいらっしゃいますよね。
    目隠しフェンスはデザインや素材の種類が豊富なため、ものによって価格は変動しますが、フェンス1枚につき約5千円~10万円までと幅広い価格設定です。
    予算に応じて様々なデザインを選べるので、
    「あまり高額だと設置できないな」
    という方もチャレンジしやすいでしょう。

    業者によって料金が異なる場合があるので、料金が気になった方は業者に見積もりを依頼することをおすすめします。


    □まとめ

    目隠しフェンスのメリットと選ぶ際のポイントをいくつかご紹介しました。
    家をもっとおしゃれにしたい、外からの視線が気になって庭が使えないといったお悩みも、目隠しフェンスを設置すると解消できますね。

    岡山に在住の方でエクステリアを設置しようかご検討中の方は、是非参考にしてみてください。 

  • 2020/06/17 岡山でカーポートをお考えの方へ後付けの注意点をご紹介!

    岡山で一軒家にお住まいの方で、駐車スペースに屋根が欲しいとお考えの方はいらっしゃいませんか。

    カーポートは大切な車を守る重要な役割を持ちます。
    もともと付いている場合は問題ないですが、後から追加で設置する場合は注意が必要です。
    今回は、カーポートを後付けする際の注意点をご紹介します。


    □カーポートの設置にかかる費用と工事内容

    カーポートを設置する際に必要な費用の中には、本体価格の他に施工費、コンクリートや建造物を砕いたり整えたりするハツリ費、その他の諸経費が含まれます。
    本体価格は安いもので約10万円ですが、デザインや大きさ、機能性によって値段が上がり、高いものでは約30万円と値段には大きく差があります。
    そのため、予算に合わせたカーポートを選ぶようにしましょう。

    カーポートは様々なメーカー及びホームセンターでも購入できますが、一般的に安価なのはホームセンターで販売されているものです。
    しかし、ホームセンターで販売されているもののデザインは限定されていて数が少ないため、各メーカーのカタログを見てみるのもおすすめです。
    施工費はおおよそ4万円~10万円前後を見込んでおくと良いでしょう。
    ※カーポートの種類によっては施工費が高くなる物もあります。
    ハツリ費は簡単な施工なら1万円前後で、カーポートの下に新たな土間コンクリートを施行する場合は別途料金が必要になるため注意しましょう。

    工事期間はカーポートの形状や設置する場所の状況によって変動しますが、おおよそ1〜4日かかることが多いです。
    1台用の場合は1日で終わる場合が多く、複数台用であれば2〜4日かかるといった具合です。
    しかし、機材の搬入やハツリ工事は現場状況に大きく左右される事が多いため、場合によっては4日以上かかることもあります。

    工事の工程は大きく3つに分かれています。
    まず初めに、柱を立てる穴を掘る掘削工事を行います。
    柱を立てる穴の場所を決める際は、依頼者の立ち合いが必要になる場合が多いので、覚えておくと良いでしょう。
    掘削工事は手作業で行うことがほとんどであるため、多くの時間を必要とします。
    工事期間の多くを占めるといっても良いでしょう。
    穴を掘り終わった後は柱の基礎工事に移ります。
    ここでは掘った穴に柱を立て、コンクリートを流し込む作業がメインです。
    掘削作業と柱の基礎工事で約1日かかり、翌日以降コンクリートが固まってから最後の工程へ移ります。
    コンクリートが固まると、最後に屋根を取り付けて完成です。


    □カーポートを後付けする際の注意点

    では、カーポートを後付けする際に注意すべきことをいくつかご紹介します。

    *カーポートと建物の隙間をある程度確保する

    カーポートを設置する際に気をつけて欲しいことの1つに、建物とカーポートの間隔をある程度空けることがあります。
    カーポートはその性質上、強風や地震の際にある程度揺れることで倒壊を避ける仕組みになっています。
    片側支持のものの場合は、揺れがより大きくなるでしょう。
    もしカーポートと建物の距離をギリギリまで詰めてしまうと、台風や地震が起こった時に外壁やガラスといった建物の破損を招く原因となってしまいます。
    少しでも雨に濡れたくないという気持ちはわかりますが、その他もリスクも考え、建物とカーポートの間をなるべく取るようにしましょう。

    *隣家への配慮を忘れない

    次に気をつけて欲しいことに、隣家への配慮をすることがあります。
    カーポートを設置する際は少しでも広く範囲を取っておきたいものです。
    しかし、雨や雪を車から避けるのがカーポートの役割ですが、その雨や雪が隣の家に流れ込んでしまうとトラブルの原因となってしまいます。
    設置する際は雨がどう流れていくのかを検証するのが良いでしょう。
    特に雨どいの取り付け位置には注意しましょう。

    *配管に気をつける

    3つ目に気をつけて欲しいことは、配管です。
    掘った穴の先に水道管や下水管、もしくはガス管といった配管があった場合、取り付けができなくなってしまいます。
    柱を立てる際は少なくとも約50センチ以上の深さの穴を掘らなければならず、そうなると実際掘った時何かの管に当たってしまうという事例もよくあります。
    そのため、掘る穴の場所を決める際は図面を見ながら決めるのがおすすめです。

    そのほか、地域の天候特性を考えておくことも重要です。
    特に降雪の多い地域の場合、雪の重さや吹雪に耐えられるような仕様の製品を選んだ方がベターです。

    このように、設置する際はこれらの点に注意して設置してみてください。
    困った時やわからないことがある場合は、工務店や建設会社に相談してみましょう。
    その際に、見積もりも一緒に依頼してみましょう。
    見積もりを取ることで、おおよその費用がわかるので、予算が立てやすいです。


    □まとめ

    今回は、カーポートを後付けする際の費用や工程、注意点をいくつかご紹介しました。
    カーポート設置には、気をつけないと後から後悔することがたくさんあるため、事前にきちんと確認するようにしましょう。
    岡山でカーポート設置をお考えの皆さんは、是非参考にしてみてください。
  • 2020/06/10 岡山でテラスをお考えの方必見!後付けする際の費用やメリット・デメリットについて

     「家におしゃれなテラスが欲しいなぁ」

    「テラスの後付けってどれくらいの費用がかかるのだろう」
    岡山で一軒家にお住まいの方で、このようなお悩みをお持ちの方はいませんか?
    テラスを設けるのはなんだか高そうなイメージがありますよね。
    今回は、テラスを後付けするメリットやデメリット、費用について解説します。


    □テラスを設置するメリット・デメリット

    テラスとは一般的に建物から床と同じ高さの庭や街路に向けて張り出した部分で、リビングやダイニングと連携するように設けられた、主に屋根のないものを指します。
    似たようなものとしてバルコニーがありますが、バルコニーは主に建物の2階以上に設けられるスペースです。
    このように設置される場所が違うことから、呼び方が変わります。

    *テラスを設置するメリット

    テラスは家の外観を意識する際にはとても重要なポイントだといえます。
    テラスは1階の外側に設置するため、少し外から見えるだけでおしゃれ度がグッと上がります。
    テラスを設置することで、外にリビングが増えたように感じられ、家の外と中の一体感を楽しめるでしょう。
    庭とも連結させられるため、庭の利用頻度も増え、家にいながら日の光を浴びれます。

    テラスは洗濯物を干す場所になる他、自転車置き場としても利用できます。
    広めのテラスであれば椅子やテーブルを置くことで、友人や親戚を呼んでバーベキューやティーパーティーが楽しんだり、お子さんがいるご家庭ではお子さんの遊び場としても利用できたり、家庭状況や様々なシーンで役に立ちます。
    テラスは本来屋根がないものを指しますが、屋根を取り付けることで雨や日差しといった天候の影響を和らげて、利用用途も格段に増やせます。

    以前はテラスをコンクリートで設置する場合がほとんどでしたが、最近では天然石や木材、タイルといった様々な材質でテラスを設置できるため、家の雰囲気にテラスの風合いを合わせられます。
    また、テラスは水に強い仕上げを施されている場合がほとんどなので、雨が降った場合でもデッキブラシなどで簡単に掃除できるので、便利ですね。

    *テラスを設置するデメリット

    様々なメリットがあるテラスですが、一方でデメリットもあります。
    テラスを後付けする場合、床の素材によって劣化が早くなってしまう、もしくは費用が高くなってしまうといったデメリットがあります。

    例えば、コンクリートで設置を行う場合、コストは安く住みますが日光の照り返しが高くなってしまいます。
    タイルだと家の雰囲気に合わせづらいうえにコストもかさんでしまい、木材を使用すると自然な風合いは出るものの安価なものは劣化が早くなってしまうといったように、材質によって様々なデメリットがあることを知っておきましょう。

    テラスに屋根をつける場合、材質によっては開放感を損ねる場合があります。
    また、屋根を設置することで部屋に日差しが入ってこなくなるということもあります。
    冬場は特に日差しが入らないため、室温が上がらず、暖房費がかさんでしまうかもしれません。

    その他にも、テラスを後付けする際はコンクリートを打設して工事を行わなければならないのですが、お住まいの家が耐震対応である場合、コンクリートの打設工事のせいで結果テラスの破損を招いてしまう可能性があります。
    耐震構造を気にせずに工事を行った場合、地震が起きた際に建物とテラスの間に隙間ができてしまい、再度設置し直さなければならないなど、面倒な事態になってしまう可能性があります。

    このようなことがないように、後付けをする際は耐震構造を考慮するようにしましょう。


    □テラスを後付けする際の費用

    では、実際テラスを後付けする場合に費用はどれくらいかかるのでしょうか。

    工事費はデザインや材質、設置面積によって多少変動しますが、一般的には約20~100万円だと言われています。
    10平方メートルの土台面積にテラスを後付けする場合、土台のみを後付けするなら約15〜25万円、屋根付きのテラスにするなら約25〜35万円といった具合に、オプションを追加していくとそれに伴い値段も上がります。

    最近ではテラス囲みといって、もともと土台だけのテラスにポリカーボネート製の素材で囲み、サンルームのような空間を作られています。
    テラス囲みとサンルームで異なる点は、囲んでいる素材の材質の違いと設置のしやすさです。
    テラス囲みはサンルームと異なり、床面の基礎工事が不要なため、簡単に設置できます。
    テラス囲みを設置する費用は各メーカによって異なりますが、本体価格が約45万円、工事費が約10万円、合計で約55万円です。

    サンルームの場合は合計費用が80~150万円以上と、高いものでは倍の額になってしまうことを考えると、テラス囲みはとても魅力的だと言えます。

    自分の家にテラスを後付けするとなるとどれくらいの費用がかかるか気になった方は、ぜひお住まいの地域にある工務店に見積もりを依頼してみてください。


    □まとめ

    今回はテラスを後付けする際のメリットやデメリット、そして後付けにかかる費用について解説しました。
    テラスを設置することで家がより一層おしゃれになり、家で過ごすのがより一層楽しくなる事でしょう。
    デメリットも考慮しつつ、理想のテラスを作り上げていきましょう。
    岡山でテラスをお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
  • 2020/06/03 岡山でカーポートをお考えの方へ掃除の方法についてご紹介!

    岡山でカーポート付きの家にお住まいの方は多くいらっしゃると思います。

    大切な車を守ってくれるカーポートですが、長年使っているとほこりなどが溜まって汚れてくるでしょう。
    掃除を試みようとするもどうすればいいかわからないという悩みを持つ方も多いはずです。
    そこで今回は、カーポート掃除の方法をご紹介します。


    □カーポートの汚れの原因とは

    そもそも、カーポートが汚れる原因は何なのでしょうか?
    1番の原因は、雨水の中に含まれる塵やほこりです。
    お住まいの地域によって多少の差異はあるかと思いますが、基本的にはあまり変わりません。
    雨が降った後は汚れているようには見えませんが、実は雨水には小さな塵やほこりがたくさん含まれており、雨が上がり水分が蒸発した後もその塵やほこりはカーポートに留まってしまいます。

    また、砂ぼこりによる汚れも多く見られるでしょう。
    砂は軽いため、風で飛ばされたものが積もるということもしばしばあります。

    さらに、動物による汚れも考えられるでしょう。
    カーポートにはカラスやスズメといった鳥をはじめ、野良猫などといった動物がいることがよくあります。
    そのような動物が多く見られる地域にお住まいの方だと、それらのフンや毛、泥といった汚れも溜まっていきます。

    そして、カーポートの近くに樹木などがある場合は、木の葉や小枝といったものまでも溜まっていくのです。
    これらに加え、カーポートは紫外線を1年中浴び続けているため、定期的にメンテナンスを行わなければ劣化が早まる事もあります。


    □カーポート掃除の方法

    今回は、カーポートの柱本体、屋根やパネル、雨どいの3つの部分の掃除方法についてご紹介します。

    *柱本体の掃除方法

    カーポートの柱本体はアルミでできている場合が多いです。
    アルミの特徴は他の材質より比較的錆びにくいところですが、砂やほこり、塩などを長時間付着させたままにしておくと、外気の湿気や雨水の影響で錆びやすくなってしまいます。

    掃除方法は、汚れが軽い場合は雑巾で水拭きをした後、乾いた雑巾で乾拭きを行なって完了です。
    汚れがひどい場合は、まず雑巾で水拭きを行い全体の塵やほこりを払った後、薄めた中性洗剤を使って汚れを落としていきます。
    この時、中性洗剤が残らないようにしっかり拭き取るようにしましょう。
    それが終わると全体を乾拭きして完了です。

    掃除する目安は年に2〜3回程度ですが、特に交通量の多い道路沿いや海に面している家にお住まいの方は、こまめに掃除することをおすすめします。

    *屋根やパネルの掃除方法

    次に屋根やパネルですが、この2つの部分は汚れている範囲が広く、目立ちやすいのでしっかりときれいにしましょう。
    掃除方法としては、柱本体の掃除方法と同様にまず雑巾で水拭きをした後、薄めた中性洗剤で汚れを落とし、最後に乾拭きをして完了です。

    屋根やパネルを掃除する際に最も注意して欲しいことは、屋根に登らないことです。
    屋根は地震や強風にはある程度の強さを発揮しますが、人が乗ってしまうと突き抜けてしまうことがあるため大変危険です。
    作業する際は必ず地面に何もないことを確認し、脚立などを利用して掃除するようにしましょう。

    また、掃除を行う際の道具にも気をつける必要があります。
    特に洗剤は、必ず中性洗剤を使うようにしましょう。
    アルカリ性や酸性、塩素系の洗剤を使ってしまうと腐食の原因になってしまいます。
    カー用品で掃除するのも、使うものによってはあまり良くないでしょう。
    特に材質が硬い道具を使用してしまうと、屋根のシーリングに傷がついたり、シーリングが剥がれて透明感が失われてしまったりして、破損の原因になってしまいます。
    掃除の際は、できるだけ柔らかいスポンジなどを利用するようにしましょう。
    高圧洗浄機もシーリング剥がれによる雨漏りの原因となってしまうため、極力使わないようにするのがベターです。

    *雨どいなどの掃除方法

    最後は雨どいです。
    雨どいには木の葉や木の枝、泥などが詰まっていることが多く、放置すると水が溢れたり異臭の原因になったりする場合もあるので、なるべくきれいにするようにしましょう。
    カーポートの雨どいは基本的にパイプ部分が簡単に外せるようになっているため、外した後に、中に詰まっていた木の葉や木の枝、泥などを取り除くようにしましょう。
    細かい部分は割り箸を使うときれいに取れるのでおすすめです。

    以上でカーポート掃除の方法をまとめましたが、カーポートの汚れが隣家に飛び散ってしまう可能性もあるため、掃除をする際は隣家に挨拶をしておくことも大切です。

    また、カーポートの掃除は高所での作業になるため、危険が伴います。
    劣化が激しく自分で掃除するのは危ないなと感じた時は、お住まいの地域の業者に連絡して掃除してもらうようにしましょう。


    □まとめ

    今回は、カーポート掃除の方法をまとめました。
    大切な車を守ってくれているカーポートですから、せっかくならきれいにしてあげたいですよね。
    岡山にお住みの方で、カーポートの掃除方法で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、是非参考にしてみてください。
  • 2020/05/31 岡山でエクステリアを考えている方必見!門周辺の基礎知識を紹介

     岡山にお住いの方の中には、門周辺のエクステリアを検討されている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

    エクステリアを考える際は、門周辺の役割を理解しておくと良いでしょう。
    そこで、今回は門周辺の基礎知識について紹介します。


    □門周辺でエクステリアをする際のポイント

    門周辺のエクステリアを考えるときに重要なポイントは2つあります。

    1つ目は調和です。
    家の門周辺はその住宅の顔とよく言われるくらい重要な場所です。
    そのため、デザインや配色は周りの住宅や自然環境と調和するように決めると良いでしょう。
    また、家の周りに外壁がある場合は、門の素材はその外壁と同じものを使用すると、統一感が出るためおすすめです。

    2つ目は防犯対策です。
    デザインにこだわり過ぎると、門周辺の防犯対策が疎かになります。
    防犯対策を疎かにすると、家のプライベートが筒抜けになり、空き巣の被害に遭うかもしれません。
    そのため、門周辺のエクステリアを考える際はデザインとセキュリティのバランスを考慮して決めましょう。
    具体的な方法としては門や外壁に照明を取り付ける、または目線が通りにくいフェンスを設置するなどの対策が有効です。
    また、植物を植えるのも手段の1つと言えるでしょう。
    植物は周辺からの目隠しの役割に加えて家の印象も良くする役割を担うからです。


    □門扉の開き方にはどんな種類があるのか

    門のエクステリアを考える際にポイントになるのが門扉の種類です。
    ここでは、3タイプの門扉を紹介します。

    1つ目は左右対称の両開きタイプの扉です。
    このタイプはバランスが良く、見た目が良いため、スペースに余裕のある方にはおすすめかもしれません。
    また、一般的に広く普及しているため、デザインも豊富に揃っています。

    2つ目は左右非対称の扉です。
    こちらは扉をオシャレに見せるだけでなく、片側の門だけで通行できます。
    そのため、見た目と使い勝手を両立したい方におすすめでしょう。

    3つ目はスライド式の扉です。
    スライド式は狭い場所でもスライドして開閉するため、見た目よりもスペースをとりません。
    スライド式は基本的に大きいため、車を所持している方や1階が駐車スペースになっている方におすすめです。


    □まとめ

    今回は門周辺のエクステリアについて紹介しました。
    門周辺のエクステリアを考える際は、デザインと防犯対策のバランスが重要です。
    また、門扉は自身の目的にあったものを選ぶと良いでしょう。
    門周辺のエクステリアでお困りの方は、ぜひ当社までご連絡ください。
  • 2020/05/27 岡山でエクステリアを考えている方必見!業者の選び方について紹介します

     岡山でエクステリアを検討する際、業者選びでお困りの方がいらっしゃるかもしれません。

    業者の中には良い業者もあれば、悪質な業者も存在します。
    そこで、今回は信頼できる業者の選び方を紹介します。


    □業者選びのポイント

    業者選びをする際、自身にあった業者を見つけるためのポイントは3つあります。

    1つ目は専門分野です。
    エクステリアの業者といっても、すべて分野の工事をできる訳ではありません。
    業者ごとに専門分野が決まっているからです。
    そのため、自身のイメージするエクステリアと業者の扱っている分野が一致しているかをしっかり確認しましょう。

    2つ目は工事の優先基準です。
    業者には消費者を第一に考える業者とハウスメーカーのような依頼主を第一に考える業者の2種類が存在します。
    依頼主を第一に考える業者は、そのメーカーの利益を優先して工事を行なうため、イメージと異なる仕上がりになるかもしれません。
    一方で、消費者を優先して考える業者はデザインや費用にも柔軟に対応してくれます。
    また、完成後の保証やアフターサービスも充実しています。
    そのため、デザインにこだわりたい方は消費者優先で考える業者を選ぶと良いでしょう。

    3つ目は実績です。
    業者の中には、安く工事を請け負うところもあります。
    このとき、安さを優先するよりもその業者の実績を確認すると良いでしょう。
    実績を確認すれば、その業者が不正な工事を行なっていないか確認ができるからです。
    もし、実績を教えなかった場合はその業者に工事を依頼せず、次の業者を探すことをおすすめします。


    □業者の選び方で気をつけること

    業者の中には、悪質な工事をするものも存在します。
    ここでは、そんな悪質業者の見分ける基準を紹介します。

    *工事費用の前払い

    一般的に工事費用は契約、工事、完成の3回に分割して支払います。
    しかし、業者によっては完成後にこれらの費用を一括で請求する場合があります。
    そのような業者はトラブルを多く抱えている可能性があるため、注意してください。

    *値引き交渉

    工事費用は高くなるため、値引き交渉を行なう方が多くいらっしゃると思います。
    このとき、簡単に値引きを認める業者は手抜き工事を行なっている可能性が高いため、注意してください。

    *実績を公表しない

    上記でも紹介したように、実績を公表しない業者は顧客との間に問題がある可能性が高いです。
    そのため、依頼する前に「施工した現場の見学したい」と探りを入れると良いかもしれません。


    □まとめ

    今回は信頼できる業者の選び方について紹介しました。
    業者の選び方として、専門分野を確認し安さではなく実績で判断するのがポイントです。
    また、工事費用の前払いや簡単に値引きをする業者には注意が必要です。
    業者選びでお困りの方は、この記事を参考に選んでみてください。
  • 2020/05/23 岡山でエクステリアを考えている方必見!エクステリア費用を安く抑える方法とは

     岡山でエクステリアを検討している方はけっこういるのではないでしょうか?

    そのなかのほとんどの方がエクステリアの設置は費用をできるだけ安くしたいと思っているでしょう。
    そこで、今回はエクステリアの費用を安くする方法を紹介します。


    □費用を安くするためのポイントとは?

    *シンプルなデザイン

    まず、押さえておきたいポイントはデザインです。
    フェンスやテラスなどのデザインは、凝ったものにするとその分費用も高くなります。
    材料費に加えて、人件費や時間もかかるからです。
    そのため、費用を安くしたい方はなるべくシンプルなデザインで設計すると良いでしょう。

    *余分な設備は削減

    エクステリアの工事では、さまざまな機能を追加してしまい、費用が高くなったというケースが多いです。
    さらに、工事が終わってから「結局この機能は必要なかった」と後悔する方も多いです。
    そのため、工事を始める前にその設備の目的を再確認すると良いでしょう。
    そうすることで、余分な費用を削減できます。


    *複数の業者で見積もり

    エクステリアを設置する際、多くの方が業者に依頼して工事を行なうと思います。
    このとき、複数の業者で工事の見積もりをすることをおすすめします。
    1つの業者だけで見積もりをすると費用の相場がわからず、多くのお金を要求される可能性があるからです。


    □費用を抑える方法を場所別に紹介

    ここでは、玄関、フェンス、庭の3カ所で安くする方法を紹介します。

    まずは玄関です。
    玄関やその前のアプローチでは、できるだけコンクリートを使わないようにするのがおすすめです。
    コンクリートの代わりにレンガブロックや砂利を敷き詰めると良いでしょう。
    また、門柱や表札などの複数の機能を1つのポストに集めると良いかもしれません。

    次にフェンスです。
    フェンスは目線が気になる場所だけに設置すると、全体に設置するよりも費用を安くできます。
    それでも全体にフェンスを設置したい方は、目立たない部分は金網タイプのフェンスにすると良いでしょう。

    最後は庭に関する設備です。
    庭には外灯や椅子などのたくさんの整備があります。
    これらの設備を自分で購入し、設置すると業者に依頼するよりも安く済みます。
    また、植物はホームセンターや花屋さんで自ら仕入れて植えると良いでしょう。


    □まとめ

    今回はエクステリアの費用を安くする方法を紹介しました。
    エクステリアを検討中の方は、この記事を参考にしていただけたでしょうか?
    エクステリアを安くするポイントはシンプルなデザインと無駄な工程を減らすことです。
    より詳しく知りたい方はぜひ当社へお問い合わせください。
  • 2020/05/19 岡山でエクステリアを考えている方にエクステリアの失敗例を紹介

     岡山でエクステリアを検討している方はいらっしゃいませんか?

    エクステリアはあまり考えずに工事をしてしまうと、後悔してしまう設備が多く存在します。
    せっかくエクステリアを作るなら失敗したくないですよね。
    そこで、今回はエクステリアの失敗例について紹介します。


    □スペースに関する失敗例

    エクステリアを考えるときに、空いたスペースになんとなく設備を設ける方が多いかもしれません。
    しかし、設備によっては後悔することになるかもしれません。
    ここでは、設備に関する失敗例を3つ紹介します。

    1つ目は駐車スペースです。
    駐車場のスペースが小さいと、車を買い換えたときに使いづらくなるケースがよくあります。
    さらに、エクステリアを設置したい位置が玄関から遠いと、雨や雪で濡れやすくなるでしょう。
    また、お子さんがいらっしゃる場合は、駐車場を駐輪場として利用する場合もあります。
    このとき、駐車スペースを小さく設計していると、自転車をとめるスペースがなくなり、車も入れづらくなってしまうかもしれません。

    2つ目は塀の設置です。
    塀は設置する範囲が広く費用もかかるため、設置しない方が多いのではないでしょうか。
    しかし、塀は家への侵入を防いでくれたり、プライベートを守ったりといった効果が期待できます。
    このように塀は防犯対策に非常に有効なので、余裕がある場合は設置すると良いでしょう。

    3つ目はウッドデッキです。
    ウッドデッキはさまざまな用途に活用できるエクステリアです。
    しかし、面積を小さくしすぎると、用途が限定されてしまい次第に使わなくなってしまいます。
    そのため、設置する際は十分な広さが確保されているか確認しておくと良いでしょう。


    □庭に関する失敗例

    庭に関するエクステリアの失敗例として、植物の手入れがよく挙げられます。
    庭の手入れには雑草の処理や水やり、清掃などのようにやることが多く、どれも面倒なものばかりです。
    そのため、仕事などで時間が確保できず、数年後には何もしなくなるケースがよくあります。
    さらに、このような状態になると植物が大きく成長し、日当たりが悪くなることでご近所トラブルの原因にも繋がるでしょう。
    庭を設計する際は、きちんと管理できるかどうかをしっかりと検討してから決めることをおすすめします。


    □まとめ

    今回はエクステリアの失敗例について紹介しました。
    エクステリアは設置場所や管理をちゃんと考慮しなければ失敗する可能性があります。
    そのため、設計する際は設置に伴うリスクをしっかり確認した上で決めることをおすすめします。
  • 2020/05/15 岡山でエクステリアをお考えの方必見!サンルームのメリットとデメリットについて

  • 2020/05/11 岡山でエクステリアをお考えの方に目隠しフェンスのポイントについて紹介

     岡山でエクステリアを検討されている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

    エクステリアを考える際、外からはなるべく見えないようにしたいですよね。
    そんな時は目隠しフェンスを設置すると、周りの視線を遮れます。
    そこで、今回は目隠しフェンスについて紹介します。


    □目隠しフェンスを選ぶ際のポイント

    目隠しフェンスを選ぶ際は2メートル以下のものを選びましょう。
    目隠しフェンスは背が高ければいいという訳ではありません。
    背が高いと、風によって倒れる可能性があり、圧迫感を感じやすくなるなどのデメリットが増えてしまうからです。
    もし、高さが欲しいなら、植木を目線を遮るように設置すると良いかもしれません。


    □設置時に気をつけるべきポイントとは?

    目隠しフェンスは設置する場所によって気をつけるべきポイントが異なります。
    ここでは庭、玄関、敷地の境界の3パターンにおける設置する際のポイントについて紹介します。

    *庭に設置する場合

    庭が道路や人通りの多い路地に面している場合、人の目が気になる方がいらっしゃると思います。
    このような場合はフェンスの目地幅が狭いものを選ぶと良いでしょう。
    目地幅とはフェンスの板と板の間の間隔のことで、この間隔が狭いほど遠くの人から見えづらくなります。

    *玄関周りに設置する場合

    玄関は出入りする際に家の中が見えてしまい、不審者が家の内情を把握しやすくなります。
    しかし、目地幅が狭いものを選ぶと空き巣にあった場合に発見が遅れてしまうかもしれません。
    そこで、玄関に設置する場合はスリットタイプを選ぶと良いでしょう。
    スリットタイプとは角柱が等間隔で配置されているフェンスのことです。
    適度に家の中が見えづらくなり、人が侵入しても見つけやすくなるため、防犯対策にもなります。

    *敷地の境界に設置する場合

    敷地を仕切る際、道路側に面した場所と隣の家に面した場所の2カ所が存在します。
    それぞれの場所に適したフェンスを選ぶことで費用を抑えられるでしょう。
    道路側に面した所は、目地幅が狭いものがおすすめです。
    隣の家に面した所は、メッシュフェンスを使用すると費用を抑えられます。
    隣の家からの視線が気になる方は、一部分を目地の狭いものにすると良いかもしれません。


    □まとめ

    今回は目隠しフェンスについて紹介しました。
    目隠しフェンスでお困りの方は、この記事を参考にしていただけたでしょうか?
    目隠しフェンスを選ぶ際は、2メートル以下のものを選ぶと良いでしょう。
    また、設置する際は目的に適したフェンスかどうかをしっかりと確認しましょう。
  • 2020/05/07 岡山でエクステリアをお考えの方にカーポートの注意点をご紹介

     岡山で家の建築を検討している方のなかには、カーポートの設置も検討されている方がいるのではないでしょうか。

    カーポートもエクステリアの一つで、大事な車を守るために設置したいという方が多いと思います。
    そこで、今回はカーポートの選び方や設置場所の注意点について紹介します。


    □カーポートを選ぶ際のポイントとは

    まず、カーポート選びで最も重要なのは使いやすさです。
    カーポートの大きさによって車の出し入れのしやすさが変わってきます。
    そのため、車の大きさによってカーポートの大きさを決めましょう。
    しかし、カーポートの設置スペースがあまり取れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    そんな方には、片側支持タイプをおすすめします。
    片側支持タイプは左右のどちらか2本の柱で屋根を支えるタイプです。
    片方の柱のスペースがなくなるため、狭い場所でも使いやすいでしょう。

    また、カーポートは将来を見据えた設計にすることも重要です。
    現在の基準で考えると車を買い換えた後に使い勝手が悪くなる場合があります。
    さらに、お子さんが生まれて成長すると、自転車を置くスペースも必要になるかもしれません。


    □カーポートの設置で気をつけること

    先程は、カーポート選びで重要なことを紹介しました。
    ここでは、カーポートの設置場所を決める際の注意点について紹介します。
    実は、カーポートを設置するときは風向きを考慮することが最も重要です。
    カーポートは車や自転車などの乗り物を雨や汚れから守る目的で設置されます。
    そのため、台風などの強風にはあまり強いとは言えません。

    では、どのように設置すればいいのでしょうか。
    まず、柱が2本タイプのものは風の影響を受けやすくなるため、スペースに余裕がある場合は柱が4本のものを選ぶと良いでしょう。
    設置場所については、風向きによる影響を受けにくい場所に設置することをおすすめします。
    また、雪が多く降る地域では、雪によって破損する可能性があるため、できるだけ家から離れた位置に設置すると良いでしょう。
    崖上に家がある場合は、下から吹き上げる風で屋根が飛ばされる可能性があるため、設置は控えた方が良いかもしれません。


    □まとめ

    今回は、カーポート選びや設置場所の注意点について紹介しました。
    カーポートを選ぶ際は、広さや素材に加えて将来を見据えた設計をすることが大事です。
    また、場所はなるべく風や雪の影響を受けにくい所に設置すると良いでしょう。
    岡山でカーポートを検討されている方は、お気軽に当社までご連絡ください。
  • 2020/05/03 岡山でエクステリアをお考えの方必見!照明の基礎知識をご紹介

     岡山でエクステリアの照明について、お困りの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

    照明にはたくさん種類があり、どれをどのように使えばいいかわからない方は多いと思います。
    そこで、今回はエクステリアにおける照明の基礎知識について紹介します。


    □照明の種類について

    エクステリアの照明はたくさんの種類があり、それぞれ用途が異なります。
    ここでは、ボラードライト、アッパーライト、フットライトについて紹介します。

    ボラードライトとは、形状が車止めのような円筒型のライトです。
    特徴として地面とライトに高さがあり、周り全体を優しく照らすため、広い場所に設置すると良いかもしれません。

    アッパーライトとは、壁や天井などの高い位置に設置するタイプのライトです。
    照明周りを広く照らせるのが特徴で、玄関や庭先などに設置すると良いでしょう。
    また、似たようなライトとしてスポットライトがあります。
    スポットライトは特定の場所を照らすので、玄関やお花などの庭園に使用すると良いでしょう。

    フットライトとは、低い位置に設置するタイプのライトです。
    足元を明るく照らせるので、玄関までの通り道や庭のデッキに設置すると良いかもしれません。
    似たようなものとして地面に照明を埋め込むグランドライトというものがあります。
    そのほかにも、レトロな外観が特徴のマリンライトなどもおしゃれでおすすめです。


    □照明を決める際の計画の立て方

    照明に種類について紹介しましたが、実際に設置するとなると難しく感じる方がいらっしゃるかもしれません。
    ここでは、そんな方でも上手く配置できる方法を紹介します。

    まず、配置場所を決める前にどのように空間を演出したいかをイメージしてください。
    イメージを固めることで必要な照明や配置が決めやすくなるからです。
    イメーシが終わったら、どこに照明を配置するかを具体的に決めましょう。
    同じ照明でも配置によって見え方が変わってきます。
    そのため、自身のイメージ通りに見せられるようにさまざまな配置を検討してみてください。
    そして、最後に使用する照明を決めましょう。
    最初から使用する照明を決めてしまうと、用途が異なるものを選ぶ可能性があるからです。


    □まとめ

    今回はエクステリアにおける照明の基礎知識について紹介しました。
    照明の種類は照らす位置によって用途が変わってきます。
    照明を配置する際は、最初にどんな見せ方にしたいかをイメージしてから配置や照明の種類を決めましょう。
    エクステリアの照明でお悩みの方は、お気軽に当社までご連絡ください。
  • 2020/05/01 岡山で外構工事を検討中の方必見!庭の水はけの改善方法について紹介します!

     水はけが悪いと聞くと、なんだかマイナスなイメージを感じますよね。

    しかし、実際に水はけが悪いと、どのような影響があるのかを詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。
    そこで今回は、水はけの悪さが及ばす悪影響と、それに対する外構工事による改善策を紹介します。


    □水はけの悪さが及ぼす悪影響は?

    水はけが悪いと、主に以下の悪影響があります。

    ・シロアリが増加する
    ・カビが発生しやすくなる
    ・住宅に用いている素材の劣化が早まる
    ・庭の見栄えが悪くなる
    ・ガーデニングがうまくいかない
    ・ぬかるんで足跡が残る

    水はけが悪いことによる好影響はなく、人だけでなく家にも、多大な悪影響を及ぼすことがわかるでしょう。
    そこで、次の見出しでは、水はけの悪い庭の改善方法をいくつか紹介していきます。


    □水はけの悪い庭の改善方法を紹介します

    水はけの悪い庭の改善方法は、主に以下の4つです。

    ・地面に勾配を作る
    ・砂利を入れる
    ・排水会所を増やす
    ・コンクリートにする

    水が土に浸透しないのが、水はけが良くない要因であると思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    しかし、本当の要因は、土ではなく表面排水なのです。
    表面排水とは水勾配のことで、水を会所に誘導する役割を担うものです。
    よって、スコップなどを用いて表面の土を削ったり、上の方に土を加えたりして坂道を作るのが、費用があまりかからない、最善の方法と言えるでしょう。

    2つ目の改善方法は、庭に砂利を加えることです。
    砂利を加えることで、水たまりをなくせますが、実際には砂利の下に水たまりができた状態となるので、根本的な改善策とはなりません。
    しかし、とても手軽にできる方法であるため、大きな工事を行う前に試す価値はあるといえるでしょう。

    3つ目は排水会所を新たに作ることです。
    庭を掘って穴をあけることで、排水できるようにします。
    ご家庭の周辺にある既存のパイプに、新たに作った排水会所からパイプをつなげることで排水できるようになります。
    この方法のデメリットは、工事が大規模になってしまい、費用が高くなってしまう点です。
    その代替策として、目皿を使用するのが良いでしょう。
    目皿とは、お風呂の床にある排水溝のようなものです。
    これは排水会所と比較して、手間も費用もかからないのでおすすめです。

    4つ目は地面をコンクリートにする方法です。
    コンクリートにすることで、表面排水が取りやすくなるのに加えて、土が流れないためドロドロになることも防げます。


    □まとめ

    今回は、庭の水はけの悪さが及ぼす悪影響と、その改善策を紹介してきました。
    水はけの悪さは、家だけでなく人にも悪影響を及ぼすのでした。
    また、その改善策としては、地面に勾配をつくる、砂利を入れる、排水会所を増やす、コンクリートにするという4つが主にあるのでした。
  • 2020/04/27 岡山の業者がエクステリアの素材について紹介します!

     「車を購入するので、新しく駐車場を作りたい」「子供が産まれるので、庭に芝を敷きたい」などエクステリアの工事をする理由は様々です。

    目的による素材の向き不向きは、もちろんありますが、外でも安心して利用できる素材が好まれる点は共通しています。
    そこで今回はエクステリアの代表的な素材を説明します。


    □エクステリアで使用される代表的な素材ってなんなの?

    エクステリアで使用される代表的な素材は以下の5つです。

    ・コンクリート
    ・芝生
    ・タイル
    ・レンガ
    ・ブロック

    まずコンクリートのメリットはなんといっても耐久性が優れている点です。
    また、もう1つのメリットは、コンクリートで固めることで、そこから雑草を生えなくして、手入れをする時間を省ける点です。
    固まるまでは液状になり、強度が劣るのに加えて、固まるまでに長時間かかる点は、デメリットだと言えるでしょう。
    また固まるまでに雨が降ると、水分が増えて強度が落ち、さらに表面が、でこぼこになってしまいます。

    芝生は夏に特に力を発揮します。
    庭を芝生にすることで、庭が美しくなるだけでなく、涼しくなります。
    また子供が外で遊ぶ際には、柔らかい素材であるため、コケても安心という利点があります。
    デメリットは、雑草を刈る、害虫駆除をする、などの定期的なお手入れが必要なことでしょう。
    この問題は人工芝を用いることで、ある程度解決します。
    なぜなら人工芝は状況にもよりますが、約10年ほどお手入れが不必要なためです。

    タイルのメリットは状況に合わせて、好みの色を表現できることです。
    また、タイルは汚れや水分を吸収しない性質があるため、少しの手入れだけで、きれいな状態を保てます。
    しかし、タイルは他の素材と比較すると、初期費用が少し高くなります。

    レンガは年月とともに変化するため、古くなったレンガは独自の味をだすためおしゃれに見えます。
    しかし一度設置すると、動かすのが大変というデメリットがあります。
    ブロックは隙間なく設置できるため、外からの視線を完全に妨げるというメリットがあります。
    デメリットは、風通しが悪くなってしまうため、カビが発生する可能性が高まることだと言えるでしょう。


    □素材選びによる失敗例は?

    素材選びによる失敗例を1つ紹介します。
    新築を購入す際に憧れて芝生を敷いたものの、お手入れの大変さから1年で撤去してもらうといったケースが多いことです。
    解決策としては、殆ど手入れが必要でない人工芝の導入をすることでしょう。
    根本的な解決策として、芝生を敷くかどうかを安易に決めるのではなく、十分に検討することが必要となります。


    □まとめ

    今回はエクステリアで使用される、素材のメリット・デメリットを踏まえながら、おすすめの素材を5種類紹介しました。
    エクステリアの工事を検討中の方は、本記事の内容と、自身の状況と照らし合わせて、ぜひ考えてみてください。
  • 2020/04/23 ウッドデッキの外構工事について紹介!岡山県在住の方必見!

     家にウッドデッキがあったら、なんだかおしゃれで憧れますよね。

    またウッドデッキでバーベキューなんかが、できたらとても素敵ですよね。
    しかし、ウッドデッキに限らず何事も、良い面と悪い面が必ずあります。
    そこで今回はウッドデッキを取り付ける際のメリットとデメリットを説明します。


    □ウッドデッキを取り付ける際のメリットは?

    ウッドデッキを取り付ける際のメリットは、主に以下の3つです。

    ・リビングが広く感じられる
    ・庭の使用用途が広がる
    ・外観がおしゃれになる

    ウッドデッキは通常、リビングの大きな窓から、同じ高さでつながっています。
    そのため、リビングから見ると、奥行きがある広い空間であるように感じられるでしょう。
    ウッドデッキを取り付けることで、庭の使用用途はかなり広がります。
    例えば、布団が簡単に干せる、子供やペットが安全に遊べる、バーベキューができる、などが挙げられます。

    先述したとおり、ウッドデッキはリビングと同じ高さに設置されるので、1段降りることなく干せて便利です。
    子供やペットが庭で遊ぶ場合は、足が土で汚れてしますことが考えられまが、ウッドデッキで遊ぶ場合はそのような心配がありません。

    また、リビングから遊んでいる様子も確認できるため、親御さんも安心できます。
    室内に臭いが充満するのを気にすることなく、バーベキューを楽しめるのも、魅力の1つです。
    外観が白や黒のような無機質な場合、ウッドデッキを設置することで、おしゃれな雰囲気を醸し出せます。


    □ウッドデッキを取り付ける際のデメリットは?

    ウッドデッキを取り付ける際のデメリットは、主に以下の3つです。

    ・費用がかかる
    ・メンテナスが必要
    ・実際に使用しない

    当然のことながら、ウッドデッキを取り付ける際には、費用がかかります。
    ウッドデッキは、普通に生活している際に、必要不可欠というものではないので、費用削減を検討する際には、候補に挙がりがちです。
    しかし、ウッドデッキを取り付け、上手く活用することで、生活の質が向上することは間違いないでしょう。

    使用する木材の種類にもよりますが、少なからずメンテナンスが必要です。
    特に天然の木材は、毎年塗料を塗り直す必要があるなど、メンテナンスが重要です。
    そのため最近は、天然のものと比較すると、質感は劣りますが、メンテナンスが少しで済む、人工木を使用する人が増えています。
    年を追う毎に、ウッドデッキを使用しなくなるケースは数多く見受けられます。
    そのため、ウッドデッキを設置するか否かは、自身のライフスタイルや目的に合わせて、十分考慮する必要があるといえるでしょう。


    □まとめ

    今回は、ウッドデッキを設置する際のメリットとデメリットについて説明してきました。
    メリットはリビングが広く感じられる、庭の使用用途が広がる、外観がおしゃれになる、という3つが主にあるのでした。
    デメリットは、費用がかかる、メンテナンスが必要、実際に使用しない、という3つが主にあるのでした。
  • 2020/04/19 アプローチの外構工事について紹介!岡山県在住の方へ!

     「アプローチの外構工事の費用は高い」「可能な限り安く済ましたいけど、失敗はしたくない」アプローチの外構工事の際には、多くの人がこのような悩みを抱えるものです。

    そこで今回は、アプローチの外構工事を安く済ませる方法と、よくある失敗例を紹介します。


    □外構工事を安く済ませる方法って?

    外構工事の費用の相場を知っておくことは、費用を安く抑える上では欠かせません。
    そのため、まずは外構工事にかかる費用の相場を紹介します。

    外構工事にかかる費用の相場は約50万円~100万円です。
    しかし家の大きさや、工事の規模によって、かなり左右されるので、1つの基準として頭に入れておきましょう。
    使用する材料によっても異なってきますが、基本的には、建物全体を建設するのにかかった費用の約10%を用いると、バランスの取れたアプローチができると言われています。
    外構工事を安価に済ますには、主に以下の4つのポイントを押さえておきましょう。

    ・デザインを簡素にする
    ・必要な工事だけに絞る
    ・自分で可能なことはDIY
    ・見積もりを複数の業者に依頼する

    当然のことながら、凝ったデザインにすればするほど、人件費や時間だけでなく、材料費もかかるため、費用は高くなります。
    よって、費用を抑えるには、可能な限り簡素なデザインにしましょう。
    外構工事の構想段階では、エクステリアを、できるだけ良いものにしようと、必要以上のものを取り付けがちです。
    そのため、工事を行う前には、1度工事内容を見直し、不要なものを除きましょう。

    例えばアプローチ部分のコンクリートの使用を、必要最低限に済ますなどが、考えられます。
    外構工事を業者に依頼した際には、材料費だけだけでなく、人件費など、その他諸々の費用がかかります。
    そのため、安く済ませるには、ポストなど簡単な工事は自身で行うという方法も考えられるでしょう。

    DIYでは、業者のような高度な工事を行うことはできませんが、安く済ませれるだけでなく、世界に1つだけのオリジナルを作れるという魅力もあります。
    見積もりを複数の業者に依頼することで、上記で説明した以上に正確な情報を知れます。


    □外交アプローチの失敗例は?

    外交アプローチの失敗例を2つ紹介します。

    1つ目は、安さにこだわるあまりデザインが簡素になりすぎることです。
    この場合、アプローチ脇にレンガや植物を置くことで、この問題を解決できます。

    2つ目はDIYで貼ったおしゃれタイルが濡れるとよく滑ることです。
    先述したとおり、DIYを行うことで費用を抑えられます。
    一般的に業者がタイルを敷く際は、滑りにくい素材のタイルを使用しますが、DIYの際は気づかず滑りやすい素材のタイルを使用してしまうことがあるので、購入前に素材には細心の注意を払いましょう。


    □まとめ

    今回はアプローチ工事の費用を、安く済ませる方法と、失敗例を紹介してきました。
    安く抑えるためのポイントは、デザインを簡素にする、必要な工事だけに絞る、自分で可能なことはDIYする、見積もりを複数の業者に依頼する、という4つあるのでした。
    アプローチ工事の際に、今回の記事を参考にしていただけると幸いです。
  • 2020/04/15 岡山で外構工事を検討中の方へ!外構工事の防犯対策について紹介します!

     空き巣や泥棒に狙われるのは高級住宅だけと思ってはいませんか。

    実は住宅の規模に関わらず、空き巣や泥棒に狙われやすい、住宅の特徴があるのです。
    また外構を工夫するだけでも、効果のある防犯対策ができます。
    そこで今回は、空き巣や泥棒に狙われやすい住宅の特徴と、防犯対策としての外構工事を紹介していきます。


    □空き巣や泥棒に狙われやすい住宅の特徴って?

    ほとんどの泥棒は、犯行に及ぶ前に下見を行っています。
    その際には、金品の有無を確認していると、一般的には思われがちですが、実際は金品の有無以上に、侵入しやすさを重視しているようです。
    次に侵入しやすさとは、どういったものがあるのかを説明します。

    1つ目は、人通りが少ない裏口に侵入可能な隙間があることです。
    2つ目は外からの目隠しとして置いた盆栽などの置物や高い壁の設置は、反対に犯行の際には外部からの視線を遮ることになり、犯行に及びやすくなっている場合があるので注意してください。
    3つ目は地面が足音のたちにくいコンクリートなどの素材でできていることが挙げられます。
    4つ目は庭の整備や部屋の整理ができていない場合です。
    そういった場合、侵入の際の多少の変化には気づかないだろうと、泥棒に対して油断を感じさせることになるからです。


    □防犯対策に有効な外構工事って?

    外構工事を行うメリットは、デザイン性を向上させるなど複数ありますが、そのなかに防犯性を高めるといった機能もあります。
    ここでは、防犯対策となる外構工事の例をいくつか紹介します。
    不審者を敷地内に入れないのが、最大の防犯対策です。
    そのため、開放的なエクステリアも見栄えが良いといった利点もありますが、防犯面を考慮するならば、周辺環境を十分考慮した上で、フェンスや門扉はつけると良いでしょう。

    またフェンスや門扉を付ける際には、丈夫さだけでなく、乗り越えにくい高さであるかも検討すべきです。
    しかし、そういった高い障壁は、1度侵入されてしまうと、逆に周囲から死角になってしまい、空き巣にとっては好都合です。
    そのため、スリットや縦や横の格子上のものなど、見通しが良いものを使用するようにしましょう。
    また、フェンスや正面の門扉だけでなく、裏口の防犯にも注意を払いましょう。
    オープン外構であっても、私的空間に侵入されないように、小型の門扉を設置しておくなどの工夫が必要です。


    □まとめ

    今回は空き巣や泥棒に狙われやすい住宅の特徴と、防犯のための外構の工夫について紹介しました。
    狙われやすいかどうかは、金品の有無以上に、侵入しやすいかどうかが影響しているのでした。
    また防犯対策として、見通しの良いフェンスや門扉を設置するという方法があるのでした。
  • 2020/04/11 岡山県にお住いの方必見!エクステリアであるガーデニングについて紹介します!

     「エクステリアを活かして、ガーデニング始めてみようかな」とお考えの女性はたくさんいるのではないでしょうか?

    せっかくガーデニングを始めるなら失敗したくないですよね。
    そこで今回は、ガーデニングを始める前に知っておきたい知識と、失敗しないためのコツを説明します。


    □ガーデニングを始める際に知っておくことは?

    ガーデニングを始める際に知っておくべきことは主に3つあります。

    1つめは基本的に毎日お庭の様子を見ることです。
    1日ぐらい水をやらなくても大丈夫だろうと安易に考えていると、すぐに枯れてしまう植物もあります。
    また、毎日観察することで、植物の小さな変化にも気付けるようになり、ガーデニングがより楽しくなるでしょう。

    2つめはガーデニングで必要となるスペースについてです。
    ガーデニングが占めるスペースは、実際に植物を植えている場所だけでなく、ガーデニングに必要な新しい土や必需品を置くスペースが必要です。
    そのため、ガーデニングを始める際には必要最低限のスペース以上を、確保しておく必要があります。

    3つめはガーデニングに虫はつきものだということです。
    虫が苦手な女性も多いと思いますが、毎日作業をしていくうちに慣れて、気にならなくなるでしょう。

    上記の3つを理解しておくことで、ガーデニングを始める準備は十分です。
    これからはガーデニングを始めた後に、失敗しないコツについて説明します。


    □ガーデニングを失敗しないコツってなんなの?

    ガーデニングを失敗しないために最も重要なのは、ガーデニングをする目的を明確にすることです。
    目的を設定する際のポイントは、見る庭か使う庭のどちらに比重を置くかという点です。
    目的が決まったら、すぐにデザインに取り掛かるのではなく、イメージを膨らませることが重要です。
    すぐにイメージが浮かばないという方は、インターネットを利用して、他の人の庭や有名な庭園を参考にしてみると良いでしょう。
    このように事前にイメージを膨らませておくことで、ガーデニングをしている途中で、違和感を覚えることは格段に少なくなります。
    また少し応用的な話にはなってきますが、黄金比などの寸法や形状を意識することで、よりすぐれた庭を作ることができるでしょう。


    □まとめ
    今回はガーデニングを始める際に知っておくべきことと、失敗しない方法を説明してきました。
    毎日庭の様子を見ること、スペースは思った以上に取られること、虫はつきものという、3つはガーデニングを始める際には知っておくべきでした。
    また失敗しないためには、ガーデニングをする目的を明確化するのが最も重要でした。
  • 2020/04/07 岡山にお住いの方へ!エクステリアであるベランダについて紹介します!

     「ガーデニングをしたい」「洗濯物をもっと干したい」とベランダの増築を考えている方もいらっしゃると思います。

    しかし、その具体的な方法は、あまりイメージできないんではないでしょうか。
    そこで今回は、ベランダ増築の方法とその注意点を説明していきます。


    □ベランダの増築方法ってどんな感じなの?

    ベランダの増築方法は、1種類だけではなく、いくつかの種類があり、それぞれの家の状況に合わせて使い分けられています。
    ここでは、主なベランダの築方法とその費用は以下の7つです。

    ・後付けのバルコニーの設置 約30万円
    ・2階に大型バルコニー(柱あり)の設置 約60万円
    ・建物と一体感のあるベランダ増築 約100万円
    ・1階屋根部分をバルコニーに変更 約100万円
    ・駐車場の上にバルコニーを設置・拡張 約150万円
    ・ウッドデッキの設置 約175万円
    ・1階を増築し、その上にバルコニーを設置 約300万円~

    上記のように、ベランダの増築という同じカテゴリーであっても、目的や規模によって、かなり費用の差が出ることがわかります。
    そのため、増築工事を行う前に、理想とするベランダのイメージを持っておくことが大切です。


    □ベランダの屋根の取り付け時の注意点は?

    ベランダの屋根の取り付けは、建物に直接行うため、いくつかの注意点があります。
    条件に合わない、無理な取り付けは、雨漏りの原因にもつながるので、しっかり注意点を確認しておきましょう。

    1つ目は建物の構造です。
    建物の構造によってはベランダを取り付けることができません。
    例えば「重量鉄骨造」への取り付けはできないので注意しましょう。

    2つめは外壁の種類です。
    割れや欠けの恐れがあるALCやタイルなどは、取り付けが難しくなっています。
    そのため設置が可能かどうか不明な場合は、事前に電話やメールで確認しておくのをおすすめします。

    3つめは取り付け位置の干渉物です。
    お客様がベランダの取り付けを希望する箇所に、電線の引き込み口や雨桶などの干渉物がないか注意しましょう。
    もしあった場合も、状況によっては加工して取り付けられます。

    4つめはベランダからはみ出した設置です。
    ベランダからはみ出して設置することで、雨の吹込みや、日の差し込みを軽減できます。
    しかし、積雪が激しい地域では、階下への落雪の危険性があるので注意しましょう。


    □まとめ

    今回はベランダの増築の方法と、その注意点について説明してきました。
    ベランダの増築方法は主に7つの方法あり、費用の差も大きいため、目的と理想のイメージを持っておくことが必要でした。
    ベランダの屋根取り付けの際の注意点は、建物の構造、外壁の種類、取り付け位置の干渉物、はみ出した設置でした。
  • 2020/04/03 エクステリアである庭木について岡山の業者が紹介!

     エクステリアとして庭木を植えたいと思っても、考慮する点が多くて、なかなか決断できませんよね。

    特に庭木を選ぶポイントと、おすすめの庭木の種類は気になるのではないでしょうか。
    そこで今回は、エクステリアとしての庭木を選ぶポイントとおすすめの種類を紹介します。


    □庭木選びのポイントは?

    庭木を選ぶ際のポイントは主に以下の5つです。

    ・成長後の大きさ
    ・環境に合っているかどうか
    ・自身の目的に合っているかどうか
    ・葉色と花色の好み
    ・現在の庭とのバランス

    庭木を植える際には、その種類にもよりますが、成長すると、とても大きくなる庭木もあるので、成長後を見越して十分なスペースを確保しておきましょう。
    例えば、後ほどおすすめの庭木として紹介するシマトネリコという品種は、日本の都心部であっても、5~6メートルほどまで成長することがあります。
    環境に適応していない植物は、次第に弱っていきますが、しっかりと適した環境で育てた場合、健康に育ち、害虫にも侵されることが少なくなります。
    そのため植物を購入する際には、その植物に適した環境がどういった場所かをしっかりと確認しましょう。

    また、自身の目的に沿った庭木を購入しましょう。
    例えば、紅葉を見るためと、目隠しが目的の場合では、購入すべき庭木の種類は全く異なります。
    花色や葉色によっては、シックな印象を与えるものもあれば、爽やかな印象を与えるものがあるなど、かなり印象が異なります。
    庭木を植える際には、現在のお庭とのバランスがとても重要です。
    家の外壁や敷石など、他のエクステリアと合わせた際に、花色や葉色がより映える庭木を選択しましょう。
    また、大きな庭木を植える際には、それが障害となり、家から景色が見えなくならないように気を付ける必要があります。


    □おすすめの庭木を紹介します

    ここでは沢山の種類がある庭木の中でも、特におすすめの2種類を紹介します。
    最もおすすめの庭木はシマトネリコです。
    この庭木は、常縁で丈夫で育てやすいのに加えて、比較的安価で全国どこでも購入可能なのが魅力だと言えるでしょう。
    ただ、成長速度が早いため、定期的な手入れが必要なのが、マイナス面となっています。

    2番目におすすめの庭木はヤマボウシです。
    この庭木もシマトネリコと同様に常緑種で、初夏に美しい白い花を咲かすのが、人気の理由の1つです。
    また、こちらは樹形が美しく、しばらく放置しても、あまり形が崩れることはありません。


    □まとめ

    今回は庭木の選びの5つのポイントと、おすすめの2種類を紹介しました。
    庭木選びの際は、成長後の大きさ、環境、目的、葉色と花色の好み、現在の庭とのバランスの5つをしっかりと考慮すればよかったのですね。
    特におすすめの庭木は、シマネトリコとヤマボウシでした。
    是非参考にしてください。
  • 2020/03/31 岡山の専門業者が解説!エクステリアに実用性の高いポストを設置する方法とは?

     「エクステリアにポストを設置したいので、ポスト設置のポイントを知りたい。」

    このようにお考えの方は、多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、エクステリアにポストを設置する際のポイントについて説明します。
    現在、外構工事を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


    □ポストはエクステリアの主役と言っても過言ではない

    ポストはそれだけで家の印象を大きく左右する、重要な外構の1つです。
    種類や形が豊富にある中で、自分好みのデザインや色のポストを見つけられれば、住む人の個性を表現できます。
    ポストは使用頻度が高いため、デザインだけでなく設置場所なども考慮して実用性を高める必要があります。
    そこで、実用性の高いポスト設置のためのポイントを説明します。


    □ポストを設置する際のポイント

    *ポストと玄関の距離を考慮する

    ポストが玄関から近い場所に設置されていると、郵便物がとりやすくなります。
    雨の日なども、あまり濡れることなく郵便物を回収できるので、負担とならないのではないでしょうか。
    しかし、ポストに郵便物を投函する人の立場になって考えてみると、家の玄関前まで入ってくる必要があります。
    つまり、玄関前まで誰もが自由に入ってこられる、無防備な空間になってしまうということです。
    実用性は高いですが、安全性を考慮するとすこし危険と言えます。
    そのため、家の構造に基づいて、どこに配置するのが実用性と安全性の両方の面で最適なのか、しっかりと考慮するようにしましょう。

    *形や色にこだわる

    ポストの色やデザインは豊富に揃えられています。
    家の外壁の色に合わせてポストの色を選んでも良いですし、海外の家のような個性的なデザインや、あえてカラフルなものを選ぶことで住宅のアクセントとするなど選択肢はたくさんあります。
    また、前後から開くタイプや前開きのみのタイプなど、開き方にもいくつか種類があります。
    好みのポストを選ぶことで、個性が生かされたエクステリアの完成が近づきます。
    ポスト選びは慎重に行って、すてきな住まいづくりに取り掛かってみてはいかがでしょうか。


    □まとめ

    今回は、ポストを設置する際のポイントについて詳しく説明しました。
    自分の好みのデザインのポストを選んで適切な場所に設置することで、デザイン性・安全性・実用性を兼ね備えたエクステリアとなるでしょう。
    岡山でエクステリア・外構の工事を検討中の方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。
  • 2020/03/27 外構工事で駐車場スペースをつくる際のポイントとは?岡山の専門業者が解説!

     「駐車場スペースを確保するために外構工事を検討しているので、注意すべきポイントを知りたい。」

    このようにお考えの方は、多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、駐車場スペース確保のための外構工事について詳しく説明します。
    現在、外構工事を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


    □外構工事で駐車場スペースを作れるの?

    外構を工事することで、駐車場のためのスペースを生み出せます。
    ただ、何も考えずに工事に取り掛かってしまうと、失敗してしまう可能性が高いです。
    駐車場は使用頻度が高い場所なので、様々なポイントをしっかりと考慮したうえで、工事に取り掛かる必要があります。
    では具体的に、どのようなポイントを考慮すべきなのか詳しく説明します。


    □駐車場の外構工事のポイント

    *幅・寸法を考慮する

    使用している車の種類によって、その大きさは異なります。
    車のサイズに合っていない駐車場を作ってしまうと、当然ながら駐車できなくなってしまいます。
    そのため、まずは車のサイズを把握することからはじめましょう。
    このとき、現在乗っている車で考えるのではなく、将来乗りそうな車で考えるのが良いでしょう。
    例えば、今は軽自動車に乗っていても、家族が増えて大きめの車に乗りかえるということがあるかもしれません。
    その際に、軽自動車のサイズで駐車場を設計してしまっていると、大きめの車は入らないですよね。
    このような事態を避けるために、今後のライフプランに合わせて設計することをおすすめします。

    *コンセントの配置を考える

    駐車場のコンセントは、防犯カメラや洗車の際などに使われることがよくあります。
    これらの際に、適切な場所にコンセントがあると非常に便利ですよね。
    そのため、実際に洗車をしているイメージをしながらコンセントの位置を考えると、適切な場所に配置できるのではないでしょうか。

    *駐車時のシミュレーションをしておく

    十分なスペースが確保できていても、位置関係などで車の切り返しが大変になってしまう場合があります。
    そうなると、毎回の駐車場で苦労してしまい、面倒ですよね。
    そのような事態を避けるために、どのように車の切り返しを行うのか、入念なシミュレーションを事前に行っておくようにしましょう。


    □まとめ

    今回は、駐車場スペース確保のための外構工事について詳しく説明しました。
    駐車場は使用頻度の高い場所なので、今回の説明を参考にして、失敗の無いように工事に取り掛かるようにしましょう。
    岡山で外構工事を検討している方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。
  • 2020/03/23 岡山の専門業者が解説!エクステリアにこだわる目的とは?

     「家のエクステリアにこだわって工事をする理由や目的が分からない。」

    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、どういう目的でエクステリアにこだわるのか、詳しく説明します。
    エクステリアの工事の意義に疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


    □そもそも「エクステリア」っていったい何?

    エクステリアとは家の外の空間を指す言葉です。
    インテリアと反対の意味の言葉だと説明すれば、理解しやすいのではないでしょうか。
    一般的に「外構」と呼ばれる庭や門扉がエクステリアを構成し、これらのデザインや配置にこだわると、すてきなエクステリアが完成します。
    インテリアにこだわる方は多いのですが、エクステリアにこだわることの重要性がピンとこない方が多いでしょう。
    エクステリアを改善する目的はたくさんあります。
    今回はその一部だけ説明するので、より詳しく知りたい方は、一度調べてみることをおすすめします。


    □エクステリアのリフォームをする目的

    *家の見た目や周りからの印象をよくするため

    どれだけインテリアにこだわっても、家の中のインテリアを目にする方はごく一部ですよね。
    一方で、エクステリアは家の中のインテリアよりもたくさんの人が目にする部分なのです。
    そのため、エクステリアにこだわるだけで家の見た目がより良いものになり、周りからの印象のアップが期待できるでしょう。
    また、住居者本人にとっても、デザイン性の高い家に住むのは良いことなのではないでしょうか。

    *使いやすさをアップするため

    工事をすることで、自分の生活にあったエクステリアのデザイン設計が可能です。
    使わない機能は排除してしまい、足りない機能を工事で取り入れると、自分のライフスタイルに合ったエクステリアになるでしょう。

    *防犯性を高めるため

    柵や門を設置すると、それだけで侵入者が敬遠する防犯性の高い家になるでしょう。
    設置する外構次第で、防犯性の高いエクステリアづくりが可能です。
    特にお子様のおられるご家庭では、外構にこだわって、安全安心なエクステリアづくりをすることをおすすめします。


    □まとめ

    エクステリアをこだわる目的について、理解していただけたでしょうか。
    インテリアだけでなく、エクステリアにもしっかりとこだわって、より快適な家づくりに取り掛かりましょう。
    岡山でエクステリア・外構の工事を検討中の方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。
  • 2020/03/19 岡山の専門業者が解説!エクステリアを構成する外構の種類について

     「エクステリアという言葉の意味がよくわからないので、詳しく知りたい。」

    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、エクステリアに関する詳しい説明をします。
    「エクステリア」という言葉に疑問をお持ちの方は、今回の説明を参考にしてみてはいかがでしょうか。


    □そもそも「エクステリア」とは?

    「エクステリア」とは家の外の空間を指す言葉です。
    インテリアと対照的な意味の言葉だと説明すれば、イメージしやすいのではないでしょうか。
    一般的に「外構」と呼ばれる、門扉やフェンス、ウッドデッキなどがエクステリアを構成しています。
    つまり、様々な種類の外構がエクステリアを構成しているのです。
    家の外側のスペースをどう使いたいかを考慮し、自分の好きなデザインや機能の外構を配置すると、素敵なエクステリアが完成するでしょう。


    □エクステリアの構成要素である外構とその役割

    *住まいの顔である門扉

    目につきやすい場所にある門扉は、素材やデザインの種類が豊富に揃っています。
    そのため、自分の好みや家の外壁にあったものを選ぶと良いでしょう。
    また、操作性を追求する場合は簡単に開け閉めができるプルプッシュ式のものを、防犯性を高めるには暗証番号で施錠できるタイプのものなどを選ぶことをおすすめします。

    *防犯性を高めるためのフェンス

    フェンスとは、家の周りを囲む柵のことです。
    外から家の中が見えないようにする役割を果たします。
    ただ、外部からまったく見えないような設計にしてしまうと、外からの侵入者に気付きにくくなってしまいます。
    ある程度は外部から見えるようにするなどの工夫をすることで、家の防犯性を高められるでしょう。

    *くつろぎの空間である庭

    広々とした庭に自分好みの花を植えると、それだけで素敵な空間に仕上がります。
    また、お子様との遊びのためのスペースとしても活用できますし、一緒に家庭菜園をすることも可能です。
    このように、庭は家族の憩いの場として、そしてくつろぎの空間としての役割を果たします。
    庭のデザインはアイデア次第でいくらでも考えられるので、自分の理想に近い庭づくりをしてみてはいかがでしょうか。


    □まとめ

    エクステリアを構成する門扉や庭などの外構のデザインにこだわれば、素敵なエクステリアが完成するでしょう。
    今回の説明を参考に、自分好みのエクステリアづくりに取り掛かってみてはいかがでしょうか。
    岡山で外構工事を検討している方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。
  • 2020/03/15 岡山にお住いの方必見!外構工事で人工芝を敷くメリットとは?

     「外構工事で庭に芝生を敷くことを検討しているので、人工芝のメリットを知りたい。」

    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、人工芝を敷くメリットについて詳しく説明します。
    芝生の導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


    □芝生を敷くと、お子様にとって安心なスペースが作れる

    庭で遊んでいるお子様を見て、転んでしまわないか心配している方は多いのではないでしょうか。
    そのようなご家庭におすすめなのが、外構工事による芝生の導入です。
    芝生は柔らかいので、万が一お子様が転んでしまったとしても、軽いケガで済む可能性が高いです。
    また、美しい芝生は家全体のデザイン性を高める役割も果たすでしょう。
    芝生には、人工芝と天然芝の2種類があり、今回は天然芝と比較した人工芝のメリットについて説明します。
    天然芝についても知りたいという方は、一度詳しく調べてみることをおすすめします。


    □天然芝と比較した人工芝のメリット

    *日当たりを気にしなくていい

    天然芝は、日当たりのよい場所に敷かないと、生え方にムラが出てしまうことがあります。
    一方、人工芝は日当たりに関係なく好きな場所に敷けますし、均一で美しい芝生となります。

    *一年中きれいな状態を保てる

    バランスよく枯れ芝生と青々とした芝生が組み合わされているので、天然芝のような自然な美しさが年中保てます。
    固い素材で作られており、雨や風にも強いので、傷がついてしまうことなどを心配する必要はありません。
    気兼ねなく、存分に芝の上で移動できるので、お子様も喜ぶ空間となるでしょう。

    *メンテナンスが不要

    天然芝は他の植物と同じように、水やりや草刈りなどのメンテナンスを定期的に行う必要があります。
    このようなメンテナンスは、面倒に感じられる方が多いのではないでしょうか。
    しかし、人工芝だと一度敷いてしまうと、そこから定期的なメンテナンスを行う必要がありません。
    簡単な手入れをするだけで、約10年の間は綺麗な状態の芝生を楽しめます。
    そのため、天然芝よりも楽に楽しめるのが利点だと言えるでしょう。


    □まとめ

    今回は、岡山で外構工事を検討している方に向けて、天然芝と比較して人工芝を敷くメリットについて詳しく説明しました。
    芝生の導入を検討している方は、天然芝のメリットと比較したうえで、どちらを導入するか選択すると良いでしょう。
    岡山で外構工事を検討している方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。
  • 2020/03/11 岡山の専門業者が解説!外構工事は新たな趣味のきっかけになる?

     「外構工事をきっかけに、家でできる新しい趣味を見つけたい。」

    このようにお考えの方は、多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、新しい趣味のきっかけになる外構工事について詳しく説明します。
    外構工事を検討中の方は、ぜひ今回の説明を参考にしてみてはいかがでしょうか。


    □外構工事は新しい趣味を始めるきっかけになる?

    現在の家に使っていない庭がある方は多いのではないでしょうか。
    そのようなスペースは外構工事をすることで、新たな趣味が作れる可能性があります。
    とくに、子育てが一段落した方や定年退職された方は、新しい趣味を見つけて没頭してみるのもいいかもしれません。
    外構工事で趣味に没頭するためのスペースをつくって、自分だけの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。


    □趣味のための外構工事の具体例

    *ウッドデッキを設置しておうちカフェを楽しむ

    家族や友人とのおしゃべりが好きな方には、ウッドデッキを設置することをおすすめします。
    広々としたウッドデッキを設置して、その上にテーブルと椅子を置くと、おうちカフェができあがります。
    紅茶やお菓子などを用意して友人や家族とのお話を楽しみながら、優雅なティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

    *花壇や家庭菜園用のスペースをつくる

    花壇や家庭菜園をつくってガーデニングを始めてみるのも大変おすすめです。
    ガーデニングは老若男女問わず、人気な趣味の1つです。
    自分の手で一から植物を育てるというのは、非常に達成感のある作業です。
    お子様と花や野菜を育てると貴重な経験になりますし、老後の趣味としても最適なのではないでしょうか。

    *お子様と運動を楽しむ

    お子様と遊ぶことを趣味にしたいという素敵な親御さんにおすすめなのが、芝生の設置です。
    足元がコンクリート製だと、お子様が転倒しないか不安になってしまうでしょう。
    そこで、コンクリートより柔らかい芝生を設置すると、万が一転んでしまっても軽いケガで済むので安心です。
    芝生には天然芝と人工芝の2種類があるので、金額や手入れの手間などを考慮して、好みの方を選択してみてください。


    □まとめ

    今回は、新たな趣味のきっかけとなる外構工事について説明しました。
    使っていないスペースを、外構工事で趣味のためのスペースに変えてみてはいかがでしょうか。
    その際はぜひ、今回の説明を参考にしていただければ幸いです。
    岡山で外構工事を検討している方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。
  • 2020/03/07 岡山で外構工事を検討している方へ!子供が喜ぶ外構づくりのポイントとは?

     「外構工事を検討しているが、子供が喜ぶ空間を生みだすには、どうしたらいいのかわからない。」

    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、外構工事で子供が喜ぶ空間を作るためのポイントについて詳しく説明します。


    □子供も親も喜ぶ外構づくりをめざそう

    外構はうまく活用すれば、子供が喜ぶものになります。
    外構の可能性は無限大で、例えば菜園のためのスペースにしたり、バーベキューができるようなスペースを作ったり様々な活用ができます。
    そのため、お子様の要望やタイプによって好みの外構に仕上げられるのです。
    子供が喜んでいる姿を見るのが、親としての一番の喜びですよね。
    しっかりとこだわって、子供も親も喜ぶ外構づくりに取り掛かってみてはいかがでしょうか。


    □子供も親も喜ぶ外構づくりのポイント

    *元気なお子様には芝生が安心

    元気で活発なお子様は走り回って遊ぶので、見ている親御さんからすると、ケガをしないかどうかヒヤヒヤしてしまうのではないでしょうか。
    そのような元気なお子様がいるご家庭におすすめなのが、クッション性の高い芝生の導入です。
    万が一ケガをしてしまっても、コンクリートよりやわらかいので軽い傷で済む可能性が高いです。
    芝生には人工芝と天然芝の二種類があるので、費用や手入れの手間などを考慮して好みの方を選択するのが良いでしょう。

    *門扉や柵を設置して、飛び出し事故対策を行う

    玄関が庭と一続きになっている住宅の場合、庭での遊びに夢中になっているお子様がそのまま道路へ飛び出してしまう恐れがあります。
    大きな事故につながってしまう可能性が高いため、しっかりと対策をする必要があります。
    対策として、門扉や柵を設置すると、お子様の飛び出しを防げるので安心です。

    *遊ぶためのスペースは見えやすい場所に

    お子様が遊ぶためのスペースは、リビングやキッチンなどの大人がいる場所から目が届く位置に設定することをおすすめします。
    室内での作業中にお子様が遊んでいる姿が見られれば安心ですし、万が一転倒してしまった場合もすぐに気が付けます。
    お子様からしても、遊びながら親御さんが見えるというのは安心なのではないでしょうか。


    □まとめ

    今回は、子供が喜ぶ外構づくりのポイントについて詳しく説明しました。
    今回の説明を参考に、お子様が喜ぶ外構づくりに取り掛かってみてはいかがでしょうか。
    岡山で外構工事を検討している方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。
  • 2020/03/03 外構工事で設置するサンルームの使い方とは?岡山の専門業者が解説!

     「外構工事によるサンルームの設置を検討しているので、サンルームの使い方を知りたい。」

    このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
    そこで今回は、サンルームの具体的な使い方について、詳しく説明します。
    外構工事を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


    □そもそも「サンルーム」とはいったいなに?

    サンルームとはガラス張りで作られている、日光を多く取り入れられる部屋のことです。
    屋内でも心地よい日光を浴びられるので、日差しさえあれば、年中心地よい空間となります。
    ただ、夏場は暑くなりすぎてしまう可能性が高いです。
    また、外の気温の影響を受けやすい構造なので、日差しの無い日はかえって寒くなってしまうこともあります。
    そのため、設置する前に日当たりや方角などを考慮する必要があります。
    では、実際にサンルームをどのように使うのか、以下で詳しく説明します。


    □サンルームの具体的な使い方

    *もう1つのダイニングとして使う

    ダイニングテーブルを置けば、もう1つのダイニングとして活用できます。
    暖かい日光を浴びながら食事をすると、心地の良い時間を過ごせるのではないでしょうか。
    また、友人などが訪れてきた際は、ここでティータイムを楽しむのも素敵ですね。
    このように、少し贅沢な空間の使い方をしてもいいかもしれません。

    *ペット専用の場所にする

    室内でペットを飼っていると、どうしても運動不足になってしまいますよね。
    このようにペットの運動不足を心配されている方には、サンルームをペット専用の場所にしてしまうという方法をおすすめします。
    とくに外が好きな犬にとっては、外が見える空間で動き回れるのは快適でしょう。
    このように、ペットのための空間としての活用法もあります。

    *洗濯物を干すためのスペースとして活用する

    洗濯物を干すためのスペースとしての活用も、1つの手段です。
    雨が降っていても関係なく干せますし、花粉症がつらいという方は、花粉の付着を防ぐためにも効果的です。
    室内干しのためのアイテムを使用して、上手に洗濯すると、季節や天候に関係なく洗濯が快適に行えるでしょう。


    □まとめ

    今回は、サンルームの具体的な使い方について説明しました。
    今回説明したもの以外にも、サンルームの活用方法はたくさんあります。
    生活をより豊かにするために、サンルームを設置してみてはいかがでしょうか。
    岡山で外構工事を検討している方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。
  • 2020/03/02 岡山でエクステリアにこだわりたい方必見!タイルを使ったdiyでできる庭づくりとは?

     「エクステリアにこだわりたいけど、具体的な方法がわからない」

    「タイルを使ったdiyでできる庭づくりについて知りたい」
    このように感じている方はいらっしゃいませんか。
    エクステリアにこだわりたいという方は多くいらっしゃると思います。
    中には、diyで何か作りたいという方もいらっしゃるでしょう。
    一方で、diyで何ができるのかに関してなかなかイメージできませんよね。
    そこで、今回はタイルを使ったdiyでできる庭づくりについてご紹介します。


    ☐タイルを使った庭づくりのメリット

    まずは、タイルを使った庭づくりのメリットについてご紹介します。
    1番のメリットは施工の簡単さにあります。
    diyと聞くと、難しいイメージを持たれる方が多いでしょう。
    一方で、タイルはただ並べるだけです。
    そのため、他のdiyと比べて非常に簡単であると言えるでしょう。
    また、タイルは雑草対策にもなります。
    なぜならタイルが太陽光を遮断するため、雑草が光合成を行えなくなるからです。


    ☐タイルの敷き方

    砂を水平に敷き詰めて地面をならしてから、タイルを置いていきます。
    この際、できるだけ水平にすることが重要です。
    また、モルタルを使ってタイルの間の目地を埋めなくても、砂を敷き詰めるだけである程度しっかりと固定できます。
    モルタルとは、セメントと砂を混ぜたもののことです。


    ☐おすすめの庭づくりのスタイル

    タイルの種類は非常に多くあります。
    そのため、自分の好みに合ったタイルを選べます。
    ここで、おすすめの庭づくりのスタイルがいくつかあります。
    以下、その中から2つご紹介します。

    *人工芝とタイルを用いたスタイル

    人工芝はタイルと組み合わせて使いやすいです。
    人工芝を用いることで庭らしさが出せます。
    ぜひスクエアの人工芝とタイルを組み合わせてみてください。

    *砂利とタイルを用いたスタイル

    砂利もタイルと組み合わせやすい材料の1つです。
    敷地を全てタイルで埋めてしまうのではなく、砂利を敷き詰めたスペースを残しておくとおしゃれな雰囲気を醸し出せます。


    ☐まとめ

    今回はタイルを使ったdiyでできる庭づくりについてご紹介しました。
    diyと言ってもタイルを置くだけなので非常に簡単です。
    ぜひこの記事を参考にタイルを使った庭づくりをしてみてくださいね。
    当社は、長年に渡りエクステリア工事を行っています。
    お客様のご要望を聞きながらも、将来的なことも踏まえたエクステリアプランをご提案します。
    岡山でエクステリアに興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
  • 2020/02/27 岡山でおしゃれなエクステリアをお考えの方へ|フェンスに植物を使うメリットとは?

     「エクステリアをおしゃれにしたいけど、具体的な方法がわからない」

    「フェンスに植物を使うメリットやデメリットについて知りたい」
    このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
    ご自宅のエクステリアをおしゃれにしたいという方は多いと思います。
    そして、その方法の1つとしてフェンスに植物を使う方法があります。
    しかし、その際のメリットやデメリットについて詳しく知らない方もいらっしゃるでしょう。
    そこで、今回はフェンスに植物を使うメリットやデメリットについてご紹介します。


    □フェンスに植物を使うメリット

    *目隠しができる

    目隠しとは、家の内部が外から見えないように覆い隠すことを指します。
    植物がフェンスの隙間を埋めることで目隠しが実現されます。
    そして、目隠しが実現されることで開放的な生活になるでしょう。
    例えば、人の目を気にせずに窓やカーテンを思い切り開けられます。
    また、庭での食事や昼寝も可能になります。

    *圧迫感を感じさせない

    周囲の目を気にするのであれば、塀を設けることもできます。
    しかし、そうすると圧迫感の強い外観になってしまうでしょう。
    植物を使うことで、圧迫感を感じさせずに目隠しができます。

    *ガーデニングをする機会が得られる

    ガーデニングをしたくても植物を植えるだけの土地がないという方もいらっしゃると思います。
    そんな方にとっては、ガーデニングをするチャンスとも捉えられるでしょう。


    □フェンスに植物を使うデメリット

    *手入れや管理が大変

    植物を一度植えたら終わりというわけではありません。
    放置しておくと、枝が無造作に伸びたり虫が付いたりします。
    そのため、美しい状態を保つには手間がかかります。

    *維持するのに費用がかかる

    植物を育てるにはある程度の費用がかかります。
    具体的には、栄養剤や土などにお金がかかります。
    それほど高額なものでありませんが、長期的に見ると予想以上に費用がかかってしまう恐れがあるため注意しましょう。


    □まとめ

    今回はフェンスに植物を使うメリットやデメリットについてご紹介しました。
    どのようなメリットやデメリットがあるかご理解いただけましたでしょうか。
    ぜひこの記事を参考にフェンスに植物を使うかどうか考えてみてくださいね。
    当社は、長年に渡りエクステリア工事を行っています。
    お客様のご要望を聞きながらも、将来的なことも踏まえたエクステリアプランをご提案します。
    岡山でエクステリアに興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
  • 2020/02/23 岡山の方必見!エクステリアに使うフェンスの種類や価格の相場についてご紹介します!

     「エクステリアにこだわりたいけど、具体的な方法がわからない」

    「フェンスの種類や価格の相場について知りたい」
    このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
    ご自宅のエクステリアにこだわりたいと感じている方は多いでしょう。
    フェンスエクステリアを構成する要素の1つです。
    特に、フェンスには様々な種類があります。
    しかし、具体的にどのような種類があるのか、またそれぞれの価格の相場がどれくらいなのか知らない方もいらっしゃると思います。
    そこで、今回はフェンスの種類や価格の相場についてご紹介します。


    □フェンスの種類とそれぞれの価格の相場

    *アルミ形材フェンス

    シンプルで最も一般的なフェンスです。
    デザインや色が豊富なのが特徴です。
    そのため、門扉やカーゲートと同じデザインにできます。
    結果として、統一感のある外観を実現できます。
    費用は高さ60センチメートル、幅2メートルごとに2~5万円ほどかかります。

    *アルミ鋳造フェンス

    鋳造とは、熱して液状にした金属を型に流し込んで目的の形にすることを言います。
    鋳造することによって複雑なデザインが可能になります。
    そのため、アルミ鋳造フェンスには尖った先端や曲線を使ったデザインが多いです。
    また、洋風の住宅に用いられることが多いです。
    費用は高さ60センチメートル、幅2メートルごとに5~8万円ほどかかります。

    *木粉入りフェンス

    人工木材を用いたフェンスのことを指します。
    人工木材とは、木粉と合成樹脂が合わせられたもののことです。
    ナチュラル風やカントリー調にしたい場合におすすめです。
    カントリー調とは、自然素材を基調とした、淡い色合いのコーディネートのことを指します。
    費用は高さ60センチメートル、幅2メートルごとに4~7万円ほどかかります。

    *スチールフェンス

    フェンスの中でも比較的安価なのが特徴です。
    細い格子のため、存在を主張し過ぎることがありません。
    そのため、様々なデザインの住宅に合わせられます。
    一方で、目隠しの効果は期待できないため注意しましょう。
    目隠しとは、家の中が外から見えないように覆い隠すことを意味します。
    費用は高さ60センチメートル、幅2メートルごとに1~2万円ほどかかります。


    □まとめ

    今回はフェンスの種類や価格の相場についてご紹介しました。
    ぜひこの記事を参考に自分に合ったフェンスを選んでみてくださいね。
    当社は、長年に渡りエクステリア工事を行っています。
    お客様のご要望を聞きながらも、将来的なことも踏まえたエクステリアプランをご提案します。
    岡山でエクステリアに興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
  • 2020/02/19 岡山の方へ|エクステリアに使うフェンスの種類ごとのメリットについてご紹介します!

     「エクステリアにどの種類のフェンスを使うべきかわからない」

    「フェンスの種類ごとのメリットやデメリットについて知りたい」
    このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
    エクステリアを構成する要素の1つがフェンスです。
    ここで、フェンスにはいくつかの種類があります。
    そのため、どの種類のフェンスを使うべきかわからない方もいらっしゃるでしょう。
    そこで、今回はフェンスの種類ごとのメリットやデメリットについてご紹介します。


    ☐フェンスの種類

    *アルミ形材フェンス

    シンプルで最も一般的なフェンスです。
    デザインや色が豊富な点が特徴です。

    *アルミ鋳造フェンス

    アルミ形材フェンスと同じく、アルミ素材を用いたフェンスです。
    一方で、鋳造しているため、特徴が異なります。
    鋳造とは、金属を高温で熱して液体にしてから、型に流し込んで目的の形に固めることを言います。
    鋳造することによって生じる特徴については後ほどご紹介します。

    *木粉入りフェンス

    人工木材を用いたフェンスです。
    人工木材とは、木粉と合成樹脂を合わせたもののことです。
    見た目は木製フェンスとあまり変わりません。

    *スチールフェンス

    名前の通り、スチール素材を用いたフェンスです。
    格子状のものが多いです。
    また、格子が細く、隙間が大きいのが特徴です。


    ☐種類ごとのメリットとデメリット

    *アルミ形材フェンス

    ・メリット

    上記の通り、デザインや色が豊富です。
    そのため、門扉やカーゲートと同じデザインにできます。
    結果として、外観に統一感を持たせられます。

    ・デメリット

    衝撃に弱く、へこんでしまうことがあります。
    また、デザインが豊富なものの、曲線のデザインにはできません。

    *アルミ鋳造フェンス

    ・メリット

    鋳造しているため、複雑なデザインが実現できます。
    例えば、尖った先端や曲線を用いたデザインが可能です。

    ・デメリット

    アルミ形材フェンスと同じく、衝撃に弱いです。
    また、複雑なデザインを可能とする分、費用がかかります。

    *木粉入りフェンス

    ・メリット

    耐久性があり、メンテナンスもしやすいです。
    また、天然の木と比べると腐りにくいです。

    ・デメリット

    木の風合いはありますが、温かみのある雰囲気という点において天然木にはやや劣ります。

    *スチールフェンス

    ・メリット

    他のフェンスと比べて費用がかかりません。
    また、格子が細いため、主張が強くなり過ぎません。

    ・デメリット

    格子の隙間が大きいため、目隠しの効果は期待できません。
    目隠しとは、家の中が外から見えないようにすることを指します。


    ☐まとめ

    今回はフェンスの種類ごとのメリットとデメリットについてご紹介しました。
    ぜひこの記事を参考に自分に合ったフェンスを選んでみてくださいね。
    当社は、長年に渡りエクステリア工事を行っています。
    お客様のご要望を聞きながらも、将来的なことも踏まえたエクステリアプランをご提案します。
    岡山でエクステリアに興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
  • 2020/02/15 岡山の方へ|エクステリアに使うウッドフェンスをdiyで作る方法とその費用とは?

     「ウッドフェンスをdiyで作りたいけど、具体的なやり方がわからない」

    「diyでウッドフェンスを作る方法や、その際にかかる費用について知りたい」
    このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
    ウッドフェンスをdiyで作りたいという方は多くいらっしゃると思います。
    しかし、具体的なやり方がわからない方も多いでしょう。
    また、どのくらいの費用がかかるのか気になりますよね。
    そこで、今回はdiyでウッドフェンスを作る方法と、その際にかかる費用についてご紹介します。


    ☐ウッドフェンス作成の流れ

    *基礎ブロックを設置する

    最初に、ブロック用の穴を掘ります。
    穴の深さは柱全体の3分の1くらいにすると良いでしょう。
    穴が掘れたら、そこにブロックを置きます。
    ここで、重要なのがしっかりと水平になっているか確認することです。
    最後にブロックの周りにセメントを流しておくとより安定します。
    セメントが固まったら土を戻します。

    *材料を切る

    アルミ支柱と木材を決まった長さに切ります。
    ここで、電動工具があると便利です。
    ただし、diyに慣れていない場合は怪我をする可能性が高いため、のこぎりを使うと良いでしょう。

    *アルミ支柱を立てる

    柱を立てて、仮置きします。
    柱が水平であることを確認してから、セメントを流し込みます。

    *木材を取り付ける

    インパクトドライバーとステンレスビスを用いて、柱と柱の間に木材を取り付けます。
    ここで、ビスとは小さなネジのことを指します。
    ビスを埋め込む位置に、あらかじめキリで穴を開けておくと上手くいきやすいです。


    ☐どのくらいの費用がかかるのか?

    ウッドフェンスをdiyで作る場合の材料費は1メートルあたり5千~1万5千円ほどです。
    一方、業者に依頼した場合は1メートルあたり1万5千~4万円ほどかかります。
    そのため、5メートルのウッドフェンスを作るのであれば、diyなら2万5千~7万5千円ほど、業者に依頼するなら7万5千~20万円ほどかかります。
    また、ご自宅に工具がない場合は工具の購入費用もかかります。
    さらに、地面の状態によっては基礎工事にかかる費用が高くなる可能性もあります。


    ☐まとめ

    今回はdiyでウッドフェンスを作る方法と、その際にかかる費用についてご紹介しました。
    ウッドフェンスを作る際の流れや費用についてご理解いただけましたでしょうか。
    ぜひこの記事を参考にウッドフェンスをdiyで作ってみてくださいね。
    当社は、長年に渡りエクステリア工事を行っています。
    お客様のご要望を聞きながらも、将来的なことも踏まえたエクステリアプランをご提案します。
    岡山でエクステリアに興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
  • 2020/02/11 岡山でエクステリアをおしゃれにしたい方へ|フェンスに使えるおすすめの植物とは?

     「エクステリアをおしゃれにしたいけど、具体的にどうすべきかわからない」

    「フェンスに使えるおすすめの植物について知りたい」
    このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
    ご自宅のエクステリアをおしゃれにしたいという方は多いでしょう。
    その方法の1つとして、フェンスに植物を用いる方法があります。
    しかし、どのような植物を使えば良いのかわからない方もいらっしゃると思います。
    そこで、今回はフェンスに使えるおすすめの植物についてご紹介します。


    ☐そもそもエクステリアとは

    フェンスに使える植物についてご紹介する前に、まずはエクステリアという言葉について簡単にご説明します。
    エクステリアとは、家の外側の空間を捉えた言葉です。
    そして、エクステリアの対になる言葉がインテリアです。
    ここで、エクステリアに似た言葉として外構があります。
    外構とは、門やフェンスといった家の外側の空間を構成する構成物のことを言います。
    つまり、エクステリアの構成要素が外構です。


    ☐フェンスに使える植物

    *ハニーサックル

    和名ではスイカズラと言います。
    20以上もの種類があり、白や赤、オレンジなど様々な色の花を咲かせます。
    花の中にある蜜が甘い香りを発します。
    乾燥にも加湿にも弱いため、よく観察しながら水やりをするのがポイントです。

    *ハーデンベルギア

    マメ科の常緑低木で、3~4月にかけて花を咲かせます。
    花の色は紫が多いですが、白やピンクなどの花を咲かせるものもあります。
    つるが細いにも関わらず丈夫なため、フェンスにしっかりと巻き付きます。
    また、病害虫にかかりにくいため、比較的栽培管理がしやすい植物と言えるでしょう。

    *ハゴロモジャスミン

    モクセイ科の半常緑のつる性植物です。
    香りが強く、花が咲くと良い香りが漂います。
    日当たりや風通しの良い場所を好みます。

    *クレマチス

    キンポウゲ科の落葉つる性植物です。
    テッセンと呼ばれることもありますが、テッセンは中国に自生している原種の1つのことを指します。
    クレマチスは種類が非常に多く、1期咲きのものや四季咲きのもの、冬咲きのものなど様々です。


    ☐まとめ

    今回はフェンスに使えるおすすめの植物についてご紹介しました。
    どのような植物があるかイメージしていただけましたでしょうか。
    ぜひこの記事を参考にフェンスに使う植物を選んでみてくださいね。
    当社は、長年に渡りエクステリア工事を行っています。
    お客様のご要望を聞きながらも、将来的なことも踏まえたエクステリアプランをご提案します。
    岡山でエクステリアに興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
  • 2020/02/07 岡山の方必見!失敗しないエクステリアの工事方法についてご紹介します!

     「エクステリアの工事を考えているけど、失敗したくない」

    「失敗しないエクステリアの工事方法について知りたい」
    このように感じている方はいらっしゃいませんか。
    エクステリアの工事をお考えの方は多くいらっしゃると思います。
    実際、工事の費用は決して安くありません。
    そのため、できる限り工事を失敗したくありませんよね。
    そこで、今回はエクステリアの工事の失敗例やその対策方法についてご紹介します。


    □エクステリアの工事の失敗例とその対策方法

    *駐車場のスペースが狭くなった

    車を毎日使う方も多いと思います。
    そんな方にとって駐車場のスペースの失敗はストレスに繋がる可能性が高いです。
    ここで、駐車場のスペースについて考える際には将来の可能性を考慮することが非常に大切です。
    例えば、今は小型の車を使っていても将来的に大型車に買い替えるかもしれません。
    少しでもその可能性があるのであれば、駐車場のスペースは削らないようにしましょう。

    *エクステリアにコンセントを設置しなかった

    コンセントは家の中にあるイメージが強いと思います。
    そのため、エクステリアには必要ないと感じる方もいらっしゃるでしょう。
    しかし、「家の周りが暗いから電灯をつけたい」と後から思ってもコンセントがなくては設置できません。
    また、外で何か作業をする際に扇風機を使いたいと思うこともあるかもしれません。
    そのため、コンセントを設置しておくことをおすすめします。

    *植物の手入れができなくなった

    ガーデニングや芝生を取り入れたいという方は多いでしょう。
    しかし、植物の管理には手間や費用がかかります。
    世話ができなくなってしまったという失敗がよく生じます。
    そのため、手間や費用がかかることを事前にしっかりと意識しておくことが大切です。

    *ウッドデッキがデッドスペースになってしまった

    ウッドデッキは、くつろぎの場所として使ったりペットの遊び場所に活用したりでき、人気の高い設備です。
    しかし、サイズが小さいと上手く使えないことがあります。
    せっかく設置したのに使わなかったらもったいないですよね。
    そのため、あらかじめ何に使うか意識してサイズを決めましょう。


    □まとめ

    今回はエクステリアの工事の失敗例やその対策方法についてご紹介しました。
    失敗しないためには、将来どうなっているかイメージすることが大切です。
    ぜひこの記事を参考に失敗しないエクステリアの工事を行ってみてくださいね。
    当社は、長年に渡りエクステリア工事を行っています。
    お客様のご要望を聞きながらも、将来的なことも踏まえたエクステリアプランをご提案します。
    岡山でエクステリアに興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
  • 2020/02/03 岡山にお住まいの方へ|エクステリアでタイルを用いるメリットとは?

     「エクステリアにこだわりたいけど、具体的な方法がわからない」

    「エクステリアにタイルを用いるメリットやデメリットについて知りたい」
    このように感じている方はいらっしゃいませんか。
    エクステリアにこだわりたいという方は多くいらっしゃると思います。
    しかし、具体的にどうすべきかわからない方もいらっしゃるでしょう。
    ここで、エクステリアによく用いられる材料としてタイルがあります。
    今回はエクステリアにタイルを用いるメリットとデメリットについてご紹介します。


    □タイルを用いる場所

    エクステリアにタイルを用いる際、庭やテラスに設置されることが多いです。
    テラスとは、家の軒先から飛び出ていて、地面よりも少し高くなったスペースのことを言います。
    今回はこの2つの場所に焦点を当てて、それぞれの場所にタイルを用いるメリットとデメリットについてご紹介します。


    □テラスにタイルを用いるメリットとデメリット

    *メリット

    足場をタイルにすることでデザイン性が加わります。
    タイルには無地のもの以外にも様々な種類のものがあります。
    そのため、自分の好みに合ったものを選べます。
    また、ご自宅に合ったデザインを選ぶことで、ご自宅らしい魅力や高級感を出せるでしょう。
    タイルは汚れても簡単に掃除できます。
    水を流してブラシでこするだけで、きれいな状態を保ちやすいこともメリットです。

    *デメリット

    1番のデメリットは夏場にタイルが熱くなることです。
    また、タイルを設置すると家の床との間に段差が生じることがあります。
    そのため、移動する際に気をつけなくてはいけません。


    ☐庭にタイルを用いるメリットとデメリット

    *メリット

    テラスの場合と同様に、タイルを使うことでデザイン性を加えられます。
    また、上記の通り、タイルは掃除が容易です。
    庭にタイルを用いるメリットとしては、雑草が生えにくくなることが挙げられます。
    タイルを敷くと太陽光を遮られます。
    そのため、雑草の光合成を妨げられるのです。

    *デメリット

    テラスの場合と同様に、夏はタイルが熱くなります。
    また、水に濡れると滑りやすいというデメリットもあります。
    庭の場合テラスとは違い、雨が降ると濡れてしまいますよね。
    そのため、雨の日にタイルの上を歩く際は滑らないように気をつける必要があるでしょう。


    □まとめ

    今回はエクステリアにタイルを用いるメリットとデメリットについてご紹介しました。
    ぜひこの記事を参考にエクステリアにタイルを使ってみてくださいね。
    当社は、長年に渡りエクステリア工事を行っています。
    お客様のご要望を聞きながらも、将来的なことも踏まえたエクステリアプランをご提案します。
    岡山でエクステリアに興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
  • 2020/01/31 岡山県在住の方必見|おすすめしたい外構リフォームで駐車場をおしゃれに見せるコツ

     「駐車場を新しく作りたいけど、どんなデザインにしたらいいか分からない。」

    「家の雰囲気に合う駐車場にしたい。」

    このような悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
    この記事では駐車場の形の種類とおしゃれな駐車場に見せる方法について説明します。


    □駐車場の種類

    *オープンタイプ

    オープンタイプは屋根や壁が一切無いので見晴らしがよく、駐車がしやすいでしょう。
    施工期間は短いので、できる限り早く駐車場が欲しい方には最適です。

    *カーポートタイプ

    カーポートタイプは屋根がついていて、駐車場の前にフェンス式のゲートをとりつけると防犯対策にもなります。
    また、オープンタイプよりも天候の影響を受けにくいです。
    雪や雨が直接車に当たらないのでダメージを軽減できるでしょう。

    *ガレージタイプ

    これは車をきちんと中に入れ込めるので盗難にあうこともありませんし、ガレージを作ることで収納スペースも増えます。
    ただし、ガレージを作るのに十分なスペースが必要なので、プランを確定する前に業者に現地調査を依頼することをおすすめします。


    □おしゃれな駐車場にするコツ

    *化粧砂利

    砂利は色々な色があるのでそれぞれの家の雰囲気に合わせやすいです。
    ただし、砂利がこぼれやすいのでタイヤが触れる場所や出入りする場所はコンクリートを使うと良いでしょう。
    また、こぼれることを防ぐために、砂利の下に防草シートを敷いてできる限り張り付けておくのもおすすめです。

    *タイル

    コンクリートと合わせて使うとデザイン性が生まれますし、様々な質感のものを選べるのはタイルならではの魅力です。
    一方で、タイルは割れやすいため、砂利と同様にタイヤが触れる場所は避けた方が良いかもしれません。
    タイルの素材や厚さによっては、車の重さに耐えられるものもあるので業者に相談してみてください。

    *人工芝

    人工芝は丈夫ですし、加工がしやすいので市松模様などの模様やモチーフを表現できます。
    また、他のものと比べてよりナチュラルに模様を表現できるのも良い点です。
    毎日使う駐車場は汚れやすいですが、一年を通して青々としている人工芝は清潔な印象を与えるでしょう。


    □まとめ

    今回は駐車場の形の種類と駐車場をおしゃれに見せる方法について説明しました。
    当社は見た目だけでなく、生活のしやすさや防犯対策も考慮しています。
    たとえデザインが決まっていなくても構いません。
    一からお客様とじっくり話し合い、お客様のニーズに合ったデザインのご提案を心がけています。
    岡山県付近にお住まいの方は気軽に当社にご相談ください。
  • 2020/01/27 岡山県在住の方必見|外構に人工芝を使っておしゃれに見せる方法について

     「おしゃれな外構にするにはどうしたらいいか分からない。」

    「人工芝を外構に使うメリットを知りたい。」

    このような疑問を持つ方は多いのではないでしょうか?
    この記事では外構に人工芝を使うメリットや、人工芝を使って外構をおしゃれに見せる方法について説明します。


    □人工芝を外構に使うメリット

    *メンテナンスの手間が省ける

    本当の芝生だと、同じ長さに切りそろえたり、雑草の処理をしたりしなければなりません。
    一方で人工芝だとこのような手入れは必要ありませんし、最大で約10年は手入れをしなくていいものもあります。
    手入れが少ないけど、一年中きれいな青々とした外構を保ちたい方には人工芝がおすすめです。

    *丈夫である

    本当の芝生のようにちぎれたり、潰れてしまったりする心配は必要ありません。
    丈夫で硬いので雨や風で傷むこともないですし、重いものを引きずったりしても大丈夫です。


    □人工芝を使った外構のデザインの種類

    *飛び石

    海外ではステップストーンと呼ばれるように、全国共通で使われるデザインです。
    人工芝の上に一定の間隔に石を置くことで、まるで池の上を渡る橋のような見た目になります。
    また、飛び石は置く石の種類によって、洋風にも和風にも雰囲気を変えられるのでおすすめです。
    和風の家に合わせる際は芝生の色を青々としたものではなく、少し暗い緑の方がよりきれいに見えるでしょう。
    その他にも、置く石の大きさを変えることでおしゃれに見せる方法もあります。
    遊び心を加えることで、デザインにも奥深い味わいが出ます。

    *コンクリートスリット

    コンクリートを使用する外構を作る際に、コンクリートの間に砂利や石を敷き詰めることがあります。
    それを人工芝にすることで、よりコンクリートと人工芝のコントラストが際立つでしょう。
    砂利や石の場合はその間から雑草が生えることがありますが、人工芝なら一年中きれいなコントラストを保てます。

    *人工芝を塀に使う

    人工芝と聞くと地面にしか使うイメージがありませんが、壁や塀に使う方法もあります。
    コンクリート塀やブロック塀だとカビが生えたり、汚れが付着したりします。
    そこで人工芝を使うと、これらの問題を解決できますし、見た目もきれいに保てます。


    □まとめ

    今回は人工芝を外構に使うメリットと人工芝を使って外構をおしゃれに見せる方法について説明しました。
    当社はお客様の家の雰囲気に最も合うデザインを提案できるよう心がけています。
    岡山県付近にお住まいの方は気軽に当社にご相談ください。
  • 2020/01/23 岡山県在住の方必見|外構の門柱をどのようなものにするべきか

     「外構をリフォームするときに門柱をどんなものにするべきか分からない。」

    「そもそも門柱って何?」

    このような疑問を持つ方はいらっしゃいませんか?
    この記事では門柱が何なのかと外構をリフォームする際にどのような門柱にするべきかについて説明します。


    □門柱とは?

    玄関先にある独立した構築物のことです。
    インターホンや郵便受け、表札などがこの門柱に取り付けられることが多いです。
    主な目的は道路と敷地の境目をはっきりさせることですが、家の見た目をおしゃれにすることにも活かされています。
    また、門柱を取り付ける際に注意するべき点は生活がしやすいかです。
    折角作った門柱のせいで、出入りがしづらかったり、駐車がしにくくなったりしては意味がありません。
    門柱の見た目だけでなく、門柱を作る場所にも注意してください。


    □門柱のデザインの種類

    *レンガ

    レンガが茶系のものが多いため、全体的に暖かい印象になります。
    洋風の家との相性が良いですし、外構に植栽の緑がある場合はコントラストになるので双方の色をより引き立てるでしょう。

    *ブロック

    色のバリエーションが多く、色やデザインを変えるだけで雰囲気がかなり変わります。
    施工期間も他のものより短く、安価なものが多いです。
    厚みがあるため、重厚感がある門柱を作りたい方には最適です。

    *木製

    木製は木の種類によって質感や色など様々ですし、柔らかい印象を与えます。
    特に玄関のドアが木製の場合は相性が良いかもしれません。
    また、古い木を使うとアンティークな雰囲気が出るので、洋風の家にも合います。
    比較的どの雰囲気の家にも合わせやすいのが魅力の一つです。

    *コンクリート

    打ちっぱなしにしてクールな印象にもできますし、曲線を作ってかわいらしい印象にもできます。
    コンクリートならではの加工のしやすさのおかげで好きな形に変えられます。
    また、コンクリートは濃淡を使い分けておしゃれに見せられるのでおすすめです。

    *塗り壁

    一番基本的かつシンプルな門柱なので、どんな家にも合うことは間違いありません。
    それだけでなく、他の素材と組み合わせやすいのも魅力です。
    タイルやレンガを埋め込むだけでおしゃれになるのでおすすめです。


    □まとめ

    今回は門柱とは何かと門柱の種類について説明しました。
    門柱を作るだけでかなり家の雰囲気は変わります。
    当社は様々な種類の外構や門柱のデザインがありますし、見た目の良さだけでなく防犯対策にもこだわっています。
    岡山県付近にお住まいの方は是非当社にご相談ください。
  • 2020/01/19 岡山県在住の方必見|外構リフォームの際によくあるトラブルについて

     「外構リフォームをしたいけどトラブルに繋がらないか不安である。」

    「リフォームする前にどんなトラブルの前例があるか知りたい。」

    このような悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
    この記事では、外構リフォームをする際にどのようなトラブルに発展しやすいかと解決法について説明します。


    □外構リフォームのトラブルの事例

    *イメージギャップ

    見た目や仕上がり、色合い、質感が予想していたものと違うというトラブルです。
    外構工事に使う材料はもちろん業者と契約を交わす前にサンプルを用いながら説明を受けられます。
    しかし、あくまでサンプルであるため実物と異なることがあるでしょう。
    納得がいかなくても工事をやり直すことは難しいので、事前に業者とのコミュニケーションをしっかり取ってください。
    そもそも高級感や明るさなどは人によって感覚が異なるので、どんなに現実的な予想をしていても、イメージと現実が異なることは避けられないでしょう。

    *保証内の対応に関するトラブル

    工事が終わった後に必ず保証が付いていますが、保証内ならどんなものでも補修できるわけではないという問題点です。
    その際に重要なのがキズと劣化の違いを見極めることです。
    工事をした直後や工事中にできたキズは業者が無償で補修して責任を取るでしょう。
    一方で、経年劣化によるキズは業者にとって責任はなく、仕方がないものとして見なされます。
    そのため、事前に工事直後に全てのリフォームをされた場所を点検して、本来のあるべき姿を把握しておくことをおすすめします。
    そうすると、時間がたった際にそれが経年劣化によるものなのかどうかを見極めやすくなるからです。


    □トラブルの解決法や予防策

    *立体的な図案を作成してもらう

    平面的な図案でも大体の大きさやスペースは把握できますが、立体的な方がより現実に近いものを認識できるでしょう。

    *カタログだけでなくサンプルも用意してもらう

    カタログはあくまで紙面に記載されている写真なので色合いが異なります。
    実際に使用されるパーツのサンプルを見ることで、出来上がりも予想しやすいです。

    *分からないことを分からないままにしない

    工事の専門的なことは一般人には分かりにくいので、つい業者任せにしてしまう方が多いかもしれません。
    そうすると、業者が思い通りに工事を進めてしまう可能性があるので必ず意思表示をしてください。
    その際に少しでも気になった点や疑問に思う点は早めに解消してください。


    □まとめ

    今回は外構リフォームをする際のトラブルと解決法について説明しました。
    当社はホームページに様々な施行例の写真を掲載していますし、じっくりお客様と話し合ってデザインを決めることを心がけています。
    岡山市付近にお住まいの方は気軽に当社にご相談ください。
  • 2020/01/15 岡山県在住の方必見|外構のリフォーム前に知っておくべき塀の種類

     「外構だけをリフォームしたいけど、家の雰囲気と合う仕上がりになるか心配だ。」

    「塀にどんな種類があるのか知りたい。」

    このような悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
    外構をリフォームする際に、家の雰囲気と合うかどうか不安に感じる方も多いかもしれません。
    しかし、塀には様々な素材の種類やデザインがあるので必ずお客様のニーズに合うものをお選びいただけるはずです。
    この記事では、外構の塀を選ぶ際の注意点と塀の種類について説明します。


    □塀を選ぶ際の注意点

    *見た目が家の雰囲気と合うかどうか

    外構は家の顔とも言われるほどかなり重要な部分です。
    その家の顔が家そのものと合っていなかったり、そこだけが目立つようなデザインを選んだりすることはおすすめできません。

    *住んでいる地域の気候に合った素材を選ぶ

    極度に寒い地域や暑い地域には不向きな素材があります。
    例えば、レンガは熱に強いですが、水を吸収する性質があるので寒い地域では不向きかもしれません。
    レンガの中にある水が凍ることで、内側からレンガが破壊されてしまうことがあるからです。
    それぞれの気候に合った素材選びを心がけて下さい。


    □塀の種類

    *レンガ塀

    見た目がおしゃれなだけでなく、レンガは遮音性や吸湿性が高いので夏には周りの温度を下げる特徴があります。
    加えて、レンガは加工しやすい素材なので曲線を描く塀を作れます。
    最近ではイエローやピンクなどレンガの色の種類も増えているので組み合わせのバリエーションも豊富です。

    *コンクリート塀

    コンクリートもレンガ塀と同じく遮音性が高いのに加えて断熱性が高いですし、強度も高いです。
    仕上がりもシンプルなものが多いので、他の素材と比べるとどんな家のデザインにも合わせやすいかもしれません。

    *ブロック塀

    ブロック塀は日本で最も多い塀で、施工時間も他のものよりも短いです。
    ブロック塀で高い塀を作ると遮音性は高くなりますが、通気性が悪くなったり、光が室内に入りにくくなったりします。
    それを防ぐために、ブロック塀を少し低く作り、フェンスを併用すると上述した問題が解決されるので是非ご検討ください。
    フェンスとブロック塀で完全に中が見えなくするのと同時に、ブロック塀をむき出しにするよりも見た目をおしゃれに見せられます。


    □まとめ

    今回は外構の素材を選ぶ際の注意点と塀の種類について説明しました。
    当社は、様々な種類の塀やフェンスをお選びいただけます。
    岡山県付近にお住いの方は気軽に当社にご相談ください。
  • 2020/01/11 岡山県在住の方必見|コンクリートを使用した外構について

     「外構のデザインにコンクリートを使用したい」

    植栽をしたり、素材にこだわったりすると外構をおしゃれに見せられます。
    特にコンクリートを使用するとモダンな雰囲気が出ておしゃれになります。
    この記事では岡山の方に向けて、コンクリートを使用するメリットとおしゃれな外構の作り方について説明します。


    □外構にコンクリートを使用するメリット

    *耐久性が高い

    外構に使われる素材はレンガや石など様々ですが、風化したり年月とともに削られたりして見た目が悪くなることが多いです。
    砂利や人工芝を使用すると定期的に雑草を抜いたり、見た目をきれいに保つのに手間がかかったりするのであまりお勧めできません。
    一方でコンクリートは耐久性があるので、かなり長持ちしますし、メンテナンスも不要です。

    *掃除がとても楽

    外構は何かと外気の汚れが付きやすく、掃除が必要ですがコンクリートは水洗いするだけで汚れが取れるのでかなり楽です。
    他のものの場合はこする必要があるのに対して、コンクリートは外構にある植物の水やりのついでに済ませられるのはかなり便利ですし、雨が降った時に汚れも自然と落ちるでしょう。

    *とにかくおしゃれな見た目

    人工芝やレンガなどの暖かい雰囲気とは対照的なイメージを持つコンクリートはモダンでシャープな印象を与えます。
    コンクリートだけでなく、自然石や有機素材などの異素材と組み合わせて使うと表現の幅も広がります。
    同じコンクリートでも他の素材との合わせ方次第で印象を変えられるので、よりお客様の好みに合ったデザインを作り出せるのはコンクリートならではの魅力の一つかもしれません。


    □コンクリートをおしゃれにする方法

    *インターロッキングブロック

    コンクリートはグレーのイメージがありますが、色の濃淡によってかなり雰囲気が変わります。
    かなり黒に近いものもあれば、白に近いものもあるので色の濃さが違うものを上手く組み合わせるとかなりおしゃれになります。

    *玉砂利目地

    コンクリートの間に玉砂利を敷き詰めるデザインです。
    上述したように異素材と組み合わせるとかなり印象が変わりますし、コンクリートの無機質なイメージを少し和らげることが可能でしょう。


    □まとめ

    今回はコンクリートを外構に使うメリットについて説明しました。
    見た目がおしゃれになりますし、実用性もかなり高いのでコンクリートを使用することを検討してみてください。
    当社は見た目をおしゃれにするだけでなく、防犯意識した外構工事を行っているので、まだ具体的なプランが決まっていなくても是非当社にご相談ください。
  • 2020/01/07 岡山県在住の方必見|外構に設置するおすすめのライトについて

     「最近、近所で空き巣が多いから防犯対策をしたい。」

    「帰宅した時に玄関に行くまでが真っ暗だと少し怖い。」

    このような悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
    ライトの有無で暮らしやすさはかなり左右されます。
    この記事では岡山の方に向けて、ライトをつけるメリットとおすすめのライトについて説明します。


    □ライトをつけるメリット

    *防犯対策になる

    ライトがあるだけで不審者は警戒しますし、顔や服装もはっきり見えるので空き巣に入られる可能性はかなり低くなります。
    また、センサーライトの場合は動くものに反応するのでより侵入者を牽制できるでしょう。

    *夜間でも安心して出入りできる

    夜に玄関が真っ暗だと段差につまずいたり、けがをしたりする可能性が高いです。
    また、人が帰宅した時にその人の顔が見えないと少し怖いですよね。
    ライトがあるだけで安心して家に出入りできます。

    *柔らかい印象を与えられる

    ライトがあるだけで少し幻想的な雰囲気になりますし、とてもおしゃれに見えます。
    ガーデンライトは特に光が緑の中に浮き上がるように見えるのでおしゃれです。


    □おすすめのライト

    ライトには様々な種類や形があるのでお客様の好みやニーズに合ったものをお選びください。

    *ガーデンライト

    外構にある植物の間や庭にライトを設置する埋め込み式は特に足元を照らしやすいので、玄関まで歩きやすいです。

    *ソーラーライト

    日光が光源なので、コンセントや庭にケーブルを引く必要もないのでとても便利です。
    設置する場所によっては十分な日光が当たらないこともあるので注意してください。

    *ブラケットタイプ

    ブラケットは上から照らすタイプで、コンセントが必要です。
    LEDライトが使われることが多く、かなりまぶしいので防犯対策に最適なライトでしょう。
    センサー式のものがほとんどなので、家の付近で怪しい動きがあるとすぐに気づきやすいので重宝します。


    □まとめ

    今回は外構にライトを設置するメリットとおすすめのライトについて説明しました。
    ライトの用途はおしゃれだけでなく防犯対策にもなるので設置するとかなり暮らしが快適になるでしょう。
    セキュリティに登録することで防犯もできますが、もっと手ごろに行えるのがライトを使った防犯対策です。
    当社ではライトの設置だけでなく、外構の塀の高さを調節したり、構造を変えたりする防犯対策に特化した工事も行っていますので気軽にご相談ください。
    何かご不明な点等ございましたら気軽にお問合わせください。
  • 2020/01/03 岡山県在住の方必見|レンガを外構に使うメリットとおしゃれに見せる方法

     「外構をおしゃれに見せられる素材を知りたい。」

    「おしゃれだけど実用的な外構にしたい。」

    このような考えの方はいらっしゃいませんか?
    この記事ではレンガを外構に使うメリットとレンガを使っておしゃれな外構にする方法を紹介します。


    □レンガを外構に使うメリット

    *環境に優しくガーデニングと相性が良い

    レンガ自体が土から作られているため、風化すれば土に還るので非常に環境に優しいです。
    加えて吸収性もあるので水分を含みやすいです。
    外構のスペースで植栽やガーデニングをしようと考えている方にはレンガを使用するのがおすすめです。
    水やりをする際にその水をレンガが吸収するので、時間が経過してもゆっくりとレンガの水が土に染み込み、土が乾燥することを防げるでしょう。

    *見た目の変化を楽しめる

    年月とともにレンガの見た目や色が変化し、より見た目の味わいが深くなります。
    同じ外構でも見た目が変化していくのを見られるのはレンガならではのことです。

    *遮音性が高い

    レンガに厚みがあるので他の素材に比べて遮音性が非常に高いです。
    レンガの中に鉄筋を入れれば強度も高くなりますし、塀として使用すれば外の騒音に悩まされることはないでしょう。

    *断熱性が高い

    レンガが最低でも1100℃以上の熱で焼き上げられているため、熱に非常に強いです。
    夏場に劣化してしまう素材もありますが、レンガだと熱による劣化の心配は必要ありません。


    □レンガでおしゃれな外構にする方法

    *他の素材と合わせて使う

    レンガは他の素材との組み合わせ次第でかなり印象が変わります。
    コンクリートと組み合わせるとシャープな雰囲気になりますし、タイルや芝生とのコントラストを楽しめるでしょう。
    レンガ単体で使うと少し硬いイメージになってしまいがちですが、異なる素材との組み合わせ方で自在にイメージを変えられるのがおしゃれに見せるコツかもしれません。

    *色んな色のレンガを使用する

    レンガと聞くと赤茶やこげ茶のイメージを持ちがちですが、最近ではイエローやピンクなど様々な色のレンガが作られています。
    同じような色のレンガを使用して濃淡でデザインの奥行きを出すのも良いですし、アクセントとして全く違う色のレンガを所々に使うのもおしゃれに見えるでしょう。


    □まとめ

    今回はレンガを外構に使うメリットとおしゃれに見せる方法について説明しました。
    当社は通常のレンガだけでなく、少し珍しい・デザイン性の高いレンガもご用意できます。
    たとえ詳しいデザインや方向性が決まっていなくても、お客様とじっくり話し合ってお客様に合ったものをお選びいただけます。
    岡山県在住の方は是非当社に外構について気軽にご相談ください。
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